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韓国ドラマ「クリーニングアップ」でヨンシンの組織との会食に臨んだヨンミは意外な人物に会う!その第7話の詳細なネタバレあらすじ、見どころ、感想も!!

ドラマ

こんにちは。カナエです。今回もBS11放送の韓国ドラマ「クリーニングアップ」(第7話)について書きたいと思います。

ジャンディはヨンミの忘れたUSBを調べ始める

クリーニングアップ

ドラマ「クリーニングアップ」はBS11で毎週木・金曜日 午前10時00分~10時55分に放送中

キャストとこれまでの話

<第1話> <第2話> <第3話>

<第4話> <第5話>  <第6話>

ドラマ(第7話)のあらすじ(ネタバレ)

【意外な人物】

ヨンミ(ヨム・ジョンア)株式について猛勉強を始めます。会社の社員の話にも掃除しながら聞き耳を立て通勤電車の中でもイヤホンをつけスマホを見ながらオンラインで専門家の授業を聴講しました。やる気いっぱいのヨンミの頭には株式の知識がぐんぐん入っていきました。

ヨンミはヨンシン達組織に招待されます。ブランド服に身を包んだヨンミが電車に乗ると乗客が注目しました。ヨンミは久しぶりに自分が誇らしくなりました。

ヨンミは高級料理店の扉を緊張しながらノックしました。

「いらっしゃいましたか」

ヨンシンがヨンミを出迎えます。

「どうぞお座りに」

テーブルには高価なスーツを着込んだ高齢の男性が座っていました。男性は品定めするようにヨンミを見ます。

「キャプテンです」 

ヨンシンが紹介しました。ヨンミは頭を下げます。

ソン・ウチャンだ」

男性が手を差し出しヨンミは握手しました。

😴😴😴😴

インギョン(チョン・ソミン)スジャ(キム・ジェファ)は食堂でヨンミを心配しながらラーメンを食べていました。

「ヨンミは今頃高級レストランでステーキを食べてるのかしら」

スジャの言葉にインギョンはラーメンをすすりながら頷きます。

「もう少し美人なら私が行ったのに ・・あ!」

「なに?」

インギョンはスジャを見ました。

「思い出した! 屋上でユン・テギョンと一緒にいた女よ あれは・・」

😴😴😴😴

「もう少し待ちましょう」 

ヨンシンはヨンミに言いました。

「もう1人来るので」

ヨンミが頷いているとドアがノックされます。

「ちょうど来た」

入って来た人物を見てヨンミは目を見張りました。

それは監査チーム長のジャンディでした。ヨンミの心臓は飛び上がります。

😴😴😴😴

ジャンディは会社でヤン・ハウンのデスクに置かれていたUSBの中身をコピーしました。USBはヨンミがうっかり忘れて行ったものでシアヨナの画像が入っていました。ジャンディはシアの赤ちゃん時代の画像コピーを見つめます。

そしてその後で高級料理店で驚きの再会をしたジャンディとヨンミ。ヨンシンがヨンミを紹介します。

「チン・ヨナさんだ」

「どういうことでしょうか?」

ジャンディは不機嫌に訊ねます。

「テギョンさんと情報共有してたそうだ」

ヨンシンは説明しました。ジャンディはヨンミを見つめます。

「いつからです? どこまでご存知で?」

「随分前からです」

ヨンシンが言いヨンミは頷きました。

「説明のとおりです 大半の取引に関与しました」

「そうですか」

監査チーム長のジャンディは疑わしげにヨンミをながめます。ヨンミはこの会食がこれから危険な物になることを覚悟しました。 

【ヨンミの作戦】   

ヨンシン達組織との会食の前スジャは屋上でヨンミに話しました。

「誰でもウソをつく時は表情が硬くなって声が震えたりする」

「聞いてるだけで怖い」

ヨンミの表情を窺いながらインギョンが顔をしかめます。

「だから余計なことを言わずに周りに合わせて笑ってるだけでいい」

「それも変じゃない? 頭がおかしいと思われるわ」

スジャの話にインギョンが口を挟みました。

「そうかしらね・・?」

スジャは腕を組みます。

「難しいことを聞かれたらどうするのよ ただでさえ住む世界が違うのに 外見を繕っても無理があるわ」

インギョンは訴えました。3人は考え込みます。

「私のやり方で行く」

ヨンミはスジャとインギョンに宣言しました。

「適当に真実とウソを混ぜながら話すわ 真実があるからこそ大きなウソをつけるもの」

【成功するヨンミ】

会食では敷地売却や株価、入札の話題が飛び交いましたがヨンミはなんとか持ち前の度胸でやり過ごします。監査チーム長のジャンディはヨンミに見覚えがあると話しますが、いつもヨンミがマスク姿で顔を合わせていたおかげで気づかれずにすみました。ヨンシンは気取りのないヨンミのやり取りに好意を持ったようです。

ウチャンから投資額の提示を求められたヨンミは、「可能な限り合わせる」と答え、最低でも50万ウォンという要求に同意します。来週ある”理事会の情報に2千万ウォン出す”と言うヨンシン達組織にヨンミは果敢に”3千万で”と上乗せさせ、交渉を成立させました。ヨンミはヨンシン達プロの組織に堂々と渡り合ったのです。

【スリリングな帰り道】

ヨンミが会食から解放されて夜道を緊張を解きながら歩いているとジャンディがタクシーから声をかけてきました。

「良かったらご一緒に」

ジャンディは突然組織に加わったヨンミを疑っていました。ウチャンもテギョンから確認が取れていないと賛同しますが、ヨンシンだけがテギョンの代わりをする人物が必要だとして様子を見るよう提案していました。

「どうぞ」

ジャンディがドアを開けたのでヨンミは仕方なくタクシーに乗ります。

「清潭洞ですか? いい所にお住まいね」 

ジャンディは横に座ったヨンミの顔を覗き込みます。

「絶対に会った気がするのに・・ 思い出せないわ」

「勘違いですよ 私は記憶力がいいので」

ヨンミは柔らかく微笑んで話題を変えました。

「そちらは何故この仕事を? きっかけは?」

「監査チームにいるといろんな誘惑があるんですよ ・・そのうちに知ったんです」

ジャンディは小声になって続けました。

「簡単に大金を稼げる方法を 誘惑は避けられない」  

「わかります」

ヨンミは頷きました。

😴😴😴😴

ヨンミは家政婦をしている豪邸の前でタクシーを停めて貰います。

「ありがとうございました」

ジャンディは窓を開けて家を眺めます。

「素敵なお宅ですね どうぞお入りになって 無事に帰宅されるのを見てから行きますから」

「では」

ジャンディが自分を疑っていることを察しているヨンミは門を開けました。幸いヨンミは家の主人から信用されていて鍵も持たせて貰っていたので玄関を開け中に入ります。ジャンディはヨンミが家に入ったことを確認するとタクシーで去りました。ヨンミも頃合いを見て家を出ます。

【3人の結束】

ヨンミは会社でヨンシン達との会食についてインギョンに報告しました。

「売却は一円中学の敷地だった 学校跡地の開発の話みたいよ」

インギョンは一円中学は初恋の人の出た所だと笑います。

「そういえばスジャさんから面白い話を聞いた 監査チーム長ってユン・テギョンの愛人らしい」

「そうなんだ」

「・・で? 一体どんな人達だったの? 聞かせてよ」

「まずイ・ヨンシンがいたし、60代半ばのソン・ウチャンて人と」

ヨンミはジャンディの名前を出そうとしてやめました。

(会社の人間がいると知ったら心配するし・・)

2人が話しているとスジャが来て言いました。

「こんなとこで話してないで安全な屋上に行こう」

😴😴😴😴

屋上でヨンミは2人にこれからやることについての説明をします。

「彼らは礼山建設に期待していたわ 企業価値のまだ低い会社だけど落札したら3倍に跳ね上がるって 買取業者は理事会の投票で決まるの その情報を入手したい」

「私達が?どうやって?」

「情報を入手したら3千万ウォンくれるって」

「3千万ウォン??」

スジャが大声を上げてから慌てて口を塞ぎます。ヨンミは周りを警戒しながらさらに話しました。

「それでそのお金を資金にして落札した企業の株を買えば3倍は儲かる! 最低でも1人3千万以上よ!!

3人は驚喜して手を叩き合いました。

「嬉しすぎて倒れそうだわ ・・方法はあるの?」

スジャがヨンミに聞きました。

「今思いつくのは盗聴しかないわね」

2人は顔をしかめます。

「そんな怖いこと・・ 理事会にどうやって侵入するの?」

インギョンがぼやきます。

「まだ会議の日程も分からない そこから始めないと」

ヨンミは告げました。

【火災報知器の調査】

清掃チームのリーダー、チョン・ドクギュは監査チームの社員に呼ばれヨンミとスジャの防犯カメラの映像を見せられます。

「この人達が火災報知器を作動させたと?」

社員からあの日に何をしていたか聴取するよう命じられたドクギュは2人を呼びました。

「火災報知器が作動した日のことだが」

ドクギュは先に呼んだヨンミに聞きました。

「何処にいた?」

「スジャさんと2階にいました」

ヨンミは事実通りに答えます。

「火災報知器が鳴ったフロアだよな?」

「そうです」

「2階の担当は?」

「スジャさんですがお願いがあって2階に行きました 生理用ナプキンを貸してと」

「生理・・」

ドクギュは記録していた手を止めました。

「詳しく言いましょうか?」

「いや もういいですよ 行って」

「はい」

😴😴😴😴

「よくわかったわね あの日のことを聞かれるなんて」

口裏を合わせて切り抜けたスジャとヨンミは2人で話します。

「防犯カメラの写真を持って本当に私達か確認して回ってたわ」

ヨンミはスジャに伝えました。

「リーダーは取り調べをしてる刑事みたいだった 丸っこいけど」

2人は可笑しそうに笑い合います。

😴😴😴😴

ヨンミは家政婦の仕事をしながら理事会の日程を電話で問い合わせました

「来週の敷地売却会議のことですが日程が変更されたと聞きまして 2階の会議室で午後2時ですよね?・・え? 違います?」

ヨンミはわざとカマをかけます。

「もう一度場所と日時を確認したいのですが ・・はい! 大会議室で午後4時からですか 日程は7日の火曜日でしたね? ・・違う? 10日ですか? 大変失礼しました!」

まんまと時間と日程を聞き出したヨンミはメモに書き込みほくそ笑みます。

😴😴😴😴

「会議の日程がわかったの?」

コンビニの前のテーブルでお酒を飲みながらインギョンとスジャはヨンミの出したメモを見て驚きました。

「すごいわね」

「どうやって調べたのよ」

「それはいいから」

ヨンミは得意げに笑います。

「で、インギョン 盗聴器は?」

スジャが聞くとインギョンは箱を出しました。

「今度のは広範囲で使える 超高かったの」

「でもこれをどうやって設置しよう」

難しい顔でヨンミが言い3人は頭を抱えます。閃いたヨンミが2人を見ました。

「グムランさんはどう? 一円財団のある合井洞のビルで働いてるって聞いた 電話してみようか?」

ヨンミは電話しますが相手は出ません。

「電源が入ってないって メールしてみるわ」

「お願いね」

一通りやることが片付いて安堵した3人は笑顔になります。

「こんな日が来るなんて」

インギョンは楽しそうにビールを一口飲むと伸びをしました。

「無駄に胸がドキドキしちゃうわ ああ、旅行に行きたいなあ」

「いいわね〜 ”旅行”って言葉すら忘れてた」

ヨンミが悲しげに嘆きます。

「行こう」

スジャが突然言いました。

「行こうよ、旅行 仕事が終わったら出発よ」

【楽しいドライブ】

3人はヨンミの運転で青々とした広い湖まで来ました。湖に突き出た突堤に座って3人はのんびりと美しい景色を眺めます。

「こんな場所よく知ってたね」

インギョンがスジャに言いました。

「向こうに祖母の家があるの」

スジャは湖の先を指差します。

「今は村が水に沈んだけど2歳から小学校入学まで住んでた 祖母は白樺の木が好きだったの 白樺は枝が落ちたところに黒い傷の模様が出来る あれが綺麗だって言ってた」

スジャは風に吹かれながら気持ちよさそうに続けました。

「”見てごらん 傷跡が綺麗な模様になってる 木だけじゃない 人間も同じよ 人生にもいろんな困難がある” タバコの煙を吐きながら祖母は言ってた」

ヨンミはスジャの言葉に大きくため息をつきました。

「祖父が3番目の妻を連れてきた日だったのよ ”おかしくなりそう” ・・祖母の口癖だった 雨不足で大変な時も”おかしくなりそう” 綺麗な野花を見ても”おかしくなりそう”」 

スジャは水面に視線を落としました。

「事故で弟を亡くした時も”おかしくなりそう” 喜怒哀楽がこの一言に詰まってた  言ってみて」

「”おかしくなりそう”・・って?」

「もっと感情を込めてよ」

スジャはインギョンに笑いました。

「おかしくなりそう!」

スジャは湖に叫びます。

「おかしくなりそう」

インギョンも声を上げます。

「ヨンミさんも言って」

「おかしくなりそう」

ヨンミも言って3人は笑いました。

ほんとおかしくなりそうよ・・

ヨンミは自分に呟きます。

【暴かれた企て】

「データが印刷されてたですって?」

監査チーム長ジャンディは部下の報告に仰天しました。

「はい ハウンさんのパソコンから大量印刷された履歴が・・」

「情報流出とどんな関係が?」

「まだわかりませんがその日彼女はファイルを印刷していない それは確かです」

「ハウンって?」

「例のUSBを持ってきた社員ですよ」

「持ち主はわかったの?」

「この子供達を調べる必要があります」

部下はジャンディにヨナとシアの画像コピーを見せました。そこへ監査チームの社員に連れられてドクギュが来ます。

「中に入らずにドアの前に立っていて」

社員に言われドクギュは頭を下げました。

「重要なお話をしているのかと思いまして・・ 防犯カメラのご報告を」

ドクギュは戸惑いながら伝えました。

😴😴😴😴

「あの日は同僚に頼み事をしに行っただけだと清掃員は言ったんですね?」

ジャンディの部下はかしこまっているドクギュに確認しました。

「そのとおりです 頼み事というのは女性の・・ とにかく個別面談をしましたがそれが事実でした」

「わかりました ご苦労さまです」

「失礼します」

ドクギュは職場に戻ろうとしてデスクに置いてある写真のコピーに目が行きました。それはヨナとシアの写真でした。

第7話の見どころ

ほっほ~!ヨンミかっこよかったですね😛。プロの組織相手に(それも強面のヨンシンやウチャン、ジャンディも監査チーム長だし)を前にして余裕の笑みを崩さず自分の要求まで通しました。ヨンシンはなんとなくヨンミが気に入ったようにも見えます。今回は借金取りや子供のことで悩んでばかりのヨンミが颯爽とした美女になったのが爽快でした。

それにしても悪を取り締まる弁護士や監査チーム長が自ら犯罪を行うのは困ったものです。ウチャンはどういった職業なのかな・・ヤバい方じゃないといいけど。

第7話の感想

ヨンシンは鶴を追ったりカーレースで爆走したり普段の雰囲気も静かな殺気があって魅力に富んだ人物ですね。でもこの組織の3人は気心が知れるというより利益で繋がった関係のようで何かあったときはすぐに崩れそうなもろい組織に感じます。ウチャンのテギョンに対する怒りも怖かったし。この組織にヨンミの正体が知られたときがすごく心配。おばちゃんパワーで何処まで頑張れるのかな💧💧。

ちなみにこの間カナエは宝くじ売り場を通りロト6みたいなくじをやってたヨンミを思い出して、ちょっとロト6やってみようかと思いました。でもヨンミが外れていたのを思い出してやめましたよ。ヨンミは頭いいのになぜギャンブル依存症になったのかな~まだ理由が分からないけどいつか分かるんだろうか?

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