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韓国ドラマ「クリーニングアップ」でウチャンの企みで襲われたヨンミはヨンシンに助けられる!その第15話の詳細なネタバレあらすじ、見どころ、感想も!!

ドラマ

こんにちは。カナエです。今回もBS11放送の韓国ドラマ「クリーニングアップ」(第15話)について書きたいと思います。

スジャとインギョンは血だらけのヨンミを見て号泣する

クリーニングアップ

ドラマ「クリーニングアップ」はBS11で毎週木・金曜日 午前10時00分~10時55分放送

キャストとこれまでの話

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<第7話> <第8話> <第9話>

<第10話> <第11話> <第12話>

<第13話> <第14話>

ドラマ(第15話)のあらすじ(ネタバレ)

【ウチャンの脅し】

様子のおかしいヨンミ(ヨム・ジョンア)インギョン(チョン・ソミン)スジャ(キム・ジェファ)は心配します。けれど理由を言えないヨンミ。

ヨンミは監査チーム長室に行きジャンディを問い詰めました。

「説明してください」

ジャンディは困惑して話しました。

「仕方なかったの 全部知ってたのよ テギョンさんが連絡したようね」

「ああ・・」

ヨンミは納得します。

「私も余裕がないの キャプテンに疑われてる」

「私のどこまでを知ってると?」

「”チン・ヨナではない”ということよ 私もあなたのことを聞かれたわ」 

ヨンミは頷きました。

ヨンシンさんにも本名がバレた」

「他には?」

「わからないわ 確認して貰えないかしら」

「これ以上関われない」

ウチャンに脅されているジャンディはクビを振りました。

「会社には来ないで バレたら私も終わる 別の仕事を紹介するから お願い」

「別の仕事って・・」

「あなたなら仕事はいくらでもあるわ 明日までに連絡します ここには来ないで」

ジャンディは念を押しました。

😴😴😴😴

ヨンミが仕事に行かずサウナにいるとジャンディから連絡が来ます。

「今日の午後に面接を受けられるかしら 知り合いの中小企業の会長よ 秘書を探してるそうなの」

「はい」 

ヨンミは応じます。

「うまく伝えてあるから身なりには気を使ってください  お願いします」

「分かりました」

「詳細はメールします」

😴😴😴😴

午後になってヨンミはジャンディに指示された住所に向かいます。しかし近くまで行くとウチャンの部下が出てきました。

「キャプテン 今現れました」

他の部下がウチャンに連絡します。ヨンミはジャンディに騙されたと悟り、凍りつきました。

😴😴😴😴

ヨンミは廃屋にソファーを置きウィスキーを飲むウチャンの前に引き出されます。そこは垂れ下がったビニールに血がついている拷問場所のような不気味な空間でした。ジャンディはウチャンの横に立ちその顔色を窺っていました。

ウチャンに呼ばれテギョンやヨンシンもやって来ます。テギョンはソファーに座ると地面に座らされているヨンミを怪訝そうにながめました。

「説明しろ 何故わかった?」

ウチャンはジャンディに問いました。

「礼山建設の株を買う前に・・」

「嘘だ  事務室の鍵は彼女が管理してた」

テギョンがジャンディの話に反発します。

「携帯のことは知りません どうやって手に入れたかなんて!」

「この中で会社関係者はお前だけだ」

ジャンディとテギョンは言い争います。

「何故黙ってた?」

ウチャンはジャンディに聞きました。

「・・お金が関係していたので」

ジャンディはヨンミを見下ろしながら謝りました。

「申し訳ありません」

「何の金だ?」

「彼女が偽物だと知った時報酬の半分を貰いました 礼山建設の・・」

ヨンシンが冷ややかにジャンディを見つめました。ジャンディはウチャンをに訴えます。

「他にもあります 彼女は情報を知り尽くしていました 必要な人材だと思ったんです チームを維持させるためにも・・」

「わかった お前も説明しろ」

ウチャンは椅子に手をやり立っているヨンシンに言いました。ヨンシンはヨンミに目をやります。

「知りませんでした」

「そんな訳ないだろ お前が疑わない筈がない おばさんに情が移ったわけでもないだろ」

ヨンシンは自己紹介したときのヨンミの手の感触を思い出しました。

「手のせいです」

「ふざけてるのか」

ウチャンは怒ります。

「油断してました 申し訳ありません」

ウチャンは立ち上がるとヨンミの肩をきつく掴みました。

う・・!

ヨンミは痛さで顔を上げます。

「覚えがないか?」

ウチャンはテギョンに聞きました。テギョンはじっとヨンミの顔を見ます。

「どこかで見たような・・ 会社関係者のはずでしょうが」

テギョンはクビを振ります。

「知りません」

ウチャンは肩から手を離すとしゃがみ込み、今度はヨンミの顎を持ち上げました。

「お前は誰だ?」

「言うわけないでしょう」

「命を落とすには惜しい美貌だな」

ウチャンは笑います。

「私には情報が記録されている携帯と集会の時の録音ファイルがあります 甘く見ないでください」

ヨンミは気力を振り絞って抗いました。

「もし私が失踪したり自殺を偽装された場合テギョンさんの携帯と録音ファイルは警察に渡るよう手を回しました」

ヨンミの話にウチャンを除いた3人は緊張します。

「それが交渉か? 俺達にとっては大したことではないがあんたは命が懸かってる 俺を説得してみろ」

ウチャンは促しますがヨンミは俯きました。

「ここまでです チームに害は与えない 稼ぐ楽しさも知った もう終わりにします」

「本当にそう言い切れるのか?」

「命より大切なものはありませんから」

「いいだろう 俺達の情報を全て渡せ」

ウチャンは命じました。そして立ち上がるとヨンシンを見ます。

「持ってきて貰おう ヨンシンが連れていけ」

「分かりました」

ヨンシンはヨンミを車に連れて行きます。

😴😴😴😴

ヨンシンの車はヨンミの家の前に着きました。ヨンミはシートベルトを取ると降りる前に訊ねます。

「名前以外に知ってることは?」

「ヨナとシアという2人の娘がいて住んでるのは古びたアパート 清潭洞で家政婦の仕事も」

「嘘だと知った時は憎んだでしょう」

「僕は一度チャンスを与えましたよ ワインの話のあとで」

僕の秘密を話したのでヨナさんの番です あなたにとってワインとは?

ヨンミはヨンシンの言葉を思い出して頷きました。

「正直に話す勇気がありませんでした」

「気持ちはあったんですか?」

ヨンシンは問います。ヨンミは答えずに車を降りました。

😴😴😴😴

2人は階段を上り家に入ります。ヨンシンはがらんとした部屋に驚きました。ヨンミは携帯を取りに部屋に入ります。ヨンシンは引っ越し荷物をまとめた居間を見て息を吐きました。それからドアに貼られた”シア最高”という文字を見て寂しげな表情になります。

「複製はしてません」

ヨンミが部屋から出てきてヨンシンに携帯を差し出しました。

「録音ファイルもありません お金も必ず返します」

ヨンシンは硬い表情で奪うように携帯を取ると家を出て行きました。ヨンミは打ちのめされたように床に座り涙を流します。

😴😴😴😴

ヨンシンは階段を下りながらウチャンに連絡しました。

「携帯を受け取りました 録音ファイルはウソだったと」

「奴の家に?」

ヨンシンはヨンミの家を見上げながらウソを言いました。

「別の場所で保管してました」

ヨンシンは話しながら車に乗ります。

「信じるしかありません 僕が責任を取ります」

「責任か・・ 信じてみよう」

ウチャンは笑いました。

「彼女の処分は?」

「お前はどうしたい?」

「何も出来ないはずです 忘れましょう」

「ああ いいだろう」

ウチャンは応じます。ヨンシンは電話を切ると車を走らせました。

【インギョンとスジャの哀しみ】

外出しようとしたインギョンは”元彼”が自分のクレカを使ったと分かり呆れます。

誰のカードだと思ってるのよ

それでもドゥヨンとキッチンカーを買いに行く予定のインギョンはご機嫌で銀行に行きお金を下ろそうとしました。インギョンがATMを操作しているとドゥヨンから電話が来ます。

「今銀行にいます やっと買えると思うと嬉しいわ 現金払いの方が気持ちがいいと思って」

インギョンは気持ちを高ぶらせて話します。

「そうですか もうすぐ僕も着きます」

ドゥヨンが伝えているとインギョンの悲鳴が聞こえました。

「・・残高不足ってどうして?」

「インギョンさん?」

ドゥヨンは足を早めます。

😴😴😴😴

ドゥヨンは銀行の前の歩道の花壇に腰かけ顔を伏せているインギョンの隣に座りました。

「警察に通報しますか?」

インギョンは俯いたままで持っていた携帯をドゥヨンに見せます。

”悪いけど金を使わせてくれ”

ドゥヨンはインギョンの彼氏のメールを読んでため息をつきました。

「彼氏さんの仕業ですか? これは窃盗ですよ」

インギョンは泣き顔を上げるとクビを振ります。

「何故です?」

「だって彼が捕まっちゃう」

インギョンは声を上げて泣き出します。そしてドゥヨンの胸にしがみつきました。

😴😴😴😴

2人はインギョンの元彼を探します。

「彼氏さんの行きそうな所は?」

「私のカードを使ってたから・・」

「いつですか?」

「銀行に行く前よ バスのチケットを買ってた」 

「メールを見せてください」

インギョンはドゥヨンに携帯を渡します。

「4万6千ウォンなら長距離だな 全羅道か慶尚道あたりかな」

ドゥヨンは領収メールを見ながら言いました。

「彼の実家は慶尚道だけど」

「それだ! バスターミナルに確認します」

ドゥヨンは電話をかけました。

😴😴😴😴

スジャは息子の部屋に入りプレゼントを入れた手提げを息子の机に置きました。スジャが部屋を出ようとすると机の上の息子の携帯にメールが来ます。スジャの義理の妹からでした。

”お小遣いはお母さんには内緒ね”

内緒って何よ

スジャが携帯を見ていると息子が帰ってきて母親を睨みました。

「なんで携帯を?」

「叔母さんから小遣いを貰った?」

スジャは息子に聞きました

「叔母さんには色々相談してるようね 母親は私なのに」

「母さんに相談したって無駄だろ」

息子の冷たい言葉にスジャは憤ります。

「あんたって子は! それなら私は何なのよ 私が何か悪いことをした? あんたの塾代を稼ごうと必死で働いたのに」

スジャは声を荒げました。

「大学に行けたのは私のおかげでしょ」

「確かにそうだけど母さんのせいで留学できない お金をちゃんと管理しないから・・」

「ギャンブルや高級品に使ったわけじゃない あんたの留学のために信じてた人にお金を貸して・・ それが失敗だった なのに息子からは犯罪者のように扱われる」

「そのせいで僕の人生も変わったんだ!」

息子はスジャに怒りをぶつけます。

「たった一度の失敗で・・わからないだろ? 今のまま生きてればいいよ 何も期待してないから これからも」

スジャは打ちのめされて黙って息子を見つめました。

「出ていって」

息子はスジャの置いた手提げを差し出します。

「こういうのも要らない 迷惑だ」

😴😴😴😴

インギョンの元彼はバスで実家に行こうとしていました。インギョンは元彼の席に行くとバッグを奪い中を調べます。

「何故ここがわかった?」

「逃げるにしては詰めが甘いわね」

インギョンはスーツケースも開けようとします。元彼は慌てて止めました。

「逃げるんじゃなくて旅行だよ」

インギョンは元彼を殴ろうとしました。

「盗んだお金を早く返しなさい!」

「わかったから」

元彼はバスの乗客の目を気にしてインギョンをなだめます。

「わかったから降りて話そう」

😴😴😴😴

インギョンと元彼はバスから降りて話します。

「前に言っただろ 投資したいって」

「ダメだって言ったでしょ」

「たった3カ月だよ 成功したらプロポーズしようと思ってた 3カ月だけ貸してくれ」

元彼はインギョンに頼みました。

「結婚したらどうせ共有財産だ」

するとドゥヨンが堪りかねて口を挟みに出て来ました。

「それは間違いです」

「ドゥヨンさん・・」

「誰だよ」

元彼は訊ねます。

「夫婦別産制を知りませんか? 結婚前の財産や結婚後に稼いだ・・」

ドゥヨンは自分を見ているインギョンに気づいて謝りました。

「すみません これ以上は黙っていられないと思って・・ お金は返すべきでしょ!!

ドゥヨンは元彼に叫びました。

「すごいな 男がいたのか」

元彼はインギョンに言いました。

「言葉に気をつけなさいよ ドゥヨンさん、ごめんなさい」

「何故こいつに謝る? 傷ついたのは俺だぞ」

「私達はとっくに別れたのよ」

インギョンは元彼に告げました。

「受け入れてくれただろ?」

「何を言うのよ あんたが勝手に・・」

「騙してたのか? 俺はお前との将来を描いてたのに…  絶対に許さないぞ!」 

元彼は腕時計を見ました。

「時間だからとりあえず家にいろ 俺が帰るまで 気持ちの整理がついたら・・」

我慢できなくなったドゥヨンが元彼を殴りつけました。元彼は地面に座り込みます。

あ・・

ドゥヨンは自分のしたことに狼狽えてインギョンを見ました。

😴😴😴😴

ドゥヨンはバスの待ち合い所でインギョンに謝りました。

「すみません 面倒なことになってしまって」

「いいのよ 悪い男に引っかかる私がいけないの」

「暴行罪で訴えてください ただ逃がしたらインギョンさんの貯金が・・」

「いいの 私のせいで迷惑かけたくないわ 気にしないでください ・・クレジットカードは取り戻したから」

インギョンは泣き出します。ドゥヨンは悲しげにインギョンを見つめました。

「お金のことで泣いているわけじゃないの 一時は恋人だった人なのよ あんな人を好きだったなんて・・」

「悪いのはあの人で愛に罪はありませんよ だからー 堂々としていてください」

ドゥヨンは言いました。インギョンはドゥヨンを見つめてまた泣き出します。

😴😴😴😴

息子の言葉にショックを受けたスジャはスーツケースを持って空港にいました。行き交う人から離れ意気消沈して椅子に座っていたスジャはため息をついた後インギョンに電話します。大金を失い家のベッドにぐったりと横になっていたインギョンは元気なく電話に出ました。

「スジャさん、どうしたの・・?」

「一杯飲もうよ」

「今度にしよう・・」

「次なんかない 今日死ぬかもしれないのに 悔しくて胸が張り裂けそう 高いウィスキーを飲んでから死にたいわ」

「殺虫剤ならともかくウィスキーでは死ねないわ」

インギョンは虚ろに答えました。

「一緒に飲もうか?」

インギョンは起き上がります。

【襲われるヨンミ】

車で自宅に着いたヨンシンですが車の中にヨンミのバッグがあるのに気づきます。

忘れ物か

ヨンシンはげんなりしながらバッグを拾いながめました。

どうしたものか・・

気持ちの沈むヨンシンは部屋でウィスキーをストレートで飲みます。飲みながらテーブルに置いたヨンミのバッグを見つめました。ヨンシンは立ち上がるとバッグをダストボックスに入れます。

😴😴😴😴

一度は捨てたもののやはりバッグを返そうと、ヨンシンはキャップを被りジャンバー姿でヨンミの家に来ました。玄関のチャイムを押そうとしますがとどまって、ドアノブにバッグをかけて階段を下ります。

ヨンミはベッドで目を覚ましていました。インギョンから電話が来ますが出る気力がありません。

😴😴😴😴

インギョンとスジャはリカーショップでお酒を選んでいました。2人は高級品の値段を見て顔を見合わせます。

「ウィスキーも焼酎も同じお酒なのに」

「酔っ払えばなんでもいいわ」

インギョンはぼやきます。

「ヨンミは?」

スジャは聞きました。

「電話に出ない」

「メールしたら?」

「オーケー」

😴😴😴😴

ヨンシンは階段を下り通りを歩きます。その背後で黒い服にキャップを被った男が階段を上がって行きました。ヨンシンは足を止めてヨンミにメールしました。

眠れないヨンミはベッドから立ち上がります。そしてヨンシンとの連絡用携帯を出すとメールが来ていました。

”最後のメールです 玄関前にバッグを”

ヨンミは眉を寄せました。

玄関じゃ危ないわ

その時玄関でチャイムが鳴ります。

誰かな?

ヨンミが玄関を開けると男が飛び込んで来てヨンミを襲いました

ああ!

😴😴😴😴

玄関に置いてきたバッグが気になるヨンシンはまた階段を上がりヨンミの家に行きます。バッグはまだドアノブにかかっていましたが中でヨンミの叫び声が聞こえました。

ヨンミさん?

ヨンシンはドアを叩きます。

😴😴😴😴

侵入者はヨンシンの声に気づきヨンミの口を塞ぎます。けれどヨンミはその手を噛んで逃げようとしました。侵入者はヨンミを殴りヨンミは床に倒れます。

ヨンミさん!

中で騒ぎが起きていることに気づいたヨンシンはドアを蹴り開けます。すると男が出てきて2人は戦い始めました。階段で激しく殴り合う2人。ヨンシンは男を階段から落としてダメージを与えました。そしてヨンシンも自ら飛び降りて下りてきた男を待ち受け、男に花の鉢を投げつけました。男は観念して逃げて行きます。

😴😴😴😴

ヨンシンがヨンミの家に戻ると部屋でヨンミが倒れていました。

「ヨンミさん! 大丈夫ですか?」

ヨンシンに揺り動かされてヨンミは目を覚ましますが怯えて逃げようとしました。

「わああ!」

「ヨンミさん! しっかりしろ」

ヨンシンはヨンミの腕を掴みます。

「イ・ヨンシンだ!」

ヨンミはヨンシンを見つめました。

「ああ・・」

ヨンシンはヨンミを抱きしめます。

「大丈夫だから もう心配ない」

ヨンミはヨンシンの胸で涙を流しました。

😴😴😴😴

ウチャンは会長室でゴルフの練習をしていました。すると秘書が室長からの電話を渡します。

「ああ チャン室長」

「申し訳ありません 途中で男が侵入し失敗した模様です」

「男とは・・?」

「顔までは確認できず・・ 女は怖がらせてやりましたよ」

「言葉で懲らしめろと言ったんだ」

ウチャンは室長に告げました。

「俺の言ったことを誤解したかな」

「後腐れなくやっておきましたので」

室長は話しました。ウチャンは秘書に電話を渡すとボールを穴に入れ笑います。

😴😴😴😴

「ドアが壊れてるわよ」

インギョンとスジャはヨンミの家に来ますが部屋が荒らされているのにびっくりします。そしてヨンシンが現れたので2人は悲鳴を上げました。

「きゃあ!」

「あんた誰?」

ヨンシンは2人を見て聞きました。

「彼女の友人ですか?」

「はい・・」

「いいですか 彼女を連れてすぐこの家を出るんだ」

ヨンシンは家を出て行きました。2人はヨンミの部屋に行きます。

「ヨンミ! どうしたの?」

2人はベッドに寝ていたヨンミの血だらけの顔を見て仰天しました。

「なんてことよ」

「どういうこと?」

2人は泣き出します。ヨンミも涙を流しました。

「ひどすぎる」

「なんて可哀想なの」

2人はヨンミにすがって泣きました。

😴😴😴😴

ヨンシンは階段を下りながらウチャンに電話します。

「僕です 今から会えますか?」

「こんな時間に?」

「はい」

「何の用だ 今は無理だ 急用なら電話で話せ」

「結構です」

「今度会う時に話してくれ」

「分かりました」

ヨンシンは家に帰ると金庫から封筒を出します。そして何かを決意したように夜の庭を眺めました。

😴😴😴😴

スジャはヨンミに頼まれてサウナのロッカー室に荷物を取りに行きます。

こんな所にいたなんて・・ 言ってくれれば良かったのに  何日ここにいたのよ

スジャは荷物をインギョンの車に入れます。そして3人はインギョンの運転で家に向かいました。

「迷惑かけてごめん」

インギョンの家に来るとヨンミは謝りました。

「1人で寂しかったからちょうどいいわ」

インギョンはヨンミを慰めます。

「少しの間だけよ 保証金が確保出来たら出ていく」

「悲しいことを言わずにここにいて」

インギョンは強がるヨンミに言いました。

😴😴😴😴

2人はヨンミに事情を聞きます。

「あの人、イ・ヨンシンよね 声に聞き覚えが」

スジャの問いにヨンミは頷きます。

「思ったよりイケメンだった」

「よく顔を見る余裕があったわね」

スジャはインギョンに呆れました。

「目に入るんだから仕方ないでしょ ところで、彼は家を知ってたの? まさか正体がバレた??」

インギョンに聞かれたヨンミは俯きます。

「疲れてるの 横になっていい?」

「そうして」 

「休んでよ」

2人は部屋を出ていきました。

第15話の見どころ

ヨンミ絶体絶命な15話でした。どんどん運が下降して命まで危なくなったヨンミですが、ヨンシンが敵にならずに助けてくれたのが救いでしたね。ヨンミを守ろうと家に侵入した男と戦ったヨンシンはかっこよかったです♡。

第15話の感想

ついに襲われるところまで来てしまいましたねえ!ヨンミ・・。恐ろしいウチャンの前で強気で交渉したヨンミでしたが、そこが限界でもう気力も尽きてしまいましたそれでもヨンシンに助けられスジャやインギョンに保護されたのは本当に良かった!

でもヨンシンはこれからチームで立場が悪くなりそうです。それにウチャンはこのままヨンミを放っておくのでしょうか。どうなるか先の読めないドラマに興味津々ですね!!

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