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Netflix配信の韓国ドラマ「アイドルアイ」第9話でドラマが大詰めに来た中真犯人が誰か考えてみる!加えてドラマの詳細なネタバレあらすじや感想も!!

ドラマ

こんにちは。カナエです。
今回もNetflixで配信されている韓国ドラマ「アイドルアイ」(第9話)について書きたいと思います。

ライクは思い切ってセナに告白する

月、火曜日にNetflixで配信

キャストとこれまでの話

<第1、2話> <第3、4話> <第5話>

<第6話>   <第7話>  <第8話>

第9話のあらすじ(ネタバレ)

ウソンの苦悩

クム代表ライク(キム・ジェヨン達に話しました。

事件半月前。ウソンライクがソロ活動を始めそれ以外のメンバーが活躍出来なくなったことを憂いていました。クム代表にかけあいますが代表は相手にしません。

「ライクのソロの手応えが今ひとつなんだ ツァーでもしないと赤字になる ライクが稼げば山分けしてるお前らは楽してカネが入るじゃないか」

「・・何ですって?」

「ライクは体調が悪いんだ 余計なことを言うなよ」


ウソンのところにはアチ社の社員から何度も契約の誘いが来ていました。

「ゴールディのクム代表はグループを育てる気がない ライクさん以外は飼い殺しです 是非うちと契約を メンバーの皆さんはあなたの言うことならなんでも聞くとか」

アチ社の強引なアプローチに悩むウソン。ライクに相談に行きますが部屋で倒れているライクを見て仰天します。

「ライク!大丈夫か?」

ライクは過酷なスケジュールに疲れ切っていました。

「ライクは限界です 少し休ませてやってください」

ウソンはマネージャーのハングに頼みますが、ハングは怒るだけです。

「急に何だ? ライクが何か言ったのか?」

ライクから”薬を飲んでいることを事務所に話さないように”言われたウソンは黙るしかありませんでした。

「薬を飲んでいると事務所に知られたら面倒なんだ」

ライクは虚ろな目でウソンに明かしたのです。

「ライクが辛そうで・・」

「この活動が終わるまでの辛抱だ 休暇をやると代表が約束した」

「約束?」

ハングの言葉をウソンは信じられません。


事務所を信用出来なくなったウソンはアチ社に行きます。そしてゴールドボーイズのために改装してくれた練習室を見学しました。

「音響にこだわって設計しました」

アチ社の社員は説明します。

「そちらの活動を支える優秀な制作チームも揃えました ご決断を」

「わかりました」

ウソンは社員に契約すると告げました。


けれどウソンは入院しているジェヒから「ライクが移籍契約を勝手に結んだ」と告げられます。

「ライクはソロで再出発しようとしてるらしい 俺の友達があいつと接触している会社にいるんだ 契約金も支払われた あいつは裏切者だ」

ウソンは怒るジェヒをなだめました。

「明日ライクに確認するからまだ誰にも言うな」

ウソンはその夜アチ社の社員と会います。

「まだ正式に契約してませんよ サインもしてない」

「あなたは”他のメンバーも連れて契約する”と言ったでしょう この間の話は録音してあります」

社員は笑いました。

「ウソンさん、口頭の約束も立派な契約ですよ 勝手に契約したことを世間に公表すればあなたは裏切者だ ライクさんまで罵られる それは避けたいでしょう?」

ウソンはハメられたことに気づいて俯きました。


事件当日。ウソンはライクに契約のことを打ち明けようと一緒にお酒を飲みます。けれどライクは飲み潰れてしまいました。

「弱いクセになんであんなに飲むんだ」

ウソンはライクをベッドに運びます。

「酒は弱くない 薬のせいだ」

「薬を飲んでてあんなに酒を?」

ウソンは呆れます。

「俺は酔ってない 話ってなんだ?」

「明日でいい 今日は寝ろよ」

ウソンが契約の話をするのをやめ居間に戻ってソファーに腰掛けると、クム代表から電話が来ました。代表はウソンがアチ社と契約したことを知り、怒って電話してきたのです。

「ウソン、どういうつもりだ アチ社と裏で何をしてる?」

「契約違反はしてません 契約更新の時期に他社と話しただけで・・」

「確かに慣例的には問題ない だが法律上は違う ライクの母親まで巻き込んだろ?」

「え?」

「ライク名義でアチ社と契約した 法律上ライクにとって不利な状況になったんだ」

「そんなつもりは・・」

「言い訳するな 問題が起きたらお前らに違約金を請求するからな 契約金が高い分ライクの方が辛い立場だ 俺がライクならお前を憎むぞ」

「ライクは僕を信じて解決しようとします」

ウソンは目を潤ませました。

「ライクが自分を犠牲にして僕を助けようとしそうで心配だ この責任は全て僕が負います そして代表からも離れます グループのためにも」

「やれるものならやってみろ」

クム代表はウソンとの録音した電話をセナ(チェ・スヨン)とライクに聞かせました。

「本気で違約金を請求する気はなかった 二度とこんな気を起こさないように脅しただけだ」

代表は携帯を切ります。

「私はウソンの移籍問題が公になるとライクの犯行動機と取られかねないと思いジェヒにもきつく口止めしました」

代表はセナに説明しました。

「ライクを守りたかった」

「それは違う」

ライクは反発します。

「事実が明るみに出れば自分に疑いが向く 代表はそれを恐れて沈黙してただけだ 自分のためだろ」

ライクはセナの手を引くと代表の部屋を出ました。

ライクの悲しみ

ライクはセナの運転する車の中で語りました。

「自分が情けない 何も知らなかった」

ライクはウソンが悩んでいたことに気づかなかったことを悔いていました。

「あの日ウソンはどんな気持ちで俺の所に酒を飲みに来たのか・・ 分かってなかった 俺はいつも自分本位で ウソンはそんな俺を守ってくれてたのに・・」

セナと帰宅したライクは庭に面した廊下に座り夜の闇を見つめます。

「俺は自分の痛みしか見えてなかった ウソンはいつも笑っていたから大丈夫だと思い込んでた ウソンは全部1人で抱え込んでたのに・・ ウソンに申し訳ない」

隣に座るセナは苦悩するライクに話しました。

「いくら親しくても全部は理解出来ません 本心を口にするのが難しいと感じる人もいます ウソンさんもそうだったかも ・・自分を責めないで」

セナはライクに笑いました。

「ライクさんのせいじゃありません 笑顔だけ見せていたいと彼は願っていたのかも」

セナはライクの手に触れました。

「今は思い切り悲しんでいいんです 無理に抑え込んでいると後で辛くなるから だから我慢しないで悲しみを吐き出して」

ライクは涙で溢れた瞳で頷きます。

クァクの窮地

クァク検事は部長から”担当から外れるように”命じられます。

「世間が誤認逮捕だと大騒ぎしてる 局長まで報告が上がった」

「この事件は私が最後まで責任を持って・・」

部長は激怒してデスクから立ち上がりました。

「わからないか? 君に任せていると検察全体が無能だと酷評されるんだ 責任を取りたいなら他の検事に潔く引き継がせろ!」

クァクは自分のデスクに戻ると項垂れます。

ここで撤退したくなければド・ライクを起訴するんだ

追い詰められたクァクの脳裏を父親の検事長の言葉が過ります。

我々検事は法に基づき手続きを行うのが仕事だ 1%でも可能性があるなら起訴しろ

クァクは唇を噛み締めます。

怒るヘジュ

ライクはハングから”家と車の差し押さえが取り下げられた”との連絡を受けます。

「お前が無実だということになって債権者が手を引いたんだ だけどあの家に帰ってもお前は平気か?」

「甘えてばかりはいられない 戻らないと」

ライクは答えて電話を切ります。そして名残惜しそうにセナの部屋を眺めました。その時ヘジュから”最後に会いたい”とメールが来ます。ライクはヘジュに会いに行きました。

「アメリカに戻るのか?」

ライクはカフェでヘジュに訊ねました。

「うん 荷造りも済んだ これを渡そうかと」

ヘジュはバッグからライクと2人で撮った写真を出します。

「懐かしいわね この頃あなたはまだデビュー前で人目を気にせず自由だった 時間は戻せないけど・・」

ヘジュはアメリカ行きの航空券をライクに差し出します。

「やり直すことは出来る」

「ヘジュ・・」

「ジェヒの単独犯で捜査は終了になるとか 真実はどうあれこれで事件は終わるわ だけど韓国にいてもあなたはずっと色眼鏡で見られる」

ライクは目線を落とします。

「復縁を望んでいるわけじゃない 新しい場所で自分の人生を取り戻して欲しいの」

ヘジュは言いますがライクは拒みました。

「確かに事件が終わっても俺の人生は以前のようにはならない だけど逃げずにこれからはありのままの自分で生きる 俺を信じ応援してくれた人のそばで ・・俺の人生はここにあるんだ」

ヘジュは俯いた後でライクに微笑みました。

「・・そうか ありがとう 気持ちの整理がつきそうよ 元気でね  幸せに」

ライクもヘジュに笑います。

「ああ 君もな」

ライクは店を出て行きました。ヘジュは硬い顔で2人の写真を握りつぶします。

記者の企み

ライクに恨みを持ちつけ回すゴシップ記者はライクの記事を書こうとしていました。

記者はパソコンでセナの画像をじっとながめます。

記者はほくそ笑みました。

ライバル対決

セナは定時で仕事を終えるとライクのいる家に急いで帰ろうとします。途中でライクの好きなチキンも買いました。

「ジャーン ヤンニョムチキンからタッカンジョンまで」

セナは帰宅するとテーブルにチキンの袋を並べます。

「あなたは落ち込んだ時はいつもチキンを食べると・・」

「詳しいな」 

「当然です 推し活を何年・・」

セナははっと言葉を止めました。

「準備するのでお皿の用意を」

「分かった」

ライクはにやにや笑います。


庭に台を置きチュンジェも呼んで3人はチキンを食べます。

「久々のチキンだ」

ライクは骨付きチキンを頬張ります。

「うぁ コーラがぬるい」

チュンジェは顔をしかめました。

「冷蔵庫に入れて置かなかったから」

「ぬるい方が好きだ」

ライクがセナを擁護してコーラを飲みます。チュンジェはセナに意味ありげな目線を送ります。

「お腹に入ればどうせぬるくなる・・」

セナは言いながらチュンジェのカップを取りますが、こぼして服を濡らしてしまいました。

「わ・・!」

ライクとチュンジェは同時にティッシュを差し出し、セナはチュンジェのティッシュで服を拭きます。チュンジェは勝ち誇ったようにライクを見ました。

「ここまで濡れてる」

セナが服を着替えに行くと、ライクは食べながらチュンジェに聞きました。

「メン弁護士はどんな人なんだ?」

「お人好しだな」

チュンジェは答えました。

「僕が12歳の頃からの付き合いだ 納骨堂でご近所だったんだ 彼女の両親と僕の祖母と母が そこで出会った」

チュンジェはチキンを裂きながら続けます。

「あなたと僕は同類だ 昔問題ばかり起こしてた僕を彼女はいつも弁護してくれた 隙がなくて冷たそうに見えるけど繊細で純粋な人なんだ 行き場のない僕を受け入れてくれるほど」

ライクは同意します。

「俺も似たような境遇だ」

「そうか 分かってないと思ってた 確かに以前彼女はあなたのファンで好意を持ってたけど」

「ああ・・」

「でもあなたを好きって意味じゃない このライクとあのライクは別人だろ だから勘違いするな ただ感謝だけしてればいい」

ライクはチュンジェを見ます。

「勘違いするほどバカじゃない 俺を気の毒に思って助けてくれたんだ だが俺は感謝の気持ちだけで片付けられる自信がない あんたと同じさ」

チュンジェは真顔でライクを見ました。

「もも肉は残ってる?」

セナが着替えて戻って来ます。

「こいつが2つも食べた」

ライクはセナに告げ口しました。

「まだここにあるよ」

チュンジェはセナにもも肉を渡します。

「やだ これは食べかけじゃない」

3人は賑やかにチキンを食べます。


ライクとセナは食器を洗い2人で後片付けをします。

「楽しかった」

ライクは洗いながら言いました。

「みんなで夕飯を食べて何気ない話で笑って ひどく懐かしかった」

「こんなの・・普通のことですよ」

「俺にはその普通のことが難しい」 

セナはライクを見つめます。

「もしもー あなたがド・ライクじゃなかったら ただの”通行人1”だったら何をしたいですか?」

「え?」

ライクは考え込みます。

ライクのしたいこと

ライクとセナはライクの通った小学校に行きます。それがライクのしたいことでした。

「ああ昔のままだ 一度来てみたかった」

「何故 ここに?」

「幸せだったとは言い難いけど一番普通だった気がするから 今日の俺は”通行人1”だろ? 学校ではシャイで大人しいごく普通の子供だった 今思えば人生で一番穏やかな時期だった」

「待ってて」

セナは掃除をしていた職員に頼んで学校に入れて貰います。ライクは教室に入ると笑顔で中を見回しました。

「入れるとは思わなかった 机ってこんなに小さかったんだな」

「ですよね 子供の頃は学校も教室も机も大きく見えたのに」

2人は机について愉快そうに笑います。

「当時は勉強もせず窓の外を眺めてはこんな風に思ってた ”明日はきっと良くなる” ”大人になれば幸せになれる”と」

ライクはセナを見ます。

「でもここに来たかった理由は他にある」

「え?」


ライクはセナを食堂に連れて行きました。 

「まだこの食堂があると思わなかった ここのおでんのスープが最高だったんだ お金がないからスープを飲んで満腹になってた そんな俺に気づいたのかこっそり量を増やしてくれた」

年配の男性店員がトッポギを運んできてくれました。

「どうも」

ライクは店員を見て驚いた顔になります。去って行く店員の背中を見ながらライクは呟きました。

「まだいたんだ・・」

「あの人が?」

「ああ 食べよう」

2人はトッポギを食べます。

「うまい!」

「昔のまま?」

「何年ぶりだろう 昨日はチキンで今日はトッポギ ガッツリ食べて満足だ」

店員がおでんを持って来ました。

「頼んでません」

セナは目を丸くします。店員とライクはお互いを見ました。店員は黙って厨房に戻ります。

「ありがとうございます」

ライクは小声で礼を言いました。料理を作るその店員のそばにはゴールドボーイズのポスターが貼ってありました。

クァクの執念

クァクは部長の指示を拒みウソンの事件の担当を降りずに調査を続けていました。

「検事 警察から資料が届きました チェ・ジェヒの事故車両の鑑識結果です」

事務員が封筒を渡します。クァクは報告書に目を通しました。

「部長からの指示でー チャン検事に関係書類を渡すようにと・・ そろそろ限界では?」

「これは?」

報告書を見ながらクァクは問いました。

「現場の写真です 落下地点におかしな点が 急ハンドルを切らないと進めない場所なのにタイヤ痕がなかったと 低速で転がり落ちたと考えられますが細工された形跡もなく・・」

クァクはジェヒが薬を服用していたのを思い出します。

「警察に追加の現場資料を送るよう要請してください」

クァクは事務員に命じました。

セナへの告白

セナとライクは水族館に行きました。

「やっぱりやめましょう バレたら大変です」

セナは混雑する館内を見てライクを止めます。

「そしたら逃げればいい 今日は”通行人1”として普通に過ごせと言ったろ?」

「でも何故ここに?」

「君が好きだった場所だろ? どんな所か気になったんだ それに水族館は初めてだ」

セナは目を見張ります。

「本当に?」

「うん」


ライクは珍しそうに泳ぐ魚を見て回ります。

「あれは何だ」

「エイです」

「大きいな あれはサメか?」

セナははしゃぐライクを見て吹き出しました。

「何だ?」

「可愛くて 子供みたい」

「可愛いのに弱いのか」

「え?」

「いや 何でもない」

2人は水槽の前の椅子に座り魚達を眺めます。

「家族でよく来たんです 私をここに座らせていると泣きもせずにじっとしていたと」

「魚が好きだったのか」

「少し違います 今日来てわかりました 静かで穏やかな水の揺らぎが気に入ってたと」

「昔から暗くて陰気なものが好きだったのか」

「え?」

「冗談だよ」

ライクが笑っていると若い女の子達がざわめきました。

「ライクさんじゃない?」

女の子達の様子に気づいたセナは立ち上がります。

「行きましょう」

2人は歩き出しますが女の子達も追いかけます。

「何処に行ったの?」

「いない?」

「帰ろうか」

水槽の陰に隠れたセナとライクはホッとしました。セナは至近距離にいるライクに心臓の鼓動が早くなります。セナの肩を抱いたライクは暫くセナを見つめますが戸惑うように目をそらしました。

「帰りましょう」

セナはライクから離れます。


2人は漢江の辺に立ちました。

「君とここで初めて会った だから一緒に来たかった 俺の特別な場所だから」

2人は階段に座り川を眺めます。

「こうしてみると夢みたいだ ウソンのことも ジェヒのことも ・・君がいなかったら俺はどうなっていたのかな」

ライクの言葉にセナは微笑みながら俯きます。

「以前は外出を避けてた 追っかけのせいだけじゃない 俺自身が完璧に見られたくて でも今日はそんなこと考えなかった ゴールドボーイズのライクじゃなくー ”通行人1”だったから」 

セナはライクに笑顔を向けます。

「メン弁護士といるとー ありのままの自分でいられる 自分らしくなれる」

橋から虹色の光が流れ出します。セナは思わず歓声を上げました。

「わぁ すごく綺麗」

ライクはセナの横顔を見つめました。

「綺麗だ 本当に」


2人は家までの道を歩きます。

「明日になれば元の自分に戻らなきゃならない ”通行人1”も良かっただろ?」

ライクはセナに訊ねました。

「可愛くてタフで ロマンチックで」

「それもいいけど 私はー あなたらしい姿の方が好きです」

「え?」

「言ってましたよね 今日が一番自分らしく過ごせたって 嬉しかった ありのままの姿を見せてくれて」

「それは つまり・・」

ライクは足を止めてセナと向き合います。

「俺を好きってことか?」

「え?」

「さっき好きって言ったよな」

セナは首を傾げました。

「私がいつ?」

「”あなたらしい姿が好き”と確かに言ったぞ」

「それはその・・ ダメですか? 人間として好きっていう意味ですよ」

セナは慌てて歩き出します。

「俺は君が好きだ」

ライクはセナに呼びかけました。

「こんな状況の時に言うのも変だけどこれ以上は隠せない」

セナは驚いてライクを見つめます。

「気持ちが抑えられない」

ライクはセナに近づきました。

「好きだ メン弁護士が好きなんだ」

2人は見つめ合います。

真犯人は誰?

いよいよ来週で最終回になりますが、ここまで来て犯人について私見を述べたいと思います。あくまでカナエの考えですが・・、クム代表やハングではいかにもって感じで面白くないから【ライクの元恋人のヘジュが真犯人ではないか?】と予測したいと思います。

それにライクに対する執着が激しくて、【事件の夜寝てしまったライクの所に来て部屋にいたウソンを刺したんじゃないだろうか・・ウソンはヘジュにライクを諦めるように話していたし、その夜もライクの所に来たヘジュを帰そうとしたウソンに怒ったんじゃないだろうか?】と考えますがどうでしょうかねえ🤔。

第9話の感想

ついにコクッってしまったライク。ライクは真っ直ぐで正直だから思ったことは言ってしまいますよね。セナもライクが怒って出て行った後あんなに憔悴したのだから、ライクが好きであるのは間違いありません。でも長年ライクの大ファンだったセナは自分の好意がド・ライクに対してなのか、素のライクに対してなのか考えてしまってストレートに返事が出来ないんじゃないかと思います。なんであれライクへの強い想いはあるのだから迷わずにライクの胸に飛び込んで行って欲しい。

ただヘジュもライクへの気持ちを捨てられなようだし、クァクもライクを起訴しようと策を練っています甘いときの後には危険な展開が待っていそうですね!

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