BSテレ東平日午前に放送中の中国ドラマ「宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋」で小薇を諦めきれない四皇子に十三皇子はどう対処する?そして十四皇子を王位につけようと企む茗蕙は??加えて第六、七週(第24~33話)のネタバレあらすじ、感想も!

こんにちは。カナエです😊。

中国ドラマ「宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋」も残り少なくなってきました。

小薇の姉、茗蕙はついに愛する十四皇子と結婚しましたが、妻としての穏やかな生活を送るよりも夫になった十四皇子を次期皇帝にしようと小薇や十三皇子への攻撃を強めてきています。一体どうなるのでしょうか??

十四皇子の妻に対する愛には深いものがあるのに茗蕙には届かないよう・・

<画像出典>https://video.crank-in.net/10010178

🌸十四皇子は冷徹を装っていますが内面には暖かい気持ちがある人。彼は小薇に惹かれていても妻になった茗蕙を愛しんでいます。

・・が親に愛されずに育った茗蕙にはそれが伝わりません。茗蕙は小薇への嫉妬から命を狙いますがそんなを茗蕙を哀れに思う十四皇子なのです・・。🌸

🌸これまでの記事

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第二週

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第四週

第五週

最終週

🌸「宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋」第六、七週(24~33話)のネタバレあらすじ

戦地で負傷した十四皇子を茗蕙が救ったことから二人は結婚することになりました。かりそめの愛されない妻でもいいと思っていた茗蕙ですが、十四皇子は意外にも妻となった茗蕙に優しく接します。

一方生きていることが皇帝に知れてしまった小薇は牢に入れられてします。小薇を助けようと奔走する十三皇子四皇子皇太子の助力もあって小薇は皇帝に許されて新しい名前を貰い再び十三皇子のもとに嫁ぎました。

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幸せに暮らす二人でしたが、皇宮では新たな問題が起こります。

戦争に必要な軍費が王族や重臣らが私腹を肥やしたせいで不足していたのです。身内を取り調べることになった四皇子ですが、隠し金のありかを吐かせようとした従兄弟の貝勒を自害に追い込んだことで、その強硬な取り調べが王族たちの顰蹙(ひんしゅく)を買ってしまいました。

十三皇子の密偵、趙鳳初の命を懸けた活躍で隠し金は無事国庫に戻り軍費は潤いましたが、四皇子への反発は根強く、時期皇帝候補として十四皇子を押す動きが強まり二人は対立します。

しかし康熙帝十三皇子への期待を強め辺境で侵攻するジュンガル討伐を命じて兵権を委ねました。十三皇子に権力が集中することに危機感を抱く八皇子派。

茗蕙は夫のために十三皇子を潰しにかかります。納蘭貴妃に財政難で中断していた騎馬打毬の行事を再開するよう説得した茗蕙は、小薇が乗る馬をわざと暴れさせて助けようとした十三皇子を負傷させます。足に怪我をした十三皇子の代わりに十四皇子が出征することになり、十四皇子が大事な兵権を獲得しました。

十四皇子が兵権を獲得したことで十三皇子の怪我は茗蕙の策略だったと気づいた小薇。四皇子も十四皇子を責め立てますが、二人の母親の徳妃に止められます。徳妃は討伐に向かう十四皇子に次期皇帝になるために康熙帝がくれたチャンスだから生かすように、と告げるのでした。

華々しく十四皇子は出征していきましたが、皇宮では官職が増えすぎたことでまたも国庫が危機となり康熙帝を悩ませていました。皇帝は官吏を減らす改革に着手するよう何人かの皇子に命じますが皆遠慮します。そのなかで唯一名乗りを上げたのが四皇子でした。そして四皇子は十三皇子の助言を受けながら見事に改革を成し遂げます

十四皇子の不在のなか四皇子の次期皇帝への期待が一気に高まりました。

しかし十四皇子の妻茗蕙はその事態を黙って見過ごしはしません。四皇子を陥れるために小薇と恋仲である、という噂を流します。そして四皇子の側室をそそのかして小薇に毒の入った菓子を贈らせ、それが表ざたになって四皇子は側室を激しく叱責しました。

しかし十三皇子は小薇を諦めきれない四皇子の未練が周りを混乱させている、と逆に四皇子を責めるのでした。

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騒ぎは康熙帝の耳にも届き、皇帝に呼び出された小薇は夫をもう一度選ぶならまた十三皇子を選ぶかと問われました。十三皇子を選ぶとはっきり明言する小薇。物陰から聞いていた四皇子はもうこれで小薇を諦めるしかないと決意するのでした・・。

🌸「宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋」第六、七週(24~33話)の感想

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康熙帝の調子も悪そうだし、次期皇帝を巡る争いは激しくなってきましたね~。これからは四皇子と十四皇子という血の濃い兄弟での争いになりそうです。

ここんとこ十四皇子と茗蕙の逸話が長く描かれていますが、それだけ十四皇子がこれから(歴史的に)重要な人物になるってことなのかな?茗蕙も小薇が清朝にやってきた理由ではないかと疑い始めたところを見ると、この物語が始まるうえでの大事なキーパーソンだったんですね。

その二人を夫婦にするあたりがこのドラマの面白いところなんでしょうけど、茗蕙と十四皇子という憎み合ってるのか惹かれ合ってるのかわからない業の深そうな夫婦の有り様って、オババのカナエからみると小薇と十三皇子の子供っぽい夫婦よりも色気があって素敵に思えます。皇子たちはイケメンだらけだけど顔の端正さは十四皇子が一番じゃないかな~とカナエ的には思っちゃう(好みによりますけど)💛💛。


それにしてもあと7話になって急展開じゃな~(+_+)。いつのまに小薇は自分が未来から来たと十三皇子に打ち明けて皇子も納得してたのかな?欠かさず観てるけどそんなこと言ってなかったのにな~事後承諾的に納得してくださいってことなんですかね😅(いろんな事件がおこってバタバタしていたけど、そろそろ終わりに近づいたから何故小薇は清朝にタイムスリップしたのか、そのわけを突き止めなくちゃ視聴者だって困っちゃうもんね。)

茗蕙との折り合いの悪さが元の時代(現代)までカルマとしてつながっていると考え始めた小薇・・それを解決するために清の時代にタイムスリップしたってことならとにかく茗蕙を避けるだけでなく知ろうとしなくちゃいけないですね。

四皇子と十四皇子、小薇と茗蕙との対決で話はクライマックスを迎えそう!