2020年12月一覧

ついに最終回を迎えたBS日テレのトルコドラマ「Mother」!ジェンギズに虐待されるメレクを最後に救ったのは誰??

ジェンギズが殺されてしまったのでハッピーエンドと言っちゃいけないのかもしれませんが、諸悪の根源だったジェンギズがいなくなって皆が幸せになったからめでたしめでたし、ですよね。シューレが可愛そうだけどまあ自業自得だし子供のことを救ったのだから自分をほめるべき。更生して新たな人生を歩んで欲しいです!

ラスト数話になったBS日テレトルコドラマ「Mother」からトルコ人の気質を考えてみた!そして新ドラマはアジアの意外なところのものだった??

ゼイネプがジェンギスに拉致されたりと最初から最後までジェンギスに振り回されっぱなしだったトルコドラマ「Mother」。メレクとゼイネプの母子の物語よりもジェンギズの悪事が主軸になってしまってどういう話なんだか???って感じになってしまいました。そんな「Mother」からトルコのドラマについて考えてみました。

ホラー映画の怪物“フランケンシュタイン”を生み出したのはいったい誰?映画「メアリーのすべて」ではその真実が明かされる!

19世紀にロンドンで思想家の娘として生まれたメアリーは幼いころに母を失い10代で結婚しました。詩人の夫パーシーとの窮乏生活に苦労しながら5人の子供を産んだメアリーですが4人の子供を亡くしてしまいます。ゴシックホラー「フランケンシュタイン」はそんな子を失った母親の絶望から生まれた小説なのかもしれません・・。

BS日テレトルコドラマ「Mother」であっけなく死んでしまったシナン・・その原因はまたも諸悪の根源ジェンギズ!!

長い監禁の後、シューレの説得でゼイネプとシナンを殺すことを諦めたジェンギズ。逃走したジェンギズたちを追うシナンでしたが、道で転倒したシューレを助けようとして自らが車にはねられてしまいました。メレクが自分の元に戻ってきて幸せなゼイネプですが、シナンの死も知らずまた波乱がありそうです・・。

映画「ラストレター」では福山雅治(さん)が行き場のない中年作家を熱演!彼の過ぎ去った青春時代のひとコマが痛ましいまでに美しく胸に迫る

大学時代の恋人に去られた乙坂はその恋人未咲をモデルにして小説を書き賞をとりましたが、その後は第二作目が書けずに行き詰っていました。それから25年未咲をモデルに二作目を書こうとしながら未咲を想い続けてきました。しかし同窓会が縁で再会した未咲の妹裕里から未咲が死んだと聞かされます。そして未咲の実家で未咲の乙坂への想いを知らされた乙坂は再び小説家として再出発しようと決意するのでした。

ついにクライムサスペンスと化したトルコドラマ「Mother」!最大の危機を迎えたゼイネプを救うのは誰??

悪辣なジェンギズに拉致されてしまったゼイネプ。調子に乗ったジェンギズが関係を持つよう迫ってくるしでもう最悪の状態。ジェンギズはシナンが自分の店を潰したと思ってその復讐のために妻のゼイネプを襲ったようだけど完全な誤解でそれはネジミのやったこと。でもそんな話が通じるジェンギズではないから、とにかく早く誰かゼイネプを救って!

花を愛する男性は女性を虜にする?映画「mellow」はちょっと不思議な普通の人たちの物語

花屋の店主誠一は心優しい独身男性。そのせいか女性にとてもモテます。中学生の宏美からコクられたり、人妻の麻里子から求愛されて旦那さんに怒られたり良くも悪くも大変ですが、誠一が好意を持つラーメン店の木帆からも想いを伝えられ、誠一は木帆に薔薇の花束を作って差し出すのでした・・。

BS日テレトルコドラマ「Mother」でゼイネプとシナンは離婚危機に!そこでドラマ終盤にきて“ゼイネプ”という人間について考えてみた。

夫シナンがメレクの生存を教えずにいたことでシナンに怒りをぶつけるゼイネプの言動があんまり。このゼイネプという主人公、メレクにはとても優しいのに周りの人間には無関心、そんなところがよくわからないです。そこでゼイネプの疑問なところを拾ってみました。

映画「夜空はいつでも最高密度の青色だ」は自分という存在への不安と無力感を感じながらも懸命に生きる若者たちの物語

東京で看護士として働き人の死を身近に感じる美香は母の死や恋人に捨てられたことで人生に虚しさを感じていました。そんな美香はある日慎二という片目の悪い男性と出会います。人に冷淡な態度をとる美香は彼のまっすぐな心に触れて自分も素直に柔らかくなっていくなっていくのでした・・。