こんにちは。カナエです。今回もBS11放送の韓国ドラマ「クリーニングアップ」(第9話)について書きたいと思います。
ヨンミ達3人組は理事会の情報収集に成功し大金を得る
ドラマ「クリーニングアップ」はBS11で毎週木・金曜日 午前10時00分~10時55分に放送中

<画像出典>kankokudoramaarasuji.com/cleaningup-arasuji-zenwa/
キャストとこれまでの話
ドラマ(第9話)のあらすじ(ネタバレ)
【大家の怒り】
ヨンミ(ヨム・ジョンア)にアパートを出ていくよう要請する大家。
「母子家庭だから気の毒だと思って家賃も保証金も2年も上げてないのに屋根裏部屋を勝手に貸すなんて!」
「本当に申し訳ありません でも子供を連れて出ていけません」
「なら保証金を1千万ウォンに」
「大家さん、前は200万ウォンと・・」
「こんな状態だとは知らなかったから 相場を見たらかなり安い方よ とにかく明日までに決めて電話して」
大家は帰って行きました。
😴😴😴😴
ヨンミとインギョン(チョン・ソミン)は盗聴を聞きに一円財団の入るビルのカフェに行きました。
「大家さんとは?」
大家が来たとき家にいて話を聞いていたインギョンは心配して訊ねました。
「うまく解決したわ」
ヨンミは明るく答えますが本当は解決してはいませんでした。
「良かった シアは大丈夫だった?」
インギョンは近くで大家の剣幕を見ていたシアを気遣います。
「当然よ さあ会議まであとどれくらいかしら」
ヨンミは話を変えました。
「そうね」
インギョンは時計を見ます。
「あと15分くらい」
2人は盗聴用のイヤホンをつけました。
【ドクギュの推理】
スジャ(キム・ジェファ)がヨンミの担当場所の階段の手すりを拭いていると責任者のドクギュが来ました。ドクギュはスジャを見て驚きます。
「何故あなたがここを?」
「ヨンミは有休だそうよ」
ドクギュは階段を下りてスジャに近づきました。
「この間のことは? 考えましたか?」
「忙しくて仕方ないのに何を考えろと?」
スジャは手すりを拭きながらドクギュを見ます。
「重大な犯罪になりかねないんだ 情報漏洩について何も知らないでしょう? 油断したら足元を見られるぞ」
スジャは動揺して目をそらします。ドクギュは階段に座って訊ねました。
「あの日立入証以外に何を頼まれたんだ? まさか火災報知器を鳴らせと?」
ドクギュが手すりを掴んだのでスジャは雑巾でその手を叩きました。
「そこは拭いたばかりなの!」
ドクギュは自分の袖で触った部分を擦ります
「何もないわよ」
スジャはドクギュの話を否定しました。
「ただの白い紙に印刷された文字を見て何がわかるって言うの 情報漏洩なんて・・ ヨンミはああ見えて賢くないの あり得ない」
「そうか しかしな」
ドクギュは説明しました。
「立ち入り制限のある部屋に彼女のUSBがあり、そのUSBがあったデスクのパソコンからファイルが印刷された形跡があった」
スジャは気まずそうに目を泳がせます。
「問題は火災報知器だ 火災報知器のある場所から調査本部のフロアまで全力疾走しても1分はかかる だが制服を着た清掃員が全力疾走したらかなり目立つだろ?」
スジャはごくりと唾を飲みました。
「だから何が言いたいの?」
「”だから”って・・」
ドクギュは戸惑います。
「彼女は歩くのが速い サッカー選手顔負けの肺活量だ ジムで鍛えてるのか?」
スジャは吹き出しました。
「あの人にそんなお金ないわよ」
「ジムの清掃員をやってるかもしれん」
「リーダーの推理力は刑事顔負けね」
スジャはドクギュに笑いました。
「何か脅迫されてないか? 相談なら乗るから話してくれ きみと僕の仲だろ」
ドクギュはスジャに親指を立てると階段を下ります。
「いつもありがとう リーダー」
スジャはドクギュに呼びかけました。
「でもあんまり考え込まないで 髪がもっと薄くなるから!」
【盗聴の失敗】
ヨンミとインギョンは盗聴して会議の情報を聞こうとしますがなんの物音もしません。
「何も聞こえない おかしいわ 会議が始まって40分も経つのに」
ヨンミが不安を感じているとヨンシンからメールが来ます。
「会議の情報をすぐ欲しいって言って来た 仕方ない 様子を見てくるわ」
ヨンミは立ち上がります。
「バレたらどうするの?」
インギョンが慌てたのでヨンミは紙の手提げをインギョンに見せました。
「この中にここの清掃員の制服と立入証があるから大丈夫よ あんたはここで盗聴を続けて」
ヨンミはインギョンに言うと制服に着替え立入証をかけてエレベーターを待ちます。
😴😴😴😴
ヨンミが開いたエレベーターに乗ろうとするとそこにはグムランと同僚が乗っていました。グムランとヨンミは驚いて互いを見ます。
「乗らないんですか?」
グムランの同僚がヨンミに声をかけました。
「忘れ物をしたので お先にどうぞ」
ヨンミはグムランから目をそらしてエレベーターから離れました。
「あんな人うちにいたかしらね?」
同僚は首を傾げてグムランに話します。
ヨンミはエレベーターを諦めて階段を上りました。一円財団の階まで上がるとヨンミは大会議室のドアに耳を押し付けて中を窺います。シンとした室内の様子に思い切ってドアを開けると会議室には誰もいませんでした。

<画像出典>ameblo.jp/cinderella-nacchan/entry-12766823193.html
どういうこと・・?
ヨンミは仕方なくデスクに取り付けた盗聴器を取りました。すると会議室に来た社員がヨンミを見咎めます。
「そこで何を? 会議室で何をしてる?」
「掃除ですよ」
ヨンミは咄嗟に言い訳しました。
「ここで重要な会議があるから綺麗にしろと指示があって・・」
「場所が変わりました 閉めるので出ていって」
「なんで急に場所が?」
「秘書室に変な電話がかかってきたので」
「そうだったんですか」
社員はヨンミを部屋から出すとドアに鍵をかけました。
「それで会議はどこで?」
「4階の・・」
社員は言いかけてヨンミを見ました。
「何故気にするんです?」
「同じ建物の仲間じゃないですか」
ヨンミはぬけぬけと言いました。。
「仲間・・ですか」
社員は苦笑します。
😴😴😴😴
ヨンミが4階に行くとちょうど会議が終わり、社員達がぞろぞろと会議室から出て来ました。
「会議は終わりましたか?」
ヨンミは女性社員に訊ねます。
「ええ」
社員は怪訝そうに答えて行ってしまいました。
😴😴😴😴
社員達がいなくなるとヨンミは会議室に入り情報になる物が残っていないか探します。
どうしよう 何も無い・・
ヨンミは部屋の隅に置かれたシュレッダーに目をやります。その時グムランから電話が来ました。
「グムランさん」
「ヨンミ、何処にいるの?」
😴😴😴😴
グムランはヨンミを問い詰めました。
「どういうこと? なんでその制服を?」
「返そうと思って来たんだけど・・ 私も職場を変えようか迷ってて・・ この会社も見てみようと・・」
ヨンミはしどろもどろに言い訳しました。グムランはきつい顔でヨンミを見ます。ごまかしが出来ないと観念したヨンミは息を吐きました。
「ごめんなさい、グムランさん 理由は聞かないで」
「私に会いたいと言ってたのはウソだったのね」
「会いたかったわよ 信じられないと思うけど本心だった でも・・ごめんなさい」
「洗濯はいいから返してくれる?」
「うん」
「これ以上聞いたらダメ? 事情が分かれば助けられるかも」
グムランは訊ねました。ヨンミはグムランを見つめます。
「実は・・」
😴😴😴😴
グムランはヨンミの話を聞いて驚きます。
「それは犯罪じゃない!」
「分かってる でも弁護士や証券マンは平気でやってるの」
「そうなんだ そんな世界があるなんて怖すぎるわ」
「グムランさんも一緒にやる? 思ったよりもリスクがないのよ」
グムランは首を振りました。
「ヨンミ、私は病気で生死を彷徨ったの お金があるのは確かにいいけど九死に一生を得て人生観が変わったわ ご馳走を美味しく感じなくなって服も欲しいと思わなくなった」
グムランは笑いました。
「酸っぱいキムチを煮込んでご飯と食べるだけで幸せよ 気を揉みながら暮らしたくないの」
グムランの話にヨンミは目を潤ませます。
「でも私は幸せじゃないの 保証金を払うお金もなくて幼い娘の前で大家に恥をかかされた お金がないから親権を奪われるかもしれない 子供に服も買ってやれない」
ヨンミは笑顔を作りながら続けました。
「何度経験しても傷つくし 何度九死に一生を得ようとキムチだけでは幸せになれない」
グムランは柔らかな表情で言いました。
「生き方は人それぞれだから ヨンミ、私は何を手伝えばいい? 全部打ち明けてくれたから今度は私が助けるわよ」
「グムランさん・・」
グムランの言葉にヨンミの胸は熱くなりました。
【情報収集の完了】
ヨンミはグムランに手伝って貰いシュレッダーにかけられた文書を回収しました。そしてインギョンの待つカフェに戻ります。
「ヨンミさん、どうなった?」
「会議室を変更したみたい」
「ああ・・ 失敗したってことね」
インギョンは肩を落とします。ヨンミはテーブルに紙の手提げを置きました。
「その代わり これが最後の望みよ」
インギョンは手提げの中の細かく裁断された紙の塊を見て聞きました。
「これは何?」
😴😴😴😴
ヨンミ、インギョン、スジャは細かく切られた紙を元通りにしようとノートに貼り合わせます。
「気が遠くなる」
インギョンはぼやきました。
「こんな経験をするとは」
老眼鏡をかけて作業しながらスジャも嘆きます。
「印鑑の位置を合わせよう」
ヨンミが呼びかけて3人は夜を徹して作業を続けました。
「終わりも見えないわ」
「印鑑はどこ?」
「これかしら」
3人は最後の断片を貼り合わせます。
「出来たー!」
3人は拍手喝采しました。
「株式会社 礼山建設 間違いないわ!」
「やった!」
「みんなご苦労さま!」
「次は何を?」
スジャが訊ねました。
「イ・ヨンシンに連絡よ」
インギョンが告げます。
😴😴😴😴
ヨンミはヨンシンにメールしました。
”落札者がわかりました”
”どの建設会社に?”
ヨンシンは訊ねます。
”受け取るものもあるのでお会いしましょう”
”では 明日に 証拠もありますよね?”
”証拠?”
ヨンミはそばにいる2人を見ます。
「何が必要か聞いて」
スジャが指示しました。ヨンミは息を吐いてメールします。
”証拠が要りますか?”
”信頼関係に必要なので”
ヨンシンのメールを見てインギョンは困惑します。
「証拠なんかないのに」
スジャが貼り合わせた書類を見て閃きました。
「この書類と同じものを作ればいいわ ヨンミ、やったことあるでしょ?」
スジャは事務の経験があるヨンミに言いました。
「書類自体は文を打ち込むだけだけど印鑑がない この法人印鑑はどうする?」
「任せて」
スジャは知り合いの店に行き印鑑を作るよう頼みました。
「これと同じサイズの印鑑を」
「・・うん?」
店の老店主は貼り合わせた書類の印鑑をながめます。
「いつ仕上がる?」
スジャはポットに入れて持ってきた手製のスープをカップに注ぎながら聞きました。
「2日後だな」
「1日でお願い 甘く作ったから火傷しないように飲んで さあどうぞ」
老店主はスープを横目で見て言いました。
「1日半」
「テレビを見なければプロだし1日で出来るでしょ?」
スジャは声を荒げます。店主はスープを受け取り仕方なく仕事を始めました。
😴😴😴😴
「印鑑出来たわ!」
ヨンミは作った書類にスジャの持ってきた印鑑を押しました。
「やった!ばっちり!」
ヨンミ、インギョン、スジャは互いの手を叩き合いました。そして缶ビールで乾杯します。
😴😴😴😴
ヨンミはカフェで待ち合わせしたヨンシンに書類を渡しました。
「本物のようですね」
ヨンシンは書類を確認すると聞きました。
「どうやって入手を?」
「それはお答えできません」
ヨンミは微笑みます。
「いいですね」
ヨンシンは懐から小切手を出してヨンミに渡しました。
「金額のご確認を」
「いえ 信じてますから」
ヨンミは小切手をバッグに入れました。
「次回は是非お食事でも」
ヨンシンは黒いスーツを着込んだヨンミを誘います。
😴😴😴😴
ヨンミは家でスジャとインギョンに小切手を渡しました。
「500万ウォンずつよ」
「わあ!」
2人は小切手を胸に抱きしめます。
「礼山建設の株を買えば3倍ね」
「その通り」
「明日買おう!」
「当たり前よ」
3人はスーパーに行き思い切り買い物を楽しみました。

<画像出典>bs11.jp/drama/cleaning-up/
「インギョンはカフェを開くの?」
「すぐにキッチンカーを買うわ」
「私は保証金を払わないと やっと大家の前で胸を張れるわ」
ヨンミは笑いました。
【不幸への転落】
ところがドゥヨンがヨナに勉強を教えていると大家が新しい入居希望者を連れてヨンミの家に押し入って来ました。ちょうどヨンミの家を訪れたソンウとソンウの母親は家の状況に驚きます。ヨナは困ってヨンミに電話しました。
「いつ帰ってくるの?」
「もう近くまで来てるわよ」
「大変なことになってるの」
ヨナは家の様子をヨンミに伝えました。
😴😴😴😴
大家は入居希望者を連れて家の中を勝手に案内します。
「屋根裏部屋もあるのよ 狭いけど布団を敷いて寝られるわ」
大家が説明しているとソンウが問いました。
「家主が家を出ると言ったんですか?」
「追い出したのよ」
「あり得ないだろ」
「文句はこの子達の母親に言って さあ屋根裏も見ていって」
大家達は屋根裏部屋に上がります。
ヨンミは家の前で躊躇いますが意を決して中に入りました。窓側に立っていたソンウがヨンミを睨みます。
「ご無沙汰しています」
ヨンミは寝てしまったシアを抱いている元義母に挨拶しました。
「久しぶりね」
義母はヨンミに微笑みます。ヨンミは顔向けできずに視線を落としました。
😴😴😴😴
会社でジャンディに呼ばれたヨンミは監査チーム長室に行きます。
「どうぞ 中へ」
ジャンディはデスクの前に立ったヨンミにUSBを見せました。
「これをご存知?」
「私の物です」
「説明してください」
ヨンミはジャンディとそばに立つ部下を交互に見ながら話しました。
「清掃責任者にも伝えましたが写真を印刷しようとして忘れてしまって・・」
「オ・ヨンミさん、規定違反ですよ」
ジャンディは告げました。
「申し訳ございません」
「規定に従い懲戒処分を要求します」
「見逃してくれませんか?」
ジャンディはドクギュから報告を受けた部下を見ました。
「どう思う?」
「規定違反だけが問題でなく情報漏洩の疑いが・・」
語りだした部下にヨンミは訴えました。
「バツイチで子供が2人います ただでさえ安月給なのに首になったら・・ 今回だけ大目に・・」
「清掃会社に報告の上厳重な措置が必要だと思うわ」
ジャンディは部下に言いました。
「証拠があるわけではないのでそこまでは・・」
ヨンミを見つつ部下は戸惑います。
「情報漏洩があったと」
「私は何も知りません」
ヨンミはジャンディの言葉に反発しますが構わずにジャンディは部下に命じました。
「急いで処分を要求しましょう 善処はせずに あなたが決めなさい」
ジャンディはUSBを部下の前に置きました。部下をUSBを受け取りヨンミに聞きます。
「ファイルのことは知らないと?」
「清掃員なんです 見方すら分かりません!」
ヨンミは部下に懇願しました。部下はヨンミにUSBを差し出します。
「問責は免れるようにします」
「感謝します」
ヨンミは部下の手からUSBを取りました。
「その代わり調査には応じてください」
「当然ですよ 私にも非がありますから ありがとうございます」
ヨンミはお辞儀するとチーム長室を出ました。
「バツイチで2人の子育ては大変ですからね」
ヨンミに同情した部下はジャンディに話します。
😴😴😴😴
ヨンミがトイレにいるとジャンディが入って来ました。ジャンディはトイレを開けて2人きりなのを確かめるとヨンミに指示します。
「入口を塞いで」
ヨンミはトイレの前に”清掃中”の看板を置きました。ジャンディはヨンミに手を差し出します。
「お金をちょうだい」
「1カ月待って どうしても必要なの」
「冗談言わないで」
ジャンディはヨンミを睨みます。仕方なくヨンミは1000万ウォンの小切手を渡しました。
「約束が違うでしょ」
「あなたに半額あげる理由がわかりません 偉そうに言える立場なの?」
するとジャンディはヨンシンに電話をかけました。
「今ヨナさんと一緒にいるんだけど話があるそうよ」
ジャンディは電話をヨンミに渡します。
「さあどうぞ オ・ヨンミさん」
ヨンミが電話を見ると発信画面でかかっていませんでした。
「次は本当にかけるわよ」
ヨンミは嫌々500万ウォンを渡しました。
「約束は守らないとね」
ジャンディはトイレを出ていきます。
😴😴😴😴
ヨンミは大家の家に行き、期限を延ばすか保証金を500万ウォンにしてくれるよう頼みます。けれど大家は冷たく告げました。
「明後日までに契約が決まるわ それまでよ 1千万ウォンか退去よ」
途方に暮れたヨンミは母親にお金を借りようとしますが無収入の母親に「お金はない」と言われてしまいます。ドゥヨンが貯金した150万ウォンを貸してくれますがまだ350万ウォン足りません。
ヨンミは恥を忍んでソンウの職場まで行きますが電話で呼び出すことができませんでした。その時借金取りから電話が来てヨンミは苛立ちます。
吐き気がしてきた!
それでも追いつめられたヨンミは借金取りの事務所に行きお金を貸すよう頼みました。
「利息を返しに来たんじゃなくさらに借金に来るとは」
借金取りは呆れます。
「お願いします 次に会った時元金と利子全部返しますから」
「お前またギャンブルを始めるのか?」
「そんなことはしませんよ!」
ヨンミは声を荒げます。
「債権業者の暗黙の了解がある ”来る者を拒まない” 五臓六腑があれば誰でも顧客だ ・・だがあんたはダメだ」
「どうして?」
「事情を知ってるからさ 俺たちにはこれっぽっちの信頼関係もない」
「今回だけですから」
ヨンミは懇願します。
「絶対にダメだ 他にも当たるな 業界の知り合いに噂を流しておく 悪質な債務者だと」
借金取りはミシンの前に座り生地を縫い始めました。
「俺に感謝しろ」
借金取りは呟きます。
😴😴😴😴
借金のあてがなくなったヨンミは結局ギャンブルに手を出してしまいます。そして持っていたお金をすべて失い涙にくれるのでした。
第9話の見どころ
今回は情報収集で大金を得て喜ぶヨンミと大家から退去宣告を受けて追い詰められるヨンミの天国から地獄へ落ちる真っ逆さまな様子が描かれました。監査チーム長でありながら貧しい母子家庭のヨンミから無情にお金を奪うジャンディの悪辣さには腹が立ちましたね!

<画像出典>inutotabisuru.net/koreandrama-cleaningup-cast-info
第9話の感想
必死の思いで情報を入手したのにジャンディにはお金を奪われ大家には保証金を要求される可哀想なヨンミ!見ていてはがゆいのは元夫のソンウはお金がありそうなのに何故助けないのかということです😮💨。ヨンミを助ける気がなくても2人の子供も困っているのだから子供のためにお金を出してもいいんじゃないかな?それともヨンミがどうしようもなくなったら子供達だけ自分の所に連れて行く気なのでしょうか?

<画像出典>toretame.jp/cleaning-up/
ちなみにヨンミが泣いた1千万ウォンは日本円にするとおよそ100万円。安アパートの保証金でこんな大金が必要なんて韓国の不動産事情は日本とは大分違うようです。


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