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Netflix配信の韓国ドラマ「ダイナマイトキス」最終話でダリムと別れたジヒョクはダイナマイトキスで再びノックアウトされる!そのドラマの感想やちょっとした疑問点をピックアップ!

ドラマ

こんにちは。カナエです。
今回もNetflixで配信されている韓国ドラマ「ダイナマイトキス」(最終話)について書きたいと思います。

ソヌとハヨンは互いを恋人と認めあう

キャストとこれまでの話

<キャストと第1、2話> <第3話> 

<第4話> <第5話>  <第6話>

<第7話> <第8話>  <第9話>

<第10話> <第11話> <第12話>

<第13話>

最終話のあらすじ(ネタバレ)

帰宅したジヒョク(チャン・ギヨン)ダリム(アン・ウンジン)がUSBメモリに入れた録音を携帯で聞きました。自分の声が入っていて思わず吹き出すジヒョク。しかし笑っていたジヒョクの顔が急に真剣になります

これは・・?

ジヒョクは意外な声が入っているのに驚愕しました。


酒場で1人飲んでいたテヨンは米国人の仕事仲間の電話に出ます。仲間は明日のナチュラル・べべの株式総会について英語で問いました。

「買収はどうなった?」

「順調に進んでるさ」

テヨンも英語で答えます。

「新代表のコン・ジヘは説得できたのか? 彼女が売却に反対したら?」

「問題ない 自社株を買い入れてしまえば彼女の保有比率を超えられる もし逆らったら排除するまでだ」

テヨンは語り冷酷に笑いました。


翌日の株主総会ではジヘがジヒョクの副社長就任に異議を唱え、ジヒョクが恋人の不正入社を黙認し、その恋人が産業スパイだったことを暴露します。さらにジヘは父であるコン会長息子の事件を隠蔽した上、会社資金を私的に流用し、また妻イネを虐待し病院に強制入院させた、といった背任、横領罪などを次々と告発しました。会場は騒然となります。

「ジヘ・・なんてことを・・」

追い詰められたコン会長は耐えられずに壇上から退出しました。

しかしそこに現れたジヒョクがダリムの携帯に偶然録音されていた音声を公開し、マ・ジョングチーム長とジヘが結託し、産業スパイ事件を偽装して自分を陥れた事実を暴きます。

実はTFチーム室に誰もいないのを確認して忍び込んだマチーム長がダリムの携帯が録音中なのも知らず、ダリムのパソコンからマムスジョイにメールを送り、その後でジヘに電話で報告していたのでした。

「理事、マムスジョイに資料を送りました コ・ダリムのメールで」

ダリムの録音を聞いていたジヒョクは録音の中にマチーム長の声が入っていたのを見つけたのです

理事は僕を陥れようとライバル社に情報を流した これは営業妨害で背任罪に当たるので昨日警察に告訴状を提出しました 更に弊社の写真展で起きた火災にもコン理事は関与しています

ジヒョクは続けてテユ物産のユ・テヨン氏が全ての事件の背後にいるとみて警察が捜査している、と語りました。会場のパネルには写真展で放火をした犯人の自白の映像が映し出されます。

「写真展の件はユ・テヨンの指示だ 金さえてもらえれば・・」

株主の席から立ち上がったテヨンはジヒョクと対峙します。

「だからといって恋人の不正を黙認した事実もお前の父親の背任行為も帳消しにはならないぞ お前たち父子に経営資格はない」

その通り この会社を経営する資格のあるのは他でもない、この方だ

ジヒョクは手で指し示します。ジヒョクに促されて壇上に立ったのはイネでした

「株主の皆さん、お久しぶりです ナチュラル・べべの理事のキム・イネです」

イネは株主達に挨拶します。そしてコン会長と離婚調停中であることを報告しました。

「会長は私の健康状態を理由に後見人として私の株を管理していました その後見の終了審判も申請しております」

イネは株主達に裁判所の決定事項を示した書類を見せます。

「この書類は最終決定が下るまで後見人の職務停止を命じる裁判所の決定です」

つまり会長はキム理事の株の議決権を行使出来ない 故に本日の特別決議は議決権が定数に届かず全て無効となります

ジヒョクがイネに代わって締めくくりました。罠を仕掛けたジヘやテヨンは悔しがります。背任行為をしたコン親子に代わり大株主のイネが会社経営のトップとなったのでした。


ダリムの濡れ衣を晴らしたジヒョクはダリムのいる田舎の家に車を走らせます。テヨンは父親のユ会長から平手打ちを受けていました。

「愚か者! だからお前はジヒョクにかなわないんだ」

テヨンは屈辱に震えジヒョクを追います。

「全部ジヒョクのせいだ」

ユ会長とテヨンの諍いを見たジヘもテヨンを追います。


ジヒョクは花を並べて売る車を見てダリムの花を買おうと車を止めました。

これが綺麗だ

ジヒョクが花を買いダリムに電話しながら車に戻ろうとすると、そこにテヨンの車が突っ込みました。ジヒョクはテヨンの車にぶつかり道路に投げ出されます。

ジヒョクさん? どうしたの??

携帯からのダリムの声が空しく響きます。


重傷を追ったジヒョクは昏睡状態に陥ります。事故を目撃したジヘは「テヨンが故意にジヒョクを轢いた」と警察で証言します。

「コン理事の背任や業務妨害の取り調べは長引きそうです」

秘書が入院しているコン会長に報告しました。

「近々会長も横領で取り調べを受けるかと・・」

「なんでこの私が・・?」

会長が激怒しているとイネが病室にきました。

「離婚に同意してください 私の後見人を辞めて会長職を退くならあなたへの告訴を全て取り下げるわ」

「養ってやったのになんて仕打ちだ?」

会長は離婚届を投げつけます。

「息子が死にかけていても大事なのは自分の財産や地位? あなたの生き方がこんな結果を招いたのよ」

イネは冷たく言うと病室を出て行きました。


ダリムは付ききりでジヒョクの看護をします。けれど1か月が過ぎてもジヒョクの意識は戻りませんでした。

ジヒョクさん もうすぐ目を覚ますよね

ダリムはジヒョクの手を取ります。

どこまで来た? 一生あなたの髭を剃り髪も洗ってあげるから・・ 目を開けてよ

するとジヒョクの小指がかすかに動きました。

ジヒョクさん? 今動いた・・!

ダリムは医者を呼びに行きます。


なぜ病院に? 済州島に行く途中で事故でも?

目を開けたジヒョクは医者に問います。

済州島? ジヒョクさん、何の話ですか?

ダリムは訊ねました。

仕事で大事な人に会う キム・ジョングォンだ

ジヒョクはダリムを見ました。

ところで・・あなたはどなた?


医者は「一種の外傷後健忘」だとジヒョクを診断しました。ダリムとイネは顔を見合わせます。

「脳内で情報を処理する機能が妨げられ、事故前後の記憶を損傷したかアクセスが難しくなった」

「いつになったら記憶が戻るんですか?」

イネが訊ねます。

「根気強く見守るしかありません」

医者は諦め気味に答えました。


ダリムはジヒョクに携帯の2人の写真を見せます。

ほら 本当につきあってたのよ 腕を組んで、おうちデートまで

ジヒョクは困った顔になります。

ありえない 君はタイプじゃないし

完全にあなたのタイプです! 笑顔が可愛いって・・

まさか父の差し金? 君は詐欺師か? ・・ああ〜僕を実家に連れ戻そうって魂胆なのか!

は?

ジヒョクはダリムに叫びました。

出ていけ!


追い出されました

ダリムは見舞いにきたチーム仲間に相談します。

「困ったわね 出会う前で記憶が途切れるなんて」

「思い出させる方法は?」

「インパクトのあるシーンを再現して思い出させるのはどうかな?」  

ゴウンが提案しました。チームはみかんを転がしてみたり金貸しに追われたように2人を収納棚に閉じ込めてみたり、とトライしてみましたが逆にカン代理がジヒョクに怒られてしまいます。

ギョンミン お前も詐欺師とグルか?

「アニキ そんな・・」

カン代理は泣き顔になります。


周囲の懸命な様子を見てジヒョクはため息をつきます。そしてダリムに言いました。

話はわかりました つきあっていたようだがなにしろ記憶がないので・・ だから知らない人と交際は出来ない

今すぐ元の関係に戻らなくても あなたが記憶を取り戻すまでそばにいさせてくれれば・・

いや 君の話を聞いてこれでよかったと安心してる 記憶を失う前の僕はどうかしてたんだ

え?

人間は独立した1人で完璧な存在なんだ きっと君とも続かなかったと思う 愛なんてビールの泡より消えやすいものだ

ジヒョクさん・・

この関係は清算しよう 僕が元の生活に戻れるように君も協力してくれ

ジヒョクの冷たい言葉にダリムは茫然となります。


ジヘは荷物をまとめて家を出ようとします。庭にいたコン会長がジヘに問いました。

「何故だ? お前を信じて愛してたのに お前の母親が死んで申し訳なくて優しくしたはずだ それなのに何故・・」

「だからですよ」

ジヘは会長に迫ります。

「あなたは母の死後は優しかった 本当に母を愛してたらー 私を愛してたなら・・捨てないで母が生きてた時に来なきゃ駄目でしょ! 申し訳なくて優しくしたですって?」

ジヘは目を潤ませて首を振りました。

「それは愛じゃなくて自己憐憫よ 愛を失った自分を憐れんで悲恋の主人公ごっこに私が必要だっただけ! あなたはとことん利己的な人なの」

「ジヘ・・」

「今あなたのそばに誰がいるの? 見回してご覧なさいよ!」

ジヘは家を出て行きました。


コン会長は横領と背任の罪を認め警察に出頭しました。自宅には家宅捜索が入ります。会社に出勤したイネはコン会長の秘書から離婚届を渡されました。

「会長が”すまない”と・・」

「ありがとう」

イネは封筒を受け取ります。


ハヨン(ウ・ダビ)はアメリカに出国しようとしていました。荷物をまとめ家を出る前に、兄のテヨンが刑務所送りになり気落ちしている母親のミオクに挨拶します。

お母さん 行くね

「空港まで見送りに行けなくてごめんね」 

ミオクは娘の両腕をさすって謝りました。

私こそこんな時にごめん

「いいの こんな時は海外にいた方がいいわ 韓国にいても巻き添えを食うだけよ」

食べたくなくても食事は抜かないでね

ハヨンはミオクの髪を撫でました。ミオクは頷きます。

「あなたもね キムさんには知らせたの?」 

ハヨンは首を振ります。

何のために? 行くわね


ハヨンは車を運転して空港に向かいます。するとソヌ(キム・ムジュン)から電話が来ました。

はい? ソヌさん?

ハヨンさん! 今何処ですか?

運転中ですが・・

ジュンが行方不明に 僕は地方にいて探しに行けなくて もしソウルにいるなら・・

ハヨンは車を方向転換してジュンを探します。

ジュン! 何処にいるの?

ハヨンはあちこちの子供に訊ねながらジュンを探しました。公園に来ると滑り台の下のトンネルの中でジュンが寝ていました。

ジュン! 良かった

ハヨンは駆け寄ります。目を覚ましたジュンはハヨンを見ました。

「美人のお姉さん・・」

ジュン、大丈夫? 寝てたの?

「うん かくれんぼしてて・・」

いなくなって心配したのよ

ハヨンはジュンを抱きしめました。


ソヌが急いで帰ってくるとハヨンとジュンが一緒にベッドで寝ていました。布団から出たハヨンのかかとはハイヒールを履いてジュンを探したせいで血が滲んでいました。ソヌは綿棒で薬を塗ってあげます。ハヨンが起きてソヌを見ました。

さっき寝たばかりなの

ありがとうございます

ソヌはハヨンに礼を言いました。2人は微笑み合います。


ジヒョクは退院の準備をしていました。荷物を詰めながら携帯の裏につけたクローバーに気づきます。カン代理が病室に来てジヒョクに退院の手続きが済んだことを伝えました。

ご苦労さん 

ジヒョクは礼を言います。カン代理は躊躇いながらジヒョクに話しました。

「アニキ、お疲れ様でした ・・ところでさ ダリムさんのことだけど・・」

彼女が何か?

「以前のことは忘れてもダリムさんが必死で看護をしたのは事実だよ アニキが1か月の間寝たきりでも清潔に過ごせたのは彼女のおかげだから 機会があればお礼を言ってあげて」

オーケー

ジヒョクはカン代理に笑います。


帰宅したジヒョクはスパゲッティを作りますが、作っている最中も食べていてもダリムがそばにいるように錯覚します。コーヒー豆を挽いていてもダリムと一緒に挽きながらキスしていた映像がおぼろげに浮かび、ドラマを見ていても葡萄の粒をつまみながらキスして葡萄を口移しにしたことを思い出します。

なんだか僕は変だ

ジヒョクは気が抜けたようにテレビをながめます。


ミョンスンとダリムは自分達の家が売れ、それを買ったのがイネだと知り驚きました。

「助けてくれた恩返しがどうしてもしたくて」

「何もしてないのに・・」

ミョンスンはイネの言葉に困惑します。イネはダリム達の作ったベビーキャリアの件は勝訴してマムスジョイの製品は全て回収されたと告げました。

「うちが正式に発売することになったわ」

ああ・・よかった

ダリムは感激します。イネは「全てダリムさんのおかげだからまた会社で働かない?」と誘いました。

いえ、ありがたいですが・・それはやめておきます

「ならダリムさんの会社を作ってみない?」

え? 私の会社?

「カン代理や同僚からあなたの有能ぶりは聞いたわ そんな人材はよそには渡せない オーナーと社員が嫌なら投資家とスタートアップの代表では?」

イネはダリム達の家の売買契約書を渡しました。

え? そんな・・

ダリムは驚きのあまり言葉に詰まります。

「最初の投資はこれよ しっかり働くには住む家が必要でしょ」

「まあ・・なんてこと! この恩をどうやって返したら・・」

ミョンスンもイネの厚意に戸惑います。

「ダリムさんが一生懸命働いてくれたらそれで十分よ」

イネは穏やかに笑いました。

ありがとうございます これから一生懸命働きます!

ダリムはイネに頭を下げ目を潤ませました。


ダリムとミョンスンは家に戻りソヌとジュンも帰って来ました。ダリムはベビー用品のデザインを企画して仕事は順調に進みます。

クリスマスが来てソヌとジュンはツリーを飾り付けダリムとミョンスンの4人でケーキを切ってお祝いします。ジヒョクは1人窓から降る雪を眺めました。


1年後ダリムは事務所を構え仕事をしていました。友人からの電話で妹のダジョン済州島でガイドをしていると聞いたダリムは捜しに行くことにします。荷物を詰めているとジヒョクが済州島でくれたドレスを見つけました。ダリムはドレスもスーツケースに入れます。


ダリムはジヒョクとの思い出に溢れた済州島に行き妹を捜します。

ダジョン、何処にいるの?

ダリムはガイドを見つけると走り寄り声をかけますがダジョンは見つかりません。

一体何処に・・?

ダリムが気落ちして歩いているとガイドの1人がダリムを追って来ました。

「ダジョンをお捜しですか?」

そのガイドはダジョンの同僚でした。

「今日はお休みで夜はゴールデンベイホテルの宴会場でバイトしてます」

ダジョンが? ありがとうございます!

ダリムはホテルに向かいました。


そのホテルはジヒョクと初めてキスをした場所でした。ダリムは思い出が溢れて切なくなります。シャンパンを運んでいるダジョンを見つけたダリムはパーティ会場に入ろうとしますが警備員に止められます。

「招待状がなくちゃ入れません」

長年捜していた妹がいたんです お願いできませんか? 確認したらすぐに出てきます

ダリムは警備員に頼みこみました。

「招待状のことは見逃せてもその恰好では・・」

ドレスなら入れますか?

ダリムは目を輝かせます。


ダリムはジヒョクのくれたドレスを着てパーティ会場に入りました。

ダジョン 何処なの?

ダリムがダジョンを捜していると偶然にもジヒョクと出会います。

ジヒョクさん・・

ダリムさん ここで何を? まさか僕を追って?

いえ!違います

じゃあなんです? 今度会ったら通報・・

ダリムを怒ろうとするジヒョクですが突然以前の記憶がぼんやりと浮かびます。

頭が痛い・・

大丈夫ですか?

君を見てると頭痛がするんだ

私は何もしてませんよ

ダリムは背中を向けジヒョクから離れようとしました。ところがカップルとぶつかって倒れそうになります。

あ!

ダリムはバランスを崩しジヒョクにのしかかりました。ジヒョクの唇とダリムの唇がぶつかります。その時ジヒョクの脳裏にダリムとの済州島での記憶が鮮明に蘇りこれまでの出来事が次々に溢れました。

キスしたんじゃありません アクシデントです

ダリムは急いでジヒョクから離れようとしました。けれどジヒョクがダリムの手を掴みます。

もう一度しよう

ジヒョクはダリムに熱いキスをしました。


済州島から帰ると2人は一緒に暮らします。

僕と結婚して

ジヒョクはダリムにプロポーズしました。


それから数年後ソヌは写真展を開きました。ソヌがダリムの写真をながめていると来場した欧米の女性が英語でソヌに訊ねました。

「あなたの作品? すばらしいわ」

ありがとう 

ソヌも英語で答えます。

「とても親しげな感じね 彼女は誰?」

ただの・・友達ですよ

「彼女は?」

女性はハヨンの写真を見て聞きました。

彼女も友達です

ソヌが答えているとハヨンが来て否定しました。

いいえ 違うわ 友達とは違う 恋人です

ハヨンは女性に話しました。

多分・・ もうすぐ?

ハヨンはソヌを見ます。

「そう ありがとう」

女性は去って行きました。

ふふふ・・

ハヨンは笑いだし、ソヌも可笑しそうに笑いました。


ダリムはジヒョクとカン代理、同僚達と会社を立ち上げていました。仕事は順風満帆で南米向けの輸出も決まります。

「代表! おめでとうございます」

みんなは歓声を上げました。

「このチームは最高だ!」

そしてダリム達には2人の子供が生まれました

あの時キスしたおかげで僕は幸せだ

ジヒョクはダリムにキスしました。

細かすぎる?疑問点

ソヌの奥さん

ずっと気になってたのに最後まで分からなかったソヌの元妻。別れたのか亡くなったのか?もはっきりしなかったのが残念! 別れたとしたら何故ソヌがジュンの面倒を見ているのかな。若すぎた結婚だから育児が辛かったとか?・・謎でしたね。

テヨンの悪行

テヨンは土足で絨毯に上がったりエレベーターでぶつかったあげく、ジヒョクをはねたりで最悪な男。母親のミオクは悪い人間ではなさそうなのに子供時代にちゃんとしたしつけをしなかったんでしょうか?ハヨンは昔から両親に写真を撮って貰えなくて寂しかったとソヌに話してたけど放任だったのかな?すべてユ会長の遺伝子を受け継いでいるみたいでハヨンとは真逆な兄でした

イネの居場所

イネは暫くダリムの家に住んでいたけど株式総会で会社のトップになってからは何処に住んでたのかわからない。コン会長とも離婚したなら息子のジヒョクと住むしかなくなるわけだけど、大株主だから余裕でマンションでも買ったのかな?ジヒョクが大変なケガをしたのに退院の時はカン代理まかせで仕事に忙殺されていたのでしょうか?

ジヘの行き先 

ジヘは天涯孤独なのに父親の家を出て何処に行ったのかな保護犬センターでボランティア?かなんかしてたみたいなので職員として働いたのかもしれませんね。

ドラマの感想

楽しませて貰ったドラマだけど、要望を言えばソヌ役のキム・ムジュンさんが若いのに父性的な落ち着きを備えた素敵な演技をしていたのでハヨンとの成り行きをもう少し詳しく描いて欲しかったです。あと最後にみんなで踊る時間があったらそれぞれの登場人物のその後を描いた場面を短く入れて欲しかった。ジヒョクとダリム以外の登場人物がちょっと尻切れトンボで終わった感があります。

思うにこのドラマの脚本家の方は題名通りダイナマイトキスで始まりダイナマイトキスで終わるという物語を描きたかったんだと思います。その締め方はうまかったと思うけど、ラブコメのネタには苦労してたようにも見受けられました。でも演出力があって大いに気分が盛り上がったドラマでした~♡♡♡😛<☆★★★★>

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