こんにちは。カナエです。今回もBS11放送の韓国ドラマ「赤い風船 ~絡み合う糸~」(最終話)について書きたいと思います。
グムアはナムチョルを呼び戻し再び家庭の平和を築く

<画像出典>kntv.jp/program/kn240303/
キャストとこれまでの話
ドラマ(最終話)のあらすじ(ネタバレ)
ナムチョル(イ・ソンジェ)は自分の荷物を持ってムルサンの家を出ていきます。デグンと別れたグムアが肩を落として帰ってくるとコンジュが気色ばんでナムチョルが家を出たことを娘に告げました。
ナムチョルが出ていったわよ 詐欺師を捕まえてお金も戻ってきたのに・・ 出て行っちゃったの
グムアは黙って2階に上がります。
なによ グムアったら ・・どうしたのよ?
コンジュは怪訝そうに2階に行く娘を見送ります。
♣
グムアは部屋に入るとクローゼットの服の半分が無くなったことに息を飲みました。ナムチョルの仕事用のデスクをながめベッドに離婚届が置かれているのに気づきます。心にぽっかりと穴が開いた気がしてグムアは力なくベッドに座り込みました。
ナムチョルはトラックを走らせながらウンサンの言葉を思い出していました。
3月1日の便よ 私を止めて
ナムチョルはトラックを停車させると車から降りて飛行機の飛んでいく空を見あげました。
行ったのか ウンサン・・
ナムチョルは目を潤ませます。
♣
ジョンヒは夜になるとウンガン(ソ・ジヘ)が出勤する中学校の門に横断幕を張りました。
何処に行ってたの?
パダ(ホン・スヒョン)は家に帰ってきたジョンヒに聞きます。
あの女の人生は終わりよ 学校の前に横断幕を掲げてやったわ “友達の夫と不倫した女教師チョ・ウンガン 現在訴訟中”ってね
ジョンヒは得意げにパダに明かしました。パダは驚愕します。
お母さん! そういうのは違法よ
罰金を払えば収まるわよ 人の家庭を崩壊させておいて教師だなんてとんでもない 辱めを受けてクビになるべきよ
お母さん・・
ジョンヒの言葉にパダは困惑します。
♣
パダはムルサン達家族に罵られた時のウンガンの様子を思い出して眠れません。
残酷過ぎるじゃないか 死んでもいいのか?
チャウォンの言葉が響きパダは布団から起き上がります。
ウンガンの家では初出勤の娘をタクシーで送っていくために日の昇らない早朝からデボンが車を洗っていました。バンスクはウンガンの初出勤のために豪華なお弁当を作っていました。
眠らずにいたウンガンは自分のために一生懸命な両親の様子を窺いながら胸を痛めます。
♣
20年間こき使われた でも憎んだことはない 羨ましかっただけ
パダはウンガンがカフェで話したことを考えていました。
20年間ウンガンは私に尽くしてくれた・・
パダは上着を着て外に出ます。
♣
ウンガンは朝陽が差さない中でチャウォン(イ・サンウ)から贈られたスーツを着てデボンからプレゼントされたバッグを持ちました。そして両親の部屋に深々と頭を下げると家を出て1人学校に向かいます。
パダはチャウォンの家の扉を叩き眠そうな顔で扉を開けたチャウォンに声を上げました。
電話に出てよ
気づかなかったよ
私にバレる前にウンガンから関係を終わらせようとしたって本当なの? 教えて
・・ああ 返品の件で君が大変な時だった
チャウォンは答えます。
ウンガンが・・
パダは視線を泳がせました。
♣
ジョンヒが目を覚ますとパダがいませんでした。不安を感じたジョンヒは上着を取り家を出ます。
パダはウンガンの出勤する学校に来て門にジョンヒが張った横断幕を外し始めました。そこにジョンヒが走って来ます。
パダ! 何してるの 復讐をするのよ
ジョンヒはパダを止めようとしました。
復讐するとしてもこんなやり方は嫌よ!
パダは横断幕を外します。
ウンガンはミプンとお母さんの世話をしてくれたじゃない
お金を払ったでしょ
でも20年間も私の手足になってくれたじゃない 教師はウンガンの夢なのよ 夢を叶えようと努力してた ウンガンが憎いけどこれは違う!
パダは必死でジョンヒを説得しました。
私もウンガンに辛く当たったけど気持ちなんか何も晴れなかった 復讐なんかしても気が滅入っておかしくなりそう お母さん! こんなことは止めて!!
パダは泣いて訴えます。
パダ・・
ジョンヒは泣きじゃくるパダを抱きしめました。学校に来たウンガンはパダとジョンヒの諍いを見て涙を流します。
♣
ウンガンは中学校の教壇に立ち生徒達に挨拶しました。
今日から国語を教えるチョ・ウンガンよ
生徒達は拍手します。
会えて嬉しいわ みんなにー とても会いたかった
ウンガンは生徒達に微笑みました。
♣
パダは弁護士協会と警察署に行きウンガンへの訴えを取り下げます。それからパダとウンガン、チャウォンのカフェでの動画を削除するよう動画の所有者にメッセージを送りました。
”男性の本妻です 動画を削除してください 将来子供が目にすると思うと怖いんです 問題は解決しました どうかお願いします”
パダはウンガンへの仕返しを全て終わりにすると息を吐きます。
パダ 傷つけてごめん 一生忘れない
ウンガン・・
ウンガンの言葉を思い出しパダは涙ぐみます。
♣
ウンガンは生徒達に国語の授業をします。
問題を解き終わった人は?
男子生徒が列を作りました。ウンガンはウンサンから貰ったスタンプを生徒達のプリントに押してやります。スタンプのマークは”赤い風船”でした。
授業が終わるとウンガンは校長室へ行きデスクに退職願を置きます。そしてパダのオフィスに向かいました。
♣
ちょうど仕事を終えてオフィスから出てきたパダはウンガンと顔を合わせます。
ウンガン・・
ウンガンはパダに微笑みました。
教師の姿をー 誰よりもあなたに見せたくて 初日だったの ・・どう?
パダは目を潤ませてウンガンを見つめました。
♣
ウンガンとパダはカフェで話します。
私は今も朝起きると最初にあなたが浮かぶ
ウンガンは語りました。
メールや電話は来てないか 携帯ばかり見てる
パダの目に涙が溢れます。
あなたはもっとよね 私がいないと何もできないから 私は雑草育ちだから耐えることに慣れてるけどあなたには今の状況が辛すぎるでしょう
ウンガンは視線を落としました。
それを思うと胸が痛い
ひどいわね
パダが怒ります。
全ては私の劣等感から始まった 愚かな行動で大切な友達を失い人生を台なしにした パダ、答弁書は書かないわ 処罰を受ける
パダはウンガンの言葉に泣き出します。
不倫だなんて一番恥ずかしいことよね あなたへの優越感も少し感じたんだと思う ひどい勘違いだった それが結果として自分の首を絞めた バカだったわ 後悔してる
ウンガンは淡々と話します。
死にそうなほど辛くて恋愛なんて面倒に思えた 現実を知ったのよ
パダは涙で濡れた顔でウンガンを見つめます。
人に頼った生き方が愚かに思えて将来を保証してくれるのは仕事だけだと悟った 教員試験に合格して全てが怖くなったわ でも暗闇の中戦場に向かう軍人のように最初で最後の教壇に立った
パダは怪訝そうに訊ねました。
どういうことよ?
朝学校の前に行ったらー あなたとおばさんがいた あなたがおばさんを止める声を聞いたの 泣きながら言ってたことも・・
ウンガンは声を震わせます。
最後の教壇ってどういうこと?
退職願を出した
パダは仰天しました。
何でよ? あんなに努力して合格したのに 何でそんなことを?
パダは立ち上がります。

<画像出典>bs11.jp/drama/akaifusen/
立って! 今すぐ取り消しに行くわよ
ウンガンは首を振ります。
自信がないの 生徒の前に立つ自信がない いくら消しても過去は残る なかったことにはできない
パダは座り込みました。
告訴も訴訟も取り下げたわ 動画も削除を依頼したし全部取り下げたのよ
ウンガンは涙ぐんでパダを見つめました。
あなたはー 海(パダ)みたいに心が広いのね
あなたが先に別れを切り出したんですって?
ウンガンは頷きます。
イタリアでのことも話さなかったのね 私も心の中では許したかったんだと思う ブンニョンと連絡を取ってたと知るまで ネックレスも着けてた
パダは胸の内を吐露します。
あの日初めてー あなたの家に行って驚いた ぞろぞろ連れて行ったけど・・実際に見たあなたの家ー あなたの家族は・・
パダはしゃくりあげました。
どんな生活をしてきたか どれほど抜け出したかったか 気持ちはわかるし同情もした でも心の奥底では憎くて恨んでさえいた
パダは鼻をすすります。
でもあなたに罰を与えたらずっと後悔すると思ったの
パダは泣き笑いしました。
ありがとう
ウンガンはパダに礼を言います。パダはウンガンの腕を掴みました。
退職願が受理される前に行くわよ
ウンガンは立ち上がるとパダの手を握ります。
二度とー 触れられないと思ってた 全部夢だったらいいな
早く行こう 校長先生に出したの?
いいの 気持ちだけで十分 もう決めたの
パダは泣き顔をしかめます。
どうしちゃったのよ 生きていかなきゃ
死なないわよ 生きるためなの
もう許したってば
自分を許せないの これは愚かだった自分への罰よ また生きていくために
ウンガン・・
教壇に立てて良かった 飛んでいく風船はもう追わない
パダは声を上げ泣き出します。ウンガンはパダの手を握りながら言いました。
パダや 17歳で出会って37歳まで人生の最も美しい時期をあなたと過ごした時間は幸せだったしー 輝かしい春のようだったわ
ウンガン・・
世の中は春だけど・・私の人生の春は終わった
ウンガンの言葉にパダは泣き続けます。
♣
ウンガンはコインロッカーに入れていた荷物を持つと教師の服を着替えてバスに乗りました。デボン達家族はウンガンの置き手紙を読みます。
心配しないで どこかで生きてる ごめんなさい
残された家族4人はあまりのことに言葉もありません。ウンサンはチャウォンにウンガンがいなくなったことを伝えました。チャウォンはウンサンの話に愕然として涙を流します。
♣
グムアはナムチョルを迎えに行こうと決意します。
お父さんだけど実は出張じゃないわ
グムアは子供達に明かしました。
お母さんとケンカしたの 家に帰ってきて欲しいけど私1人では行けない 一緒に来てくれる?
わかった
チョンとウンは頷きます。
♣
グムアと子供達はナムチョルの実家に行きます。農作業をしていたナムチョルに妹が声をかけました。
ちょっと・・ 兄さん
妹はグムア達を指差します。
父さん! 迎えに来たよ!
チョンとウンがナムチョルに駆け寄りました。ナムチョルは2人を抱きしめます。
父さん 会いたかった
ウンが泣きじゃくります。ナムチョルは子供達に優しく笑いかけ後ろに立っているグムアと見つめ合いました。
♣
コンジュは食欲のないムルサンを心配します。
少しだけでも食べて
コンジュはテーブルに座ったムルサンの前に食事を置きました。
食べたくない なんだか家が静かだな
何処かに行ったみたい あなたに先立たれたらと心配で夜も眠れないの あなたがいないと私は一文無しだわ
ムルサンはコンジュを見ました。
いびきをかいて屁をこきながら寝てた 年寄りは先に逝かせて若い男と暮らせ
こんな年寄りに言い寄って来るのはお金目的しかあり得ないわよ
わかってるんだな 人はー 時には知らないふりをすることも必要なのに・・ わしは自分が賢いと思ってたようだ わきまえるべきだったよ
ムルサンは嘆きます。
もうわしのそばには誰もおらん
私がいるわ
コンジュが慰めました。
お前に何ができる 社員数は多いし孫達は幼いのに・・ どうすりゃいいんだ
ムルサンが涙ぐんでいるとグムア達が帰って来ました。
父さん ナムチョルが来たわよ
ムルサン達は驚き立ち上がります。申し訳なげに現れたナムチョルにムルサンは歩み寄りました。
ナムチョル・・
ムルサンはナムチョルを抱きしめ声を上げて泣きました。ナムチョルも静かに涙を流します。
♣
ウンが自転車で走っていると通りの角で転倒してしまいます。ちょうど来たタクシーの運転手がウンを助け起こしました。
大丈夫かい? ケガは?
運転手はデグンでした。
大丈夫です ぶつかってません
病院に行かなくても平気か? ・・お?
デグンはウンを見て前にも同じ事があった男の子だと気づきました。
君は・・ 公園の近くでも・・
あ・・! 何度もすみません
ウンは謝り自転車で行こうとしました。デグンはウンを止めます。
まだ行くな 本当にケガはないか? 一応ご両親に連絡させてくれ
デグンは携帯を取り出します。
行くところがあるんです
ウンが自転車に乗ろうとするのをまたデグンが止めました。
このまま行かせたらおじさんが怒られる
デグンは携帯をウンに渡しました。
困ったな
ウンは仕方なく電話番号を入れるとデグンに携帯を返します。
ケガしてないと言ってくださいね
ウンは自転車で走り出しました。
気をつけろよ
はい
ウンは走って行きます。デグンは電話番号を見てグムアのものだとわかり仰天しました。
話があるの 実は私達12年前に会ってる
デグンは走っていく12歳くらいのウンの後ろ姿を見つめます。
もしや・・
♣
パダとチャウォンの離婚が成立しました。2人は裁判所を出て話します。
ミプンには驚いたわ あなたの方がいい親だってー ちゃんとわかってた 認めるわ
ミプンにはいつでも会えるよ イタリアに行くのか?
チャウォンは訊ねます。
ええ 勉強も兼ねて事業も拡大するつもり お母さんも一緒よ
パダは笑いました。
離婚後友達に戻るなんて理解出来なかったけど努力してみるわ
パダは手を差し出します。
今日から男友達よ
2人は握手しました。
助けが必要な時は連絡しろ ミプンのことは心配するな パダ 傷つけて悪かった
パダはチャウォンに微笑みます。
♣
1年後ウンガンは漁港で手伝いをしていました。
貝がたくさん採れたんですね
手伝って貰って助かるわ
あ・・
ウンガンは携帯を見て次の仕事の時間だと焦ります。
明日また来ますね
助かったわ
また明日
ウンガンは駆け出します。
♣
ウンガンは海辺の学校で小学生に勉強を教えていました。
良く出来てる
ウンガンは女の子の頭を撫でて窓から外を眺めます。そして目を丸くしたあとで笑顔になりました。
ウンサン!
♣
ウンサンが姉を訪ねて来たのでした。
姉さん
2人は抱き合います。
連絡もしないで突然来るなんて
医療ボランティアで来たのよ
ウンサンはスーツケースを引きながら言いました。
いつアフリカから?
先週よ
体は大丈夫?
元気元気
ウンサンは景色を眺めました。
いい場所ね 姉さんも元気そう
ここでは私らしく誰とも比較されずに自然体で生きられるわ 川の魚は海では生きられない あの時もそのことを知ってたら・・ 貝の殻剥きもしてる
大人すぎて面白くない
ウンサンは茶化します。
そうよね 彼氏は出来た?
恋愛なんてしないわよ
チッ
ウンガンは舌を鳴らしました。
いつボランティアに?
う〜〜ん 子供達の髪の毛を切ってパンも作る 数日ここにいてもいい?
ウンガンは笑って頷きます。
そうだ ビデオ通話しないと
ウンサンは携帯を取り出します。
母さん、姉さんに代わるね
バンスクとデボンが画面で顔を押し付け合います。
俺が先だ
何よ! 呼ばれたのは私よ
バンスクがウンガンに呼びかけました。
元気? ちゃんと食べてる? ウンガン・・
バンスクは泣き声になります。
ウンガン、俺だ
デボンが強引に画面に入ろうとしました。
家に来たらカルビの蒸し焼きを作ってやるぞ
来月行くわ
ウンガンは笑って答えます。
母さん、今月は10万ウォンだけ送った
まあ〜 ほほほ
またまた金融治療だ
デボンが顔をくっつけながら横目でバンスクを見ます。
私は数日ここにいるつもり
ウンサンが言い、ウンガンは画面に手を振りました。
また電話するわ ケンカしないでね
最近は仲が良くてつまらないよ
両親は笑います。
体に気をつけろ
またね
ウンサンは携帯をしまいました。
数日一緒で嬉しい
ウンガンは妹の肩を抱きます。
姉さん、他にもプレゼントがある
何?
船着場に行ってみて
♣
ウンガンは船着場に走りました。船着場ではチャウォンたち医療スタッフが医薬品を運んでいました。チャウォンとウンガンは見つめ合います。
チャウォンさん・・
チャウォンはウンガンに微笑みます。

<画像出典>news.livedoor.com/article/detail/23780199/
♣
ナムチョルは会社の会長になりました。事務所に来てデスクに座ると携帯に動画が送られて来たのに気づきます。動画はボランティアをしているウンサンからでした。
たくさん食べてね
ウンサンは子供達の世話をしていました。
愛は短かったけどずっと恋しかった
ウンサンはナムチョルに想いを伝えます。
これでお別れよ 最初で最後の恋人 さようなら
ウンサンは手を振り動画は終わりました。ナムチョルは動画を削除しようとしますが実家に来た時のウンサンの言葉が蘇ります。
くじけないでね
ナムチョルは削除する手を止めました。
♣
イタリアから戻ったパダはもとのオフィスに戻りました。パダの帰国を祝いたくさんの花がオフィスに贈られてきて華やいだ雰囲気です。
ワールドツアーで着るジャケットですが100万ユーロを予想しています デザインが決まったら会議を ありがとうございます
パダはイタリアのスター歌手と衣装デザインについて商談します。すっかり昔の事業家のパダに戻っていました。
仕事の話が終わるとパダはチャウォンに電話しました。
私よ 帰国後すぐの記者会見で忙しかったの 大賞受賞記念の展示会の準備も始まってる パリのファッションショーにも行くわ
パダは楽しそうに語ります。
ミプンを連れて行く お母さんが会いたがってるわ 数日だけよ じゃあね
パダは電話を切り花を飾られたオフィスの中を誇らしげに歩きました。そして扉を開けると目を見張ります。
ドアの前にたくさんの色とりどりの風船がデコレーションされ紙が貼られていました。
”私の赤い風船ハン・パダ 成功おめでとう”
紙にはそう書かれていました。
ウンガン
パダは風船の中を走ります。
ウンガン どこにいるの?
パダは外に出てウンガンを探しました。
ウンガンは植え込みの陰からパダを見ていました。そして目を潤ませると微笑みを浮かべて去って行きます。
♣
ムルサンは家で食事の支度をしていました。
戻りました
ナムチョルが帰って来るとムルサンは立ち上がり家族を呼びました。
全員集合!
ムルサン、コンジュ、グムア、子供達がナムチョルの前に列になります。
会長に挨拶
ムルサンの号令で皆はお辞儀しました。
会長、お帰りなさい
今日もご苦労さま
コンジュがナムチョルを労います。
もう集まらなくていいですよ
ナムチョルは笑いました。
一日中頑張ってるんだ 当たり前だろう 今日は君の好きな餃子だ みんな餃子を包め ああ ・・
寂しい!
家族はムルサンの台詞を叫び笑いました。
ドラマ(最終話)の感想
終わっちゃいましたね〜〜!ウンガンとパダが仲直りして良かった。
17歳で出会って37歳まで人生の最も美しい時期をあなたと過ごした時間は幸せだった 輝かしい春のようだった 世の中は春だけど・・私の人生の春は終わった
ウンガンのこの言葉は名言ですね。聞いていてじんとくるシーンでした。泣けましたね。確かに高校時代からの若い時代にいた友達は鮮やかな思い出として残ります。このドラマ、台詞が胸に響きました。ウンガンが最後にパダのオフィスに風船を贈った場面も、会わずに帰るウンガンの微笑みが印象深く心に残りました。
パダとウンガンのように家族以上に親しかった友達は人生で忘れられない存在となるでしょう。二度と会わないかもしれないけど・・いや、ウンガンはミプンの母親になるだろうからまたいつか親友に戻るよね💓💓💓。

<画像出典>saita-puls.com/27348
ナムチョルの息子ウンがデグンの息子だったとは・・!
おっとりして存在感の薄かったグムアが一番したたかな女性だったのかも。そしてウンサンの動画を削除出来ないナムチョル・・。ナムチョルにとってこそウンサンは最初で最後の恋人だっと言えます。若いウンサンはきっとまた恋人を見つけます。絶対見つけて欲しいですね!なんにしても最高の最終話でした😛。


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