マルコチョールとともに「オスマン帝国外伝」で人気の高い第一皇子ムスタファ役を演じているトルコの俳優さんってどんな人?イケメンな彼の経歴について調べてみた!!

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ドラマ

こんにちは。2022年に入って時の早さに戸惑い気味なカナエです(‘◇’)ゞ。

「オスマン帝国外伝」もシーズン4に入って皇子ムスタファはヒュッレム妃の策略によってどんどん追い込まれていてとても気がかり。才気に満ち人望もあるムスタファは皇帝に一番向いているのに父親のスレイマン皇帝から疎まれるなんて・・側女ルメイサやそのお腹にいた子供も殺されて笑顔を失ったムスタファが哀れであります💧。

今回はそんな悲運を背負った皇子ムスタファを演じた メフメト・ギュンスーシュさんについて詳細したいと思います。

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トルコ人俳優メフメトさんのプロフィールをご紹介

トルコ・イスタンブール出身のメフメト・ギュンスーシュさん。大人になったムスタファ皇子役で「オスマン帝国外伝」で長く活躍中です。

<画像出典>https://jpn.culturell.com/mehmet-gyunsyur-biografiya-karera-i-lichnaya-zhizn-page-258626

ギュンスーシュさんの両親はタタール人だそうです。タタール人って聞いたような聞かないような?😶・・中央アジア付近にいそうな感じはするけどういった方々なの??と無知なカナエは思ってしまいました。 そういえば 「オスマン帝国外伝」シーズン4まで見てきたけどトルコがどんな民族なのかも知らなかったなあ~とつくづく思いましたよ。あそこらへんってヨーロッパ系や中東系が混在していていろんな種族がいそうですよね。

―でも一つだけタタール人で思い出したことが・・

「韃靼人(タタール人)の踊り」という美しい曲がありました!

🌼ちょっとミニ知識  歌劇「イーゴリー公」から「韃靼人の踊り」

「韃靼人の踊り」 はロシアの作曲家アレクサンドル・ボロディン(1833~1887)のオペラ曲。オペラ「イーゴリー公」第2幕で歌われるボロディンが作った曲の中で一番知られた曲で、オーケストラのコンサートでもよく演奏される人気曲です(カナエは出だしの旋律が大好き💛)。

ちなみにタタール人とは蒙古民族の一部族とロシアのボルガ川の流域のトルコ系の住民を指す呼称で、上の曲はロシア連邦内のテュルク語を話すタタール人を歌った曲ということです。

(ロシア領土にいるタタール人は領土を巡る紛争でトルコに移住した人々も多く、メフメトさんの家族もそんな経緯でトルコの国民になったのかも知れません。)

それにしてもメフメトがムスタファになるなんて紛らわしいですね。「オスマン帝国外伝」の中でも同じ名前が良く出てくるけどそれって何故なのかな?

トルコドラマで同じ名前が多い理由

<画像出典> https://twitter.com/hashtag/オスマン帝国外伝3?src=hash

 お懐かしいメフメト皇子様。皇子役のグルベイ・イレリさんはマルコチョールの恋人だったアイビゲ役の女優さんとつきあっていたとか・・美男美女のおつきあいだったんですねえ(#^.^#)

・・で、名前のお話ですがトルコでは子供に祖父や祖母の名前を受け継がせる習慣があるそう。またイスラム教の信仰の深い家庭では子供にイスラム教にちなんだ名前をつけるので全体的に同じ名前が多くなっちゃうようです。

トルコの民族といえば

トルコという地域はヨーロッパやアフリカに近接していて国の興亡などによって昔から種々雑多な人たちが往来していました。だから現在のトルコ共和国も白人系やスラブ系、アジア系やアフリカ系などの多様な人種で構成されています。

そんな❝人種のるつぼ❞といった感のあるトルコですが、広義のトルコ系民族を考えるなら古代から遊牧民として内陸アジアで暮らしていたテュルク語を話す民族がトルコ系民族と言えます。このトルコ系の人たちがトルコの人口の大半となっているようです。

(カナエは「オスマン帝国外伝」の女優さんたちのプロフィールを見て、トルコ人の女優さんなのにドイツ生まれの方が多いなあと不思議に思っていましたが、そういう事情があったんですね。)

トルコ人が容姿端麗なのはいろんな血が混じって魅力度が増した、と言えそうですね💛。

最後にメフメト・ギュンスーシュ さんの経歴について

1975年生まれのメフメトさんは子役として早くから芸能活動を始めたそうです。「オスマン帝国外伝」で母親のマヒデブラン妃役のヌル・フェッタフオグルさんは1980年生まれなのでホントは5歳年上。最初にメフメトさんが登場した時は老けた感じだなあと思ったけど、ドラマ内で年を取っていくうちに「シーズン4」では老いた母親と息子っていう関係がぴったりはまってさすが役者すごっ!て感じます。

<画像出典>https://ottomania.hatenablog.com/entry/2020/01/29/101046

メフメトさんは1988年にテレビドラマに初出演。その後いくつかのドラマ出演の後で引退し、レストランを経営していたようです。けれど再び1997年にドラマ出演し芸能活動を再開しました。

イタリアンスクールでイタリア語を学んでイタリア語に堪能だったせいでイタリアのドラマにも多く出演して奥さんもイタリア人(映像作家)だとか。2006年に結婚して3人の子供とイタリアで暮らしているそうです。

スレイマン皇帝役のハリット・エンゲルチュさんとは何度か共演経験があるそう。メフメトさんのお父さんが亡くなったときは葬儀に参列してくれたらしいです。

二人の他のドラマも見て見たいものですね!!

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