kanaetaiko一覧

実話を基にした映画「永遠に僕のもの」で”人は何故残酷な美少年を愛するのか?”について考える

映画「永遠に僕のもの」はカルリートスという美少年の主人公が残酷な犯罪を行う物語ですが、彼の心情を抒情的に描いて血なまぐささの感じさせない作りになっています。それにしても何故人はかくも美しいものに囚われるのか・・そんな疑問をこの映画から感じたので記事してみました。

BS日テレのトルコドラマ「オスマン帝国外伝」のハティジェ皇女と大宰相イブラヒムの悩ましい恋は実在した?そして美女に囲まれた皇帝スレイマンを演じる役者さんの奥さんってどんな人??

トルコドラマ「オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~」のシーズン3で悲劇の運命を辿るハテジェ皇女と大宰相イブラヒムの夫婦。何故彼らは破滅の道を進んだのか、そして史実でも彼らは夫婦だったのか・・?また彼らを死に追いやった皇帝スレイマン役の役者さんの奥様ってどんな方なのか興味が湧いたのでそれらを記事にしてみました。

韓国ドラマ「その男の記憶法」はサスペンス要素とキラキラ要素が絶妙にマッチングしたドラマで見逃せない!

記憶したことを忘れない過剰記憶症候群という脳の疾患を持つニュースキャスターのジョンフンは過去にストーカーに殺された恋人のソヨンの記憶に苦しんでいました。そんなジョンフンは仕事でソヨンの親友だった女優のハジンを知りますが、ハジンは自分がストーカーに騙されてソヨンの死の原因を作ったことを悔やんで自殺未遂をしたことがきっかけでソヨンの記憶を無くしていました。記憶過剰な男と記憶を無くした女・・この二人の出会いから複雑な物語が始まっていきます・・。

「オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~」シーズン3ではヒュッレム妃に妻の座の危機が訪れる

皇帝スレイマンの寵姫ヒュッレム妃はスレイマンの母である亡き母后の部屋を使おうとしたことで皇帝の不興を買って遠ざけられてしまいました。二人の仲が険悪になっているのを見たハティジェ皇女やマヒデブラン妃たちはスレイマンの寝所に側女のフィルーゼを送ってさらに二人の仲を壊そうと仕掛けます。スレイマンが愛人を持ったと知ったヒュッレム妃は激しく嫉妬してその女を殺そうとして探しますが、なかなか見つからず苛立ちます。一方遠征に出た大宰相イブラヒムはあたかも皇帝のように尊大にふるまい、それを知ったスレイマンから叱責を受けるのでした。またイブラヒムは遠征から戻っても浮気をしたことで妻のハティジェ皇女との仲がしっくりせず気分は晴れません。そんな様々な人間模様を描いた第2、3週のドラマについて書いています。

映画「ジャスト・フォー・ザ・サマー」を観て”夏という季節”が爽やかで開放的だった頃を思いだす

中学教師で小説家志望のペネロピは大好きなドットおばあちゃんの誕生パーティに出るためにおばあちゃんの住む家に向かいました。隣の家はおばあちゃんの仲良しでペネロピの元カレのジェイソンの祖母が住む家で、ちょうど彼も祖母のもとを訪れていました。二人のおばあちゃんたちは孫たち二人を再び恋人にしてしまおうと画策していて、そんな祖母を煩わしく思う元恋人たちは夏の間だけ恋人のふりをして誤魔化そうと計画。しかしふりをする二人はやっぱり昔の気持ちを取り戻してしまって・・・?

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【知っているようで知らなかった童謡の意味を調べてみた】「てまり歌」って興味深いけど怖いもの?

てまり歌「あんたがたどこさ・・」の歌の成り立ちや、その解釈、そして他のてまり歌についても記しています。「あんたがたどこさ・・」は兵隊さんと近所の子供の問答から生まれたと言う驚きの事実に驚かされました。そして毬についての童謡「毬と殿さま」についても書いています。

BS日テレで再放送中の「オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~シーズン3」!そこでこの華麗なドラマをご紹介♥

「オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~」シーズン3の登場人物、第一週のあらすじや感想を書いています。このドラマはオスマン帝国の皇帝スレイマンの正式な妃となり、5人の子供にも恵まれたヒュッレム妃が後宮で自分を最大の権力者にするために邪魔者を排除していく姿を赤裸々に描いた傑作です。

「ポロス~古代インド英雄伝~」終了。そこで長いドラマの最初から最後まで奮闘した俳優陣を感想も含めてランキング!

出ずっぱり第一位はバムニ王で最初の回から出て最後まで活躍していました。第二位はアヌスヤ王妃でこの人も初めから出ていました。三位はもちろん主役のポロス、四位はアレキサンドロスと続きます。ダレイオス王、シヴダット宰相、アンビ王などの悪役も長く演じていましたね。

韓国ドラマをリメイクした「彼女はキレイだった」で日韓ドラマを比較してみる

韓国ドラマはラブコメの神と呼ばれるパク・ソジュンさんが出演して幼馴染の二人のすれ違いを描いて韓国で人気を博しましたが、日本のドラマで彼の演技を越えるのは難しいと思います。そういう意味でソジュンさんとはタイプの違う中島健人さんを副編集長役にしたのは良い配役だったと思います。総じて好評だったドラマをリメイクするのって出演する役者さんは大変だと思います。

ついに終わり近くなったBS日テレのインドドラマ「ポロス~古代インド英雄伝~」で最も印象的だった登場人物とは??

タクシラ王女として生まれながら兄のアンビ王とは袂を分かち敵同士として戦ったアヌスヤ・・最期は兄自身の剣で命を絶たれてしまいました。しかしアヌスヤは最後まで自身の理想を貫き通した勇敢な戦士でした。またアレキサンドロスは歴史的な偉人ですがドラマで描かれた人物像と史実との違いを考察してみました。