2020年10月一覧

BS日テレのトルコドラマ「Mother」でついに追い込まれたシューレとメレク!救うのはやっぱりゼイネプ??

ゼイネプの育ての母親ジャヒデからお金を貰えなくなったジェンギズは妻になったシューレに暴力をふるい、耐えられなくなったシューレはジェンギズを負傷させてしまいます。腹を立てたジェンギズはシューレを捕まえて殺そうとしますが、シューレはメレクと逃走してゼイネプに助けられるのでした・・。

BS日テレのトルコドラマ「Mother」で常々気になっていたこと・・トルコの男性はなぜみんな髭があるの?そしてドラマの今後は??

トルコの男性が何故みんな髭をはやしているのか・・その理由はやっぱりイスラム教でした。預言者ムマホメットの言語録、「ハディース」に髭をのばすことが推奨されていたからです。でもいくらマホメットの言いつけ通りひげをのばしてもジェンギズみたいに悪い奴は悪い奴のままですよねえ( 一一)

日曜深夜にNHKで放送中の「アンという名の少女」は思春期の少女の試練を赤裸々に描いたドラマ!

クラスの人気者のギルバートを何故か嫌ってしまうアン。彼はとてもいい男の子なのに素直になれません。でもギルバートが病気の父親の看護で学校を休んでいると知ると優しい気持ちになります。そして自分自身は突然の大人の印、“初潮”を迎えて動揺するのでした。それでもマシューやマリラの励ましで元気を取り戻していきます。

「ガーンジ島の読書会の秘密」は風光明媚な島でのラブストーリーが魅力的で終わりまで飽きない映画

邦題からサスペンスもの?と誤解されそうですが元々の題名は「ガーンジー島文学・ポテトピールパイ同好会」。作家の主人公が美しい島に行ってそこに住む人たちと触れ合うという物語で、島の一人の男性と恋に落ちるというロマンチックなお話です。でも終戦期の時代なので過去の戦争のむごさが話のメインになっています。

やっと二人で暮らし始めたゼイネプとメレクだけれど警察の追跡が始まって・・BS日テレのトルコドラマ「Mother」は犯罪色の濃い展開に!

メレクはシューレたちのおかげで神経が参ってしまいました。ゼイネプといることで徐々に回復していますが警察が行方を探しているので見つかったらゼイネプも誘拐犯として捕まりそう。ゼイネプの実の母のギョニュルが二人の逃亡の手助けをしてくれそうですがギョニュルも義母に店に居座られて大変。義母がゼイネプにギョニュルの人生を話してくれたらいいのに、と思いました。そしてジャヒデ家のゼイネプの妹たちについても書いています。

NHK日曜深夜11時の「アンという名の少女」はまるでスタジオジブリのアニメのような美しさに浸れるドラマ!

「赤毛のアン」といえばあまりにも有名な小説ですが、このドラマはそのアンを描きながら希望に満ちた明るい部分だけでなく現実の持つ暗い影の部分も描いています。強さだけでなく人間的な弱さを持ったアンがどう成長していくのか、これから楽しみです。

登場人物の人間模様をふくらませて長編にしてしまうBS日テレのトルコドラマ「Mother」のここが気になる!そしてゼイネプとメレクの運命は??

ゼイネプは何故メレクを連れながらお金に困っていないのか、何故そこまで内気なのか、メレクの実母シューレの性格で気になったこと、ゼイネプはいつ実の母親ギョニュルと和解できるのか、などについて書いてみました。