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韓国ドラマ「クリーニングアップ」でヨンシンはヨンミを助けるためにウチャンを検察に告発する!その第16話の詳細なネタバレあらすじ、見どころ、感想も!!

ドラマ

こんにちは。カナエです。今回もBS11放送の韓国ドラマ「クリーニングアップ」(第16話)について書きたいと思います。

ヨンミはスジャ、インギョンと新会社を立ち上げる

クリーニングアップ

ドラマ「クリーニングアップ」はBS11で毎週木・金曜日 午前10時00分~10時55分放送

キャストとこれまでの話

<第1話とキャスト> <第2話> <第3話>

<第4話> <第5話>  <第6話>

<第7話> <第8話> <第9話>

<第10話> <第11話> <第12話>

<第13話> <第14話> <第15話>

ドラマ(第16話)のあらすじ(ネタバレ)

【ヨンミの解雇】

ヨンミ(ヨム・ジョンア)が出勤して掃除道具を運んでいるとジャンディと顔を合わせました。ジャンディはヨンミの頬の傷に驚きます。

その顔の傷は? まさかキャプテンの仕業?

ヨンミは答えずに道具を運んで行きました。

😴😴😴😴

ヨンミはリーダーに休職したいと申し出ます。

申し訳ないですが1カ月お休みしたいんですが

リーダーはマスクをしたヨンミの頬の傷に気づきます。

事情がありまして

リーダーは呆れます。

その通りです 今回だけお願いします

リーダーはヨンミを睨むと行ってしまいます。

😴😴😴😴

インギョン(チョン・ソミン)ドゥヨンに呼ばれて退勤してランチに出かけます。ドゥヨンはハンバーガーショップの前でインギョンを待っていました。

先輩を手伝ったら報酬をくれたのでおごりますよ

ドゥヨンはやってきたインギョンに笑いました。2人は店に入ります。

もう彼氏さんのことは忘れましょう

ドゥヨンはサンドイッチを食べながらインギョンに話しました。

もう1つ食べますか?

インギョンはヨンミのことを話そうとしてやめました。

😴😴😴😴

床についたヨナはヨンミに電話しました。

ママ、元気にしてる? 連絡するって言ってたのに いつ来るの?

インギョンの家にいるヨンミは答えました。

どこか悪いの? それなら病院に行って

ヨナは心配します。

無理しないでね ママ・・ パパと暮らしてるから会えないの?

わかったわ 約束は守ってね

ヨンミは微笑みました。

私も

ヨナは電話を切ります。

😴😴😴😴

ヨナが部屋を出てキッチンを通るとソンウシアソヨンが楽しそうにパズルをしていました。

お姉ちゃんも一緒に遊ぼうよ 面白いよ

シアがテーブルから呼びかけます。

ヨナもおいで アイスがあるよ

ソンウも言いました。

遠慮する アイスも要らない

ヨナは断りトイレに行きます。ソヨンは馴染もうとしないヨナを見てがっかりします。

😴😴😴😴

次の朝ヨンミとインギョンが出勤するとヨンミの荷物がロッカーから出され箱に入れられていました。箱の中には「退職勧告通知書」が入っていました。

何よ これ! あり得ない

インギョンは憤ります。ヨンミは茫然と通知書を見つめました。

【ウチャンとの対決】

ジャンディはウチャンに呼び出され夜の空き地に車を停めました。車から降りるとジャンディはウチャンの車の前に立ちます。

ウチャンは窓をあけてジャンディの足元に封筒を投げました。封筒を開けるとヨンミの履歴書が入っていて顔色を変えたジャンディはその場に跪きます。

すみません ウソをつきました

ウチャンは冷笑して命じました。

😴😴😴😴

インギョンが掃除をしているとジャンディから連絡が来ます。

インギョンさん、至急部屋に来てください

インギョンが監査チーム長室に行くとジャンディはヨンミの居所を訊ねました。自分の家にヨンミがいるもののインギョンは知らないふりをします

私に連絡するよう伝えて

ジャンディはインギョンに頼みました。

このままでは彼女の身に危険が及びます

😴😴😴😴

インギョンから伝えられたヨンミはジャンディに電話しました。

なんでしょうか

何故です?

ヨンミは顔色を変えます。

事実のようね 彼は全てを把握してるわ 私の知らないことまで 残念ながらあなたに選択権はない 会う日を決めて連絡します

ジャンディは電話を切りました。ヨンミは恐怖で唇を震わせます。

😴😴😴😴

覚悟を決めたヨンミはスジャ(キム・ジェファ)とインギョンにチームのことを明かしました。

前にチームにキャプテンがいるって話をしたよね

2人は頷きます。

ヨンシン、テギョン、ジャンディ キャプテンはソン・ウチャンよ 彼は私のことを何でも知ってる

2人は驚いて顔を見合わせます。

正体がバレたの?

インギョンとスジャは聞きました。

それは違う テギョンが現れたの

ヨンミは言いました。

全部知ってたわ

インギョンは訊ねました。ヨンミは頷きます。

奴は暴力団か何か・・?

恐る恐るスジャも問いました。

多分ね

2人は息を吐き出します。

何で話してくれなかったのよ!

そうよ 聞くだけでも怖いのに

ヨンミは2人に謝りました。

私達はどうなっちゃうの・・?

インギョンは不安そうに言いました。3人は互いを見ます。

😴😴😴😴

ヨンシン友人の検事秘密裏にウチャンの悪事の資料を渡しました

5年は問題ないだろう

資料を見ながら検事は唸ります。

これなら10年はいけるぞ この悪党は一体誰なんだ?

ヨンシンは答えました。

検事も持ってない資料を何故弁護士のお前が?

これを何故俺に?

ヨンシンは薄く笑いました。

何を言ってるんだか 俺にとってはありがたいが

検事の車は走り去ります。ヨンシンが見送っているとウチャンからメッセージが来ました。

”すぐに来い 場所はあとで送る”

😴😴😴😴

ヨンシンはウチャンにこの前の拷問場所の廃屋に呼び出されます。ジャンディもテギョンもすでに来ていました。

こんな時間に何故?

ヨンシンは問いますがテギョンは両手を上げて”わからない”というジェスチャーをしました。そこにヨンミが来たのでヨンシンは驚きます。

正気ですか?

ヨンシンはヨンミに聞きました。

早く帰るんだ

ヨンシンが促しているとウチャンが部下を連れて現れました。

みんな揃ったようだな

ウチャンはヨンミに近づいて顔の傷を見ます。

綺麗な顔に傷がついてるな ついてこい 話がある

ウチャンは部下にヨンミのバッグを調べさせます。部下はバッグの中身をテーブルに広げました。ウチャンはヨンミのスマホを点検するとテーブルに投げました

全部ご存知だとか 私は清掃員です

ヨンミはウチャンに明かしました。

ベスティッド投資証券の

テギョンは驚いてヨンミを見ます。

テギョン以外は知ってるようだな

ウチャンは言いました。

何度も挨拶を交わしましたが私に気づいてなかった

ヨンミはテギョンに話します。テギョンは「あっ」とうめきました。

テギョンは笑い出します。

私の正体よりすべきことを教えてください

ヨンミはウチャンに請いました。

すべきこと? お前が? 例えば?

ウチャンは聞きます。

私はどこにでも侵入できるし何でも聞き出せます

私をチームの一員に

ソファーに座っていたテギョンが嘲りながら立ち上がりました。

テギョンはヨンミを馬鹿にして笑いました。

その通りだ お前に何ができる

ウチャンもテギョンに同意します。

私は制服を着ていればどこにでも侵入できます 誰も警戒しません 私達を無知だと思っているから

ヨンミは主張しました。ウチャンはヨンミを見つめます。

お前のその提案はー

ウチャンはソファーから立ち上がりました。

悪いが・・断る 

ウチャンはヨンミに近づきます。

何故なら・・俺を弄んだからだ いくら恐れ知らずだとはいえ

ウチャンはヨンミの両腕を掴みます。

この俺をだ

ウチャンはヨンミを地面に投げました。

あ!

ヨンシンがヨンミを助けようとするのをテギョンが止めました。テギョンはウチャンを顎で指して”よせ”と合図します。ウチャンは鉄の棒を部下から受け取りました。

今日は俺の誕生日だ テギョン、俺のためにこの女を打て

ウチャンは棒をテギョンに投げました。ジャンディは青ざめヨンミは震え上がります。

テギョン 棒を持つんだ 早く!

ああ・・

ジャンディがうめきます。テギョンは棒を掴みました。

おろせ

ヨンシンがテギョンに告げました。

やれ

ウチャンに命じられテギョンは棒をヨンミに向けます。

やめろ

ヨンシンが棒を奪い地面に投げます。そしてヨンミの手を引きました。

立って 帰るんだ

ヨンシンはヨンミの背中を押します。

何処へ行く!

ウチャンが声を上げます。

早くしろ!

ヨンシンはヨンミを強く押しました

捕まえろ

部下がウチャンの命令でヨンミを追おうとするのをヨンシンは殴りつけます。

いい加減にしろ!!

ウチャンはヨンシンに言いました。

やめてください もう十分でしょう

お願いです

ウチャンはジャンディを見ました。

あいつを連れ戻せ 息子の死を見たくなければ

ジャンディはヨンミを追いかけて行きました。

【ヨンミの逆襲】

ヨンミが走っているとジャンディが呼びかけました。

ヨンミさん、待って 話を・・

ヨンミは立ち止まりジャンディを見ました。その時車が来てインギョンとスジャ(キム・ジェファ)が降りました。インギョンはウチャンとの会話を盗聴したスマホをジャンディに見せます。

”誰が後ろ盾になったのかと思ったら、ヨンシンお前だったのか”

スマホからはウチャンとヨンシンの会話が聞こえました。

”我々の迷いが招いた失敗です もうやめましょう”

聞いたでしょ すべて盗聴してるわ

ヨンミはジャンディに告げます。

”あの女が可哀想だからか?”

”いいえ 彼女は危険を及ぼす人間ではないと判断しました それがあなたのやり方だ”

2人の話をジャンディに聞かせながらヨンミは語りました。

警察に行くと思うだろうけど私も馬鹿じゃないわ ネットやマスコミに流す それが嫌なら関わらないで

ジャンディは息を吐いて言いました。

わかったわ

そのまま伝える

ジャンディは録音しているスマホを見ながら応じました。そして戻ろうとしてヨンミを振り返ります。

ヨンミさん、個人的に連絡します

ジャンディが廃屋に入るとスジャとインギョンはヨンミの腕を取りました。

もう! ・・死んだのかと思った

2人は泣き出します。

😴😴😴😴

ジャンディはウチャンの所に戻ります。

あの女は?

盗聴だと?

ジャンディの話にウチャンは仰天します。そしてテギョンに命じました。

早く探せ!

テギョンはテーブルに置かれたヨンミの持ち物から盗聴器を探します。そしてドゥヨンの作ったスマホ型の盗聴器を持つとウチャンに差し出しました。

これでは?

ウチャンはスマホを調べます。

オ・ヨンミと子供達 ヨンシンさんまで無事なら内容は公開しないと

クソ・・!

ウチャンは怒声を上げながらスマホを投げつけます。

あの女!

ウチャンは怒りに駆られて椅子を地面に叩きつけました。

ふざけやがって!!

😴😴😴😴

ウチャンはソウル検察庁に呼ばれ取り調べを受けます。

身分偽装の他にもいろいろやってくれてますね

ヨンシンの友人の検事は渡された資料を見ながらウチャンに話しました。

ウチャンは高飛車に検事に言い呆れさせます。

おい、勘弁してくれ 暴力団の奴でも年寄りだから手加減してやってるのに コーヒーを入れろだと? ふざけるな!

検事は怒りますがウチャンは余裕綽々でした。

なんだと?

その時検事に検事総長から電話が来ます。検事は総長の話に顔を強ばらせました。

はい ・・承知しました

検事は電話を切ると観念してウチャンを見ます。ウチャンは勝ち誇って笑いました。

【新しい出発】

ヨンミはジャンディに酒場に呼ばれます。

人の多い場所に呼ばれては困ります

カウンターでウィスキーを飲んでいるジャンディの横に座りながらヨンミは言いました。

私達会ってもいいんですか?

ジャンディはヨンミに話しました。

ヨンミは驚きます。

いきなりどうしたんです?

は?

ジャンディは微笑みました。

本当ですか? 理由は?

ああ・・

ヨンミは安堵のあまり肘をつき頭を抱えました。

ジャンディは誘います。

😴😴😴😴

ヨンミはインギョンとスジャに会社の立ち上げを提案しました。

何の? 清掃会社?

スジャが訊ねます。

急にどうして?

ヨンミの答えにインギョンは困惑しました。

ヨンミさん 九死に一生を得たのよ 傷もまだ治ってないのに

私も反対よ 命を懸けてまで稼ぎたくない

ヨンミは2人に伝えました。

だけど・・

インギョンは気乗りしません。

ああ! 会社の情報を聞き出すのね

スジャが目を輝かせました。

そんなの怖い

インギョンは顔をしかめます。

本当に手を組もうって?

スジャは乗り出します。

スジャさんはやる気なの?

インギョンはびっくりします。

彼女はあっち側の人間なのよ

ヨンミは2人を説得しました。

自分達を信じよう!

インギョンとスジャは納得した表情になりました。

私は何をしたらいい?

スジャはヨンミに聞きます。

😴😴😴😴

スジャはお金持ちの義理の妹の家を訪ね、浮気を理由に脅して会社の資金を借りることに成功しました。スジャは会社の資金3千万ウォンを手に入れたとヨンミに報告します。

ヨンミさん、2千万ウォン銀行から振り込んだ 私の全財産よ

インギョンも電話してきます。 

2人ともありがとう

ヨンミはドンジュに協力してもらい実家に乗り込みます。ヨンミの狙いは兄から5千万ウォンを返してもらうことでした。

😴😴😴😴

きゃあ!

ヨンミの母親や嫁はヨンミを捕まえながら家に入って来たドンジュに悲鳴を上げます。ドンジュはヨンミを突き飛ばすと椅子に座っていたヨンミの兄に持っていたバットを向けました。

おい こいつはお前の妹か?

兄は仰天して立ち上がります。

この女がこの家にお金を預けたと言ってるんだ 本当か? ウソだったら女を懲らしめてやろうか?

預けてるのか?

ドンジュは兄を問い詰めます。

ああ〜

ヨンミはわざと泣き声をあげます。その時兄の息子のヒョンシクが家に帰って来ました。

ヒョンシク、危ないから来ないで

ヨンミの母親や義姉がヒョンシクが来るのを止めました。しかしヒョンシクはドンジュと睨み合うと格闘します。

😴😴😴😴

意外なことに武道を習っていたヒョンシクに歯が立たなかったドンジュは家から逃げ出して行きました。

(役立たず・・)

5千万ウォンを返して貰えなかったヨンミは逃げていくドンジュの後ろ姿を悔しそうにながめます。

おばさん、大丈夫ですか?

ヒョンシクがドンジュのバットを持ちながらヨンミを気遣いました。

ヒョンシク強くなったものね

すごいわね ヒョンシクったらいつのまにかこんなに大きくなって・・

ヨンミはヒョンシクの頭を優しく撫でた後でいきなり小突きました

おばさん、何ですか??

勉強しなさい! 授業料がいくらだと思ってるの?

ヨンミはドンジュのバットをヒョンシクから奪うと怒りながら帰って行きました。

😴😴😴😴

ウチャンは検察の拘束を解かれ車に乗ります。ヨンシンの友人の検事は悔しそうに走り去る車を睨みました。

ヨンシン 悪い 仕方なかった

検事は電話でヨンシンに謝ります。

俺もただの月給取りなんだよ 上からの命令には逆らえない

ヨンシンが訊ねているとウチャンの車がやってきました。

乗れ

ウチャンの車に乗せられたヨンシンは自分の車のキーを奪われます。そのままヨンシンは車で連れ去られました。

😴😴😴😴

スジャは退社の挨拶にベスティッド投資証券を訪れました。

スジャさん、どうしました? 遅刻じゃないか その服はなんだ? 結婚式か?

リーダーはお洒落したスジャに怒ります。

連絡ぐらいしろ 人数に合わせて配置してるのに足りないだろ? 早く着替えて来い

リーダーはスジャに怒鳴ります」。

これを渡しに来たの

スジャはリーダーの顔に退職届を突きつけました。

今までありがとう

スジャは颯爽と去って行きます。

😴😴😴😴

ヨンミ達3人は会社立ち上げをお祝いして公園でお酒を飲みます。

乾杯 外で飲むのは気持ちいいわね

3人はグラスを合わせました。

資金を用意出来なくてごめん

ヨンミは2人に謝ります。

とりあえず私達の資金で始めよう

インギョンはスジャに言いました。

収益を出すヨンミさんがなんといっても一番重要よ

インギョンは酒のつまみをヨンミの口に箸で運びました。

一身を捧げて全力を尽くします

ヨンミは食べながら誓いのポーズを取りました。

インギョンだけ会社に1人残って大丈夫? ジャンディにビビらない?

ヨンミはインギョンを心配します。

もうあの人は怖くないわ 私だけでもあの会社に残って情報を収集しないと

スジャはインギョンの言葉に感心しました。

私達の事業の発展を願ってもう一度乾杯!

3人ははしゃいでグラスを合わせます。

第16話の見どころ

ヒートアップしたウチャンが怖かったです。そんなウチャンに対抗してヨンミを逃がしたヨンシンは二度とヨンミに手を出さないように検察にウチャンを告発しましたがうまく逃げられてしまいました。ヨンシンはピンチですね。このあとどうなるのでしょうか😩。

第16話の感想

絶対絶命のヨンミを助けたヨンシンは勇敢でした。でもこんなに凶暴なウチャンをキャプテンにしてチームになるなんて、ヨンシンやジャンディのそもそもの気持ちがわかりません。それなりに豊かな暮らしをしてるんでしょうに。ヨンシンなんて知的で紳士的な人間なのによくウチャンのような人物とつきあえたと思います。ヨンミにしてもソンウと結婚してた頃はお金も不自由なかっただろうに何故ギャンブルを始めたのか理由がわからない。育児ノイローゼだったんでしょうか?

ヨンミを助けたことでヨンシンは命の危機になってるのにそれを知らないヨンミがもどかしいですね😓

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