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韓国ドラマ「クリーニングアップ」でヨンミはスジャに脅されて謎の男ヨンシンに会う!その第6話の詳細なネタバレあらすじ、見どころ、感想も!!

ドラマ

こんにちは。カナエです。今回もBS11放送の韓国ドラマ「クリーニングアップ」(第6話)について書きたいと思います。

ヨンミは娘達のために借金を返済しようとスジャの企てを実行する

クリーニングアップ

ドラマ「クリーニングアップ」はBS11で毎週木・金曜日 午前10時00分~10時55分に放送中

キャストとこれまでの話

<第1話> <第2話> <第3話>

<第4話> <第5話>

ドラマ(第6話)のあらすじ(ネタバレ)

【謎の男ヨンシン】

ヨンシンは食事の後1万ウォンのお札で作った鶴を食堂に置いて行きます。お札で鶴を折るとは怪しげな雰囲気を持った男ヨンシン。

【スジャの企み】

盗聴器の件でヨンミ達を警察に告発すると脅すスジャ(キム・ジェファ)。スジャはヨンシンのメールにあった”過去最大規模の売却話”に目がくらみヨンミ(ヨム・ジョンア)にヨンシンに連絡するよう迫ります。

「これは一世一代のチャンスなのよ よくわからないけど最大規模の取引だって言ってる お金の匂いがプンプンする」

それでもスジャに抗うヨンミとインギョン(チョン・ソミン)

「私達に何が出来るっていうのよ メールじゃ何もわからないわ」

「だからヨンシンに電話で聞くのよ ”ユン・テギョンの友人”だと言って」

スジャは男子トイレで掃除中に聞いたテギョンと監査チームの社員の話をヨンミとインギョンに伝えました。

「ユン・テギョンは自宅待機処分で減給だとぼやいてた 監査チームの社員は”左遷を免れれば運がいい”と取りなしてたわ」

ヨンミはスジャの話を聞いて呆れます。

「監査チームまでグレーゾーンなのね」

スジャは2人にさらに明かしました。

「それに監査チーム長が誰かと電話してるのを盗み聞いたんだけど”テギョンを蔚山かなんとかに左遷する”とも言ってたわ 疑われないよう電話は控えるって」

テギョンの話を語り終えるとスジャは”秘密の携帯”でヨンシンの電話番号を見ながら会社の電話からヨンシンに連絡します。盗聴器の件で弱みを握られているヨンミはスジャに強要され仕方なくヨンシンと話しました。

ヨンミはヨンシンにユン・テギョンの友人だと語り、「彼の投資をサポートしてきた」と真っ赤なウソをつきます。スジャとインギョンはスラスラとウソをつくヨンミの肝の太さにあ然としました。

スジャはメモ用紙に”売却”と書いてヨンミに見せ話題を振るよう指示しました。

「売却の件でテギョンさんと話していたんですが」

ヨンミはヨンシンに伝えます。ヨンシンは応じました。

「それでは会いましょう 汝矣島公園の隣のカフェに 明日 午後2時に」

ヨンミはヨンシンと会う約束を取りつけます。

😴😴😴😴

ヨンミはスジャがあつらえた高級ブランドの服(実は偽物)を着てヨンシンと会います。

「イ・ヨンシンです」

ヨンシンは握手を求めました。

「テギョンさんの友人のチン・ヨナです」

ヨンミは娘の名前で自己紹介しました。2人は握手してテーブルにつきます。

「チン・ヨナさん どこまでご存知で?」

ヨンシンはヨンミに訊ねます。

「投資のことは全部です」

ヨンミは果敢に答えました。

「例えば?」

「そうですね 1カ月前イリョンバイオに20億投資して倍以上の利益を得たこと」

ヨンシンはヨンミを見つめました。

「その前にはワークテック電子 シニョン製薬 セルロリクス ロジェンエレクトロニクス・・ まだ聞きますか?」

ヨンシンは沈黙します。

「最初から手を貸してました 言うなれば陰の助っ人」

「どう信じろと?」

ヨンシンはじっとヨンミを見つめます。それから笑いました。

「冗談ですよ」

「ああ・・」

ヨンミも微笑みました。

「そうでなければ僕は今頃刑務所です」

「テギョンさんは口の堅い方です」

「心配はしてません 彼にもリスクがあるので」

ヨンミは頷きながらスジャの言葉を思い出していました。

すぐに売却のことを聞くのよ

「売却の件についてお聞きします」

ヨンミはヨンシンに切り出しました。

「何を焦ってるんです? 僕の家族に会って貰わないと キャプテンにも」

「・・いつですか?」

「ビジネス用の携帯は?」

ヨンシンは携帯を出します。

「番号を」

「万が一のことを考えて捨てたんです」

ヨンミはごまかしました。

「新しいものに取り換えます」

「では後ほど連絡を」

ヨンミはヨンシンと別れました。

【ヨンミと娘達】

父親ソンウの家にいるヨナシア

「ヨナ、カッとして出て行けなんて言って悪かった あんたがいないと寂しい 心臓に穴が開いたみたい

ヨンミから電話で涙ながらの謝罪を受けたヨナは帰宅に心が動きます。けれどソンウと妻のソヨンヨンミのギャンブルについて話しているのを聞いてショックを受けました。翌朝ソヨンはヨナとシアのために手の込んだ朝食を作りますが、ヨンミを想うヨナは食べようとしません。

「今日家に帰ります ずっとママといたいから」

ヨナはソンウとソヨンに帰宅すると話しました。

😴😴😴😴

ヨンシンと会った後でヨンミはシアからの電話を受け学校に行きます。

「先生、お世話様です 今日だけ早退させてください 用事があるので門の前で待ってます すみません」

ヨンミが担任に電話して校門の前でシアを待っているとソヨンが来ました。

「ヨンミさん シアのお迎えに? 連れて帰るんですか?」

「私の勝手でしょ」

「それじゃあこれをシアに」

ソヨンはクレヨンセットを入れた袋をヨンミに差し出しました。

「シアは美術の才能があります」

「私をバカにしてるの?」

ヨンミは怒りながらも袋を受け取りました。

「ママ」

シアが来て2人を気まずそうに見ました。

😴😴😴😴

ヨンミはシアをバーガーショップに連れて行きました。シアはハンバーガーを食べながら嬉しそうにクレヨンセットを見ます。

「これ本当に欲しかったの」

「良かったね」

「今日はママの家に帰るの?」

「そうよ」

ドゥヨンお兄ちゃんは?」

「嫌なの? それなら追い出すよ」

「嫌いじゃないんだけど・・ パパが・・」

ヨンミは首を振りました。

「シアがいいならいいのよ お兄ちゃんも家族よ ね?」

「うん」

シアは頷きます。

【ジャンディの疑惑】

ヨンミの起こした火事騒ぎを調べている監査チーム長のジャンディは防犯カメラに映った人の動きを入念に見ていました。映像にはヨンミとスジャも映っていました。

この清掃員達は何してるの?

ジャンディは呟きます。映像ではヨンミがスジャのカートを押して壁の角を曲がっていました。

狭い角に入って2人は何してる?

ジャンディは不審に思います。

【借金取りにお金を奪われるヨンミ】

ヨンシンと会ったヨンミは「深入りは危ない」とインギョンに話します。

「”キャプテン”に会おうって言ってる これ以上はマズいわ」

「私もそう思う 身分がバレたら怖い スジャさんには何て話すの?」

「うまく言うわよ」

ヨンミは家政婦の仕事をしながらオプティックの株についてインギョンに報告しました。

「インギョン、オプティックの株を全部売って分けたから

「最後だと思うとちょっと寂しいね」

インギョンはパソコンで確認しながら言いました。ヨンミは仕事を終えると門から出て歩き出します。するとヨンミの仕事先を調べた借金取りが車から声をかけてきました。

「ヨンミ〜」

「びっくりした この前払ったでしょ」

「それは延滞利息だろ 嫌でも時が流れて今月の利払い日がまた来たんだよ 可哀想なヨンミさん」

借金取りは笑います。

「あんたの仕事先の家は金を持ってそうだがあんたを信用して鍵を渡すなんてな 借金のことを教えたらまだあんたを雇うかなあ」

借金取りに脅されたヨンミは仕方なくATMでお金を引き出します。借金取りはヨンミの銀行の残高を見て驚きました。

「残高はが207万1559ウォンだって?? どういうことだよ? わかった 200万は俺が引き出す」

「ああ・・もう!」

ヨンミは絶望して呻きます。

「残りは子供に使え まさか隠し持ってたとはな」

借金取りは金を貰うとにやつきながら去って行きました

【インギョンの災難と心変わり】

インギョンはロッカー室で制服に着替えながらヨンミに打ち明けました。

「会社辞めるかも もう少しでお店を持てそうなの」

「不景気なんだしもう少し続けたら?」

ヨンミはインギョンのそばに来て乞いました。

「あんたがいないと寂しい」

「まだ考え中よ」

インギョンは社員証を出そうとして通帳を落とします。

「何で通帳を?」

「家に置いとけなくて」

インギョンは苦笑します。ヨンミはインギョンの肩を叩きました。

「あのクズな元カレがまだ家にいるの?」

「だって行くところがないんだって 通帳を見るし私も困ってる」

インギョンはぼやきます。

😴😴😴😴

その後、インギョンが掃除を担当するフロアでブランド時計の紛失騒ぎが起きインギョンに疑いがかけられます。運営チームの女性社員リーダーと来てインギョンのロッカーを調べました。そして残高が多い通帳を見てインギョンを犯人扱いします。

「清掃員がこんなに貯められる?」

「私は盗ってなんかいません!」

ヨンミはインギョンを信じ、防犯カメラの映像を一緒に確認します。映像からは直接の証拠は得られずリーダーは疑いの目を向け続けました。

「盗ってないとインギョンは言ってるでしょ」

インギョンの潔白を信じるヨンミはまだ回収していないゴミ袋の中から時計を探そうとします。スジャも協力して清掃員仲間に呼びかけました。

「早く帰りたいならあんた達も探して!」

清掃員全員がゴミ袋の中を探し出しました。

「無駄なことはやめなさい!」

リーダーが声を張り上げます。

「あったわ! これじゃない?」

清掃員の1人が箱を上げて叫び、社員のところへ持って行きました。

「まあ・・」

社員は箱を開けて時計があるのを見て安堵しました。インギョンは涙を浮かべます。

「やっぱりあれよ! よくあるじゃない 掃除中は体をよく動かすから」

清掃員の1人が説明し出します。

「そうよ! 私も前やったことある ゴミ箱に落ちたのね」

時計を見つけた清掃員も言いました。

「泥棒扱いされて可哀想に」

インギョンはしゃがんで泣き出します。

「インギョン、泣いてないで謝りなさい ゴミ箱に落としたんだから」

ヨンミはインギョンに謝罪を促しました。

「早く」

インギョンは立ち上がり社員に頭を下げました。

「ごめんなさい」

「もういいんです ミスもあるわ」

社員が立ち去ろうとするとヨンミが声をかけました。

「謝りなさいよ」

ヨンミは振り向いた社員に近づきます。

「ミスすることもあるけどむやみに人を疑うのは良くない」

ヨンミの後ろからスジャも催促しました。

「早く謝りなさいよ」

「スジャさん、何を言い出すんだ らしくないだろ」

リーダーがスジャを止めて社員に愛想笑いをしました。

「もういいから行きましょう」

「ふふ」

社員が勝ち誇った顔で歩き出すと後ろからスジャが髪を掴みました。リーダーをはじめ皆はスジャの行動に仰天します。

「何ですか?」

「来なさい!」

スジャは社員を無理やりインギョンの前に連れて行きます。

「さあ謝りなさい 私達をバカにして!」

「スジャさん」

止めようとするリーダーにスジャは怒鳴りました。

「黙ってて! 背骨を折られたくなかったら謝りな」

スジャの剣幕に社員は怯えながらインギョンに謝りました。

「私も・・ 間違ってました」

「しっかり頭を下げて」

スジャは社員にゴリ押しします。社員は暫く顔を手で覆った後で頭を下げました。

「申し訳・・ありませんでした」

😴😴😴😴

ロッカー室で着替えたスジャが帰ろうとするとインギョンが缶コーヒーを差し出します。スジャはコーヒーを受け取りながら言いました。

「お礼はこれだけ? プライドを守ってあげたのに」

「何をすれば?」

「ついてきて」

スジャは様子を見ているヨンミに呼びかけました。

「特にあんた」

「は?」

スジャはヨンミを睨みます。

😴😴😴😴

ヨンミ達と公園でお酒を飲みながらスジャはヨンミをなじりました。

「あんたは私にヨンシンのことでウソをついたでしょ ”売却は失敗に終わった”なんて言って騙そうとした」

「なぜ知ってるの?」

「あの日あんたの後をつけた ヨンシンとの会話も聞いた 私は簡単に人を信じないの」

スジャは明かしました。

「尾行してたんですか」

ヨンミは呆れます。

「やっぱり人は信じられないわね」

「ウソをついたのは謝るけどこれ以上は本当に危ないわ」

「だけどあんたは盗聴までするくらい厳しい生活だっだんでしょ? インギョンはどうしたい? 一生頭を下げて生きるの?」

スジャはインギョンを見ました。

「あんたは若くて綺麗なのに 踏まれたらやり返さなきゃ悔しいじゃない」

インギョンは缶ビールを飲んで頷きました。

「そのとおりよ」

ヨンミは仰天します。

「インギョン! どうしたのよ? あんたまで??」

「だってムカつくもの この間だって融資の相談をしに行って・・ 1時間以上粘っても条件を満たさないって落とされた 隣にいた学校の先生だという若い女は20分で審査が通ったのに」

「だから?」

「やろうよ キャプテンに会ってみよう!」

インギョンはヨンミを誘いました。

「いいね」

スジャが満足げに指を立てます。ヨンミは大きく息を吐きました。

「盗聴もバレたのに身分をさらすのは危険なのよ」

「そんなの今更よ」

インギョンはヨンミが止めても応じません。ヨンミはインギョンの腕を優しく撫でました。

「インギョン、今日はダメージが大きすぎて・・」

「いや、現実を見られるようになった 清掃員だからって泥棒扱いされたのよ 自分達だって悪いことをしてるくせに」

ヨンミは頭を抱えます。

「さあ、どうするの?」

スジャがヨンミに聞きました。

「もう少しだけ考えさせて」

ヨンミは猶予を貰います。

【ヨナの家出】

ヨンミはシアがお絵かきするそばで洗濯物を畳みます。シアはソヨンがくれたクレヨンを褒めました。

「ママ、このクレヨンすごくいい どんな色もあるよ」

「色が多すぎても迷うじゃない」

「それでもいいの 色もよく塗れる」

「ヨナは全然電話に出ないわ お金持ちの家で満足してるのね 貧乏な母親を選ぶわけないか」

ヨンミのぼやきを聞いたシアは不思議そうにヨンミを見ました。

「ママ お姉ちゃんはパパの家にはいないよ ここに帰ってないの?」

「え?」

ヨンミはびっくりします。

😴😴😴😴

ヨンミはソンウに電話します。運転中のソンウは話しました。

「お前の家に行くと言うから信じたんた」

「どうするのよ! 私に電話をくれればいいのに 何で家出を?」

ヨンミはソンウを問い詰めます。

「実は・・ お前のギャンブルの話を聞かれたようだ」

「え?」

「申し訳ない ・・心当たりは?」

「私が探す もう子供達の前に現れないで!」

ヨンミは走り出しました。

😴😴😴😴

ヨナはバンドの練習室で寝泊まりしていました。バンドの仲間からヨナの居場所を聞いたヨンミは練習室に向かいます。ヨンミが来ると仲間から知らされたヨナは練習室から逃げ出しました。

車でヨナが出てくるのを待っていたヨンミはクラクションを鳴らします。ヨナはヨンミの車を見て逆方向に走りました。

「ヨナ!」

ヨンミはヨナを追います。

😴😴😴😴

車の往来が激しい大通りに来ますが、ヨナは突っ切ろうとしました。

「ヨナ! 危ない!」

ヨンミは車に轢かれそうになったヨナを体を張って助けました。そのままヨンミはヨナを抱きしめます。

「ママ離してよ! 放っておいて!」

ヨナはヨンミに抗います。

「ヨナ、落ち着いて 全部ママが悪かった 本当にごめんね」

ヨナは泣き声を上げます。

「ヨナ、ママと家に帰ろう 一緒に帰ろう ママと暮らそうよ」

ヨンミも涙を流してヨナに謝りました。

「本当にごめんね」

ヨンミはヨナを強く抱きしめます。

【ヨンミの決意】

家族のために借金をすべて返済することを心に誓うヨンミ。ヨンミは会社の屋上でスジャとインギョンに告げました。

「3人でやろう 見下されるのはもうごめんだわ 踏まれたらやり返さないと」

「ほほ〜 ”武士に二言は無し”よ で? 何をすればいいの?」

スジャが笑いながら聞きました。

「まずは連絡用の携帯を作らないと」

ヨンミは新しい携帯でヨンシンに連絡します。

「やらないことにしたのかと思いました」

ヨンミから電話を貰ったヨンシンは話します。

「ちょっと事情があって連絡が遅くなりました」

「興味はあるんですね」

「もちろんです」

「では来週から早速ご参加を 火曜日の夜に」

「わかりました」

「電話番号を登録しますね 来週お会いしましょう」

「はい」

ヨンシンは自分のオフィスに入ります。ヨンシンの職業は弁護士でした。

第6話の見どころ

これまでずっとヨンミにインサイダー取引を続けるのを止めていたインギョンが泥棒事件もあって気持ちを変え積極的になった第6話でした。

お金儲けに目がないスジャが仲間になってヨンミ達の企ても本格的になりそうです。でも本当に大丈夫なのかな😓😓。

第6話の感想

ヨナは一見素直じゃないように見えてヨンミが大好きなんですね。カナエはヨンミが娘達に「愛してる」とか「大好き」とか照れずに言えるのが素敵だと思います。だから娘達も貧乏でもソンウの所に居ずにヨンミの家に帰って来るんだと思う。やっぱりお母さんは最高なんですね♡♡。

そんな娘達のために借金返済を決めたヨンミだけど取引のプロ組織を相手にしてうまくいくのか心配です!このドラマはおばさん清掃員の綱渡り的チャレンジがスリリングで面白いな~~😛。

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