何気に観た海外ドラマ「オスマン帝国~愛と欲望のハレム~」に病みつきの日々!

こんにちは。久しぶりのカナエです😄

いや~終息しませんね・・新型肺炎。楽しみにしていた羽生結弦選手の出るフィギュアスケート世界選手権も中止になっちゃってテニスの錦織圭選手の復帰戦もいつになるやら・・がっかり続きのカナエですが、最近一大マイブームが起きております。

BSでちょっとのぞいてみた日テレの海外ドラマ「オスマン帝国~愛と欲望のハレム~」にすっかりはまっちゃったのよね(‘◇’)ゞ

月曜から金曜まで連日放送してるんだけどホント飽きないんだわぁ~~💛

美女が続々と登場!「オスマン帝国~愛と欲望のハレム~」

「オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~ シーズン1」

☽テレビ放送  2011~2013年(トルコ)

☽監督     ヤウムル・タイラン他(シーズン1~3)、

Yağız Alp Akaydın他(シーズン4)

☽原作・脚本  メラル・オカイ(1~56回)、ユルマズ・シャーヒン(57~139回)

☽キャスト ハリット・エルゲンチュ、メルイェム・ウゼルリ、

オカン・ヤラブク他

💋ドラマのあらすじは・・・

まさにトルコ版大奥という女たちの愛憎ドロドロドラマですが登場する美女たちが魅力的で衣装やセットも豪華。高価そうな衣装を何度も着替えているのでお金かかってんな~と思いつつ楽しんでます(´▽`)

<画像出典>https://www.hulu.jp/watch/100004546

いずれの御時か・・で始まる「源氏物語」の光源氏の母、“桐壺の局(つぼね)”のように皇帝から愛されちゃった三番目の妃、ヒュッレム妃が周りの女たちから嫉妬されて迫害されるというストーリー。でもこのヒュッレム妃は桐壺の局のように大人しくなくって敵に敢然と立ちむかい後宮(ハレム)に君臨しようという野心家。だから皇帝の母親で後宮を切り盛りする権力者の母后と対立してしまう。そもそもこの後宮というもの、皇太子だった息子が皇帝になると母親と築くもので母親が息子の愛人たちを管理している。だからヒュッレム妃も自分の産んだ息子が皇太子になれば自然にその立場になっていくんだけど二番目の妃のマヒデブランにすでに息子がいて皇太子の立場だからそこが難しいのね・・。

というわけで母后とヒュッレムの激しい争いが繰り広げられるドラマです。

<画像出典>https://pickup.cinemacafe.net/articles/1053

💋それにしてもオスマン帝国って何??

ローマ帝国は世界史で詳しく習ったけどオスマン帝国ってあまり知らないよね。オスマン帝国とは13世紀から20世紀までという長い時代にわたって栄えた強大なイスラムの帝国でした。最盛期には(このドラマの皇帝スレイマンのように)東ヨーロッパやエジプト辺りまで侵攻して広大な領土を築いています。

<画像出典>https://ja.wikipedia.org/wiki/オスマン帝国

まあこのドラマでも皇帝スレイマンは欧州に遠征するんだけど、その間後宮に残るヒュッレム妃は皇帝の庇護がなくなって敵から狙われることになります。皇帝の母である母后は自分の孫を何人も産んでいる女性なのに刃向かうものは全く容赦しない・・残酷な骨肉の争いです。カナエはシーズン2途中から観始めたんだけど、女たちの争いが筋なのでわかりやすいからすぐに馴染んじゃった。

それにしてもこんな大きな帝国のことを世界史であまり教えないって不思議。今の世界史がどんな授業か知りませんがカナエが高校生だったころはササン朝ペルシアとオスマントルコが強かったことをさらっと講義されたくらい。その割にはイギリスやフランスについては詳しくやった気がする・・まあ産業革命とか人間の進展の中心だったのは欧州という見方で世界史は成り立ってるから仕方ないけどもうちょっと教えてほしかったなあ(いまさら言ってもなんですが・・自分で本でも読めばいいんですけどね😀)。

BS日テレで平日午後の2時半から放送しているので興味のある方は来週からご覧になってください。マルコチョールというとってもイケメンな皇帝の臣下も出ていてこの人の恋の行方も気になるところ。

次回はやたら入り組んだ人間関係も詳細したいと思います✋