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韓国ドラマ「赤い風船~絡み合う糸~」でチャウォンはこれからの人生をウンガンと共に生きようと決意する!そのドラマ第32話の詳細なネタバレあらすじ、感想も!!

ドラマ

こんにちは。カナエです。今回もBS11放送の韓国ドラマ「赤い風船 ~絡み合う糸~」(第32話)について書きたいと思います。

ウンガンは念願だった教員採用試験に合格する

赤い風船 ~絡み合う糸~

BS11で毎週木・金曜日 午前10時00分~10時55分放送

キャストとこれまでの話

<第1話>  <第2、3話>

<第4、5話> <第6、7話>

<第8、9話> <第10、11話>

<第12、13話> <第14、15話>

<第16、17話> <第18、19話>

<第20、21話> <第22、23話>

<第24、25話> <第26、27話>

<第28、29話> <第30話>

<第31話> 

ドラマ(第32話)のあらすじ(ネタバレ)

第32話

グムアデグンの事故を心配してタクシー会社に行きますがデグンは休んでいました。

ケガは大丈夫なんでしょうか

配乗の担当者は説明しました。

そうですか・・

グムアは会社を出ます。会社に来たデグンはグムアの帰る姿を見つけますが、ナムチョルの言葉を思い出し声をかけずに見送ります。

ジョンヒは騒ぎを起こしたことを謝罪にムルサンの家を訪れます。

あの日はすみませんでした

ジョンヒはお詫びの品をムルサンとコンジュに差し出しました。けれどコンジュはそっぽを向きます。

パダさんはもう離婚届を出したんでしょ

取り下げます チャウォン(イ・サンウ)さんは悪くありません 悪いのは全てあの女です パダ(ホン・スヒョン)には頼れる人がいません 許してやってください

ジョンヒの懇願にムルサンは考え込みます。ジョンヒが帰るとムルサンはグムアに命じてパダに電話して気持ちを聞くように言いました。

どういうことですか? 母が家に?

グムアからの電話にパダは驚きます。

あなたも同じ考えかどうか父さんが聞けって

いいえ 復縁はあり得ません 絶対に

パダは言い切りました。

そう・・

グムアは電話を切るとそばで見守っていたムルサンに話しました。

復縁は絶対にないって

ダメか

だから言ったでしょう パダさんの母親が勝手に思っているだけよ 呆れるわ

コンジュの言葉にムルサンは息を吐きます。

私よ 玄関の暗証番号を変えて

パダはチャウォンに電話しました。

お母さんが来ても絶対に開けないで

パダ・・

パダは電話を切ります。チャウォンは院長室の窓から夜の街を眺めました。

バレたら知らんぷり?

何かしそうで怖いんです

チャウォンはウンサンの言葉を思い出します。

ウンガン(ソ・ジヘ)さんは君を信じているようだったが

ナムチョル(イ・ソンジェ)も語っていました。

私達を諦めないで

最後まで行ってみたい

ウンガンの必死の懇願にチャウォンは決意しました。

ウンガンが床についているとチャウォンからメールが来ました。

寝てる?

”まだ起きてるわ”

ウンガンはメールを返します。

”会おう”

チャウォンはウンガンを誘いました。

ウンガンはチャウォンとの待ち合わせ場所に走ります。チャウォンはウンガンを見ると語りました。

会いたくて呼び出した 君はいつも僕のために尽くしてくれたね それなのに苦しめてしまった 僕も誠意を示すよ

チャウォンはウンガンを見つめます。

僕達を諦めない 2人でー  行ってみよう

チャウォンさん・・

ウンガンは目を潤ませます。そしてチャウォンに抱きつきました。

週末うちに行こう

チャウォンはウンガンを抱きながら話しました。

あとは僕に任せて

ウンガンはチャウォンに笑顔で頷きます。

ムルサンが怒りながら会社に来ました。

社長はどこだ?

取引先に行かれました

イ部長が答えます。ムルサンはナムチョルに電話して入札について問い詰めます。

そこは入札してません 変な噂があるので調査中です

トラックを運転しながらナムチョルは話しました。

魚を釣る方法は教えただろ? だったら釣らんと 100億ウォン相当だぞ

もう少し待つべきかと・・

必要ない わしが入札した

え? お義父さん、それはダメですよ

ナムチョルは止めますがムルサンは電話を切ります。

ナムチョルが事務所に戻るとイ部長がナムチョルに伝えました。

会長が80億ウォンで入札してさっき手付金を振込みました

いくら?

ナムチョルは驚愕します。

安く入札するという条件で50%を・・

つまり40億ウォンを払ったのか?

ナムチョルは顔色を変えました。

会長の知り合いらしく・・

なぜ止めなかった?

僕の話は聞いてくれません あの入札先への詐欺の噂を聞いていたので止めようとはしたんですが・・

イ部長の話にナムチョルは動揺します。

何度もタクシー会社に行きデグンの様子を聞くグムア。デグンは見かねて声をかけました。

グムア

デグン! どうして電話に出ないのよ 事故の後処理はどうなったの?

・・問題ないよ 書類を取りに行った後整備工場に行く また連絡するよ

グムアは去ろうとするデグンを止めました。

デグン、私の目をちゃんと見て 正直に話して 何があったの? 教えて

デグンはグムアを見ました。

ご主人が会いに来た

夫が?

グムアは驚きます。

まさか 殴られたの?

いや 罵声も浴びせず冷静に話して行ったよ 会わないで欲しいって

関係ないわ

俺は関係ある グムア、少し我慢しよう

グムアは涙ぐみました。

その言葉 心が痛いわ 昔もそう言って逃げたでしょ 夫が会いに来て心が揺れた?

デグンは首を振ります。

同じ経験があるからご主人の気持ちがわかる 辛いだろうにおくびにも出さずー  俺は相手をボコボコにしたのに・・ 頼みを聞くそぶりだけでもするのが礼儀だ

その必要はないわ 私は離婚も考えてる もう我慢しない 父さんに言われて結婚したの 子供を産んでも心は虚しかった 残りの人生をあなたと一緒に生きたい もう父さんも怖くないわ

グムア・・

2人は見つめ合います。その様子をジオクが携帯で撮影していました。

ジオクは事務所に行き2人の写真をナムチョルに見せました。

あなたの奥さんは相手の職場まで来てますよ 女は浮気すると子供がいても家を出ます 子供達に知られても構わないんですか?

ナムチョルはジオクを睨みました。

子供達に手を出したら許しません

私も何をするかわかりません これだから浮気されるのよ 

何て?

ナムチョルは気色ばみます。

はらわたが煮えくり返るほど怒るのが普通だわ 今日中に解決して

ジオクは出ていきます。ナムチョルは怒りがこみ上げて抑えきれません。

ナムチョルは家に戻りグムアに告げました。

今すぐ別れろ! 職場まで行くなんて

尾行したの? なんて愚かなの!

グムアはナムチョルを嘲笑いました。

ああ! だからこのザマだ いいか? もうやめろ 子供のことを考えろ!

ナムチョルは声を上げます。

こんな復讐はやめるんだ!

見当違いも甚だしいわ! なんの感情もない相手に復讐なんてしない あんたは若い女の体に夢中だっただろうけど私達は違う 真実の愛よ 本物なの

どうでもいい! いうことを聞け また会ったら終わりだ

ナムチョルは叫びました。

どうして大声を出してるのよ

階下でコンジュが2階に呼びかけました。ナムチョルは2階から下りてコンジュに謝ります。

すみません

グムアは友達と会うことで寂しさを慰めてるのよ

コンジュはそのまま出ていこうとするナムチョルに叫びました。

あなたが浮気したせいじゃない!

ウンサンがコンビニのバイトを終えて店から出てくるとイ部長がいました。

一緒にご飯でも?

お腹空いてません・・

ウンサンは行こうとしますがイ部長はついて来ました。

家族関係証明書に載せたい人は初めてです

ゴミ袋やマイレージを一緒に使おうと口説けば?

ウンサンは笑います。

来週ボランティアで海外に行くんですよ

来週? 何処へ?

ついてくる気?

イ部長は胸を張ります。

いつでもここを離れられる

イ部長は懐からパスポートを出しました。

新しいパスポートです 知ってます?

ウンサンもバッグからパスポートを出して笑いました。

退職金の振り込みをありがとうございました

ウンサンはイ部長に礼を言います。

イ部長はナムチョルにウンサンのことを話しました。

お昼にウンサンさんに会いました 来週海外に行くそうです

ナムチョルは書類をイ部長に渡しながら言いました。

そういう話はいい

すみません

ナムチョルは事務所を出ていきます。

デボンはムルサンにデグンのために借金を頼みますが断られてしまいました。

金は貸さない 帰る

ムルサンはカフェを出ていきます。

会長

デボンはムルサンの忘れていった帽子に気づいてあとを追いました。

今から行くよ

デボンが追いつくとムルサンは歩きながら電話で話していました。

タクシー運転手と会ってた 急に借金の話を始めてな 貧乏人と親しくすると必ずカネの話になる だから人と会うのは嫌だ ああ寂しい!

ムルサンは電話を切り歩いて行きました。デボンはショックを受けます。

デボンはムルサンのことで苛立ちながらタクシー業務をこなしていましたが2人の男子学生に乗り逃げされてしまいます。

おい! 待て!

デボンは学生達を追いかけますが若者の走りには勝てません。

この野郎!

デボンは逃げていく学生に叫びました、

人を見下すな! 走れないわけじゃないぞ タクシー代を払え! 乗り逃げなんて最低だ

デボンは泣き声になりました。

あんまりじゃないか・・

デボンは肩を落としタクシーに戻ります。

沈んだ気持ちで帰宅したデボンですが娘のウンガンから嬉しい報告を受けます。

教員試験に合格した

ウンガンは携帯に来た合格の知らせをデボンに見せました。

これは本当なのか?

デボンは目を丸くします。

ウンガンが先生になった

なんですって

バンスクやウンサンが来て携帯の合格者名簿を見て仰天しました。

俺にも見せてくれ!

デグンも携帯を覗きます。

姉さんさん! おめでとう! すごいよ

お金以外でこんなに嬉しいのは初めて!

ウンサンやバンスクがウンガンを祝福しました。

人生最高の日だ もう見下されずに済む 学校の先生の父親だぞ!

デボンはデグンと祝いのダンスを踊り始めます。家族5人は笑いながら皆で踊りました。

けれど幸せのあとには不幸が訪れます。ウンガンが加担しパダのデザインを盗用したジュエリーデザイナーが韓国に戻り逮捕されました

ウンガンはそれを知ることもなく、週末になりチャウォンとムルサンの家に行くことになります。ウンガンはチャウォンとの待ち合わせ場所で赤い風船を膨らませ空に飛ばしました。車で来たチャウォンはそれを見て微笑みます。

空高く上がったね

助手席に座ったウンガンにチャウォンは言いました。

緊張して眠れなかったわ どう?

ウンガンは自分の服装についてチャウォンに訊ねます。

綺麗だよ 風船も君も綺麗だ

いいことがあったの 教員試験に合格した

ウンガンはチャウォンに明かしました。

新学期から赴任できそう

本当?

チャウォンはウンガンを抱きしめました

よく頑張った 夢が叶ったね すごいよ

ありがとう

ウンガンは笑顔でチャウォンに言います。

チャウォンはウンガンを連れて実家に行きました。コンジュやムルサン、グムアはウンガンを見て驚きます。ウンガンは3人に頭を下げました。

父さん、母さん、いろいろとごめん これからは彼女と生きたい

チャウォンは家族に告げました。

パダの問題はきちんとする

まずは座りなさい

ムルサンが促し皆は席に着きます。

実はいいニュースがあるんだ ウンガンさんが教員採用試験に合格したんだ

本当?

3人はびっくりしてウンガンを見つめました。

チャウォン お前の手紙は読んだ

ムルサンはチャウォンに話しました。

お前がそう決めたならこれ以上は言わん だがまだ離婚届が受理されてない 1年後にまた話そう

うん 今すぐと言うわけじゃなく気持ちを伝えたかったんだ

チャウォンはムルサンを見て言います。ムルサンは頷きました。

重要なのはミプンだ 傷つけるんじゃないぞ

分かってる

来年に結婚ね 好きな人と暮らすべきだわ

グムアが2人を見て笑いました。

パダさんが離婚を望んだけど腹を立てて離婚してくれないかも

コンジュの言葉にウンガンとチャウォンは顔を見合わせます。

ウンガンは家を出ると息を吐きました。

追い出されると思って緊張した でも会長に手紙を書いてたなんて

信じてと言っただろ

チャウォンは笑います。

君の家にはいつ行く?

チャウォンに言われウンガンは慌てました。

あとでいいわ もうすぐ引っ越すの 来年頃で構わない

早くご両親に会ってみたい 乗って 行くところがある

チャウォンはウンガンに就任用のスーツを選びます。試着したウンガンを見てチャウォンは指を立てました。

わお

似合わない気がする こんな高級スーツは初めて

ぴったりだよ チョ先生へのプレゼントだ

ウンガンは恥ずかしそうに微笑みます。

先生が美人過ぎて生徒達に狙われそうだ

ありがとう 初出勤の日に着るね ドキドキだわ

見てる僕も嬉しいよ スーツに合わせる靴も買おう

嬉しい お礼に高級焼肉をご馳走するわ

もう予約してありますよ チョ先生

チャウォンは言い2人は笑い合います。

バタとジョンヒは焼肉店を訪れます。

お母さん、たくさん食べて ここの焼肉は美味しいから

あなたこそたくさん食べて 痩せたじゃない

ジョンヒとパダが話している店にチャウォンとウンガンが車でやって来ました。

2人きりの外食は初めてね

そうだな

ティッシュを買わなきゃ 

先に入って注文しておいて

わかった

パダは肉を焼きながらジョンヒに笑いました。

肉の色が違うわね 美味しそうでしょ

昔はお店が焼いてくれるお肉を食べてたのに

ジョンヒは残念そうに話します。

私が焼いてあげるから

パダは母親を元気づけました。

ちょっとお手洗いに

ジョンヒは席を立ちます。

あら! パダ!

数人で店に来た女性客の1人がパダを見て駆けよりました。

なんで返信をくれないのよ

ああ・・久しぶりね

パダは顔を曇らせて友人に言いました。

また会おう 連れの人が待ってるわよ

夫に聞いたけどあの2人結婚するらしいわ

友人はウンガンとチャウォンのことを伝えます。 

ウンガンは教員採用試験にも合格したらしいわ 友達の夫を奪った女がどうして幸せに?

怒って話す友人の様子を周りの客がながめます。

あんな女に夫を寝取られるなんて! 気をつけるように言ったでしょ

もうやめて

腹が立つからよ

ジョンヒがトイレから戻ってきて友人の話に聞き耳を立てます。 

あんな女を受け入れる義理の両親もひどいわ!

受け入れたですって?

おばさん、そうなんです 平気でいられますか? 陰口を叩く人達に言ってやったわ

友人はパダに向かって続けました。

”夫を寝取る女に非がある”って

こんな場所で騒ぐのも ・・いい加減にして!

パダはジョンヒの腕を取りました。

お母さん、行こう

話を聞いてから・・

聞かなくていい

パダは店を出ていきます。

パダ! 連絡してよ

友人はパダの背中に叫びました。

ウンガンが店に入って来た時ちょうどパダが会計をしていました。ジョンヒはウンガンを見て顔色を変えます。

あんた! 幸せになれるとでも?

ジョンヒはウンガンに掴みかかりました。

お母さん!

パダが止めて店を出ていきます。

あんたは天罰を受けるわ 今に見てなさい!

ジョンヒはパダに引かれながらウンガンに叫びました。

車で同僚と電話していたチャウォンは店からパダとジョンヒが出てきたのを見て驚きます。

天罰を受けるわ とんでもない子ね

ジョンヒが叫んでいるのを見たチャウォンは電話を切り店に急ぎました。

ウンガンがテーブルにつくと女性客達がひそひそと話しました。

ネットで見た動画の女よね

浮気した夫と友達をビンタした?

さっき出ていったのが本妻であの女が友達よ

やだ 信じられない

店に来たチャウォンは客の陰口に俯くウンガンを見て顔を強張らせます

ちょっと

客の1人がウンガンに声をかけました。

友達を裏切ったくせに美味しくお食事? 友達の夫を誘惑するなんて

最低ね

男を誘惑しそうな顔だわ

客達はウンガンを罵ります。チャウォンはウンガンを立たせました。

行こう

あの男だわ 逃げるの?

客の1人がウンガンと足早に出ていくチャウォンに呼びかけました。

韓国では生きていけないわよ 動画が出回ってる

焼肉店の出来事で衝撃を受けたウンガンは悪夢にうなされます。

パダとジョンヒはスーパーで買い物をしていました。

今の私達を見たらお父さんが悲しむわ

ジョンヒは嘆きます。

そんなことないわよ お父さんは喜んでくれる 泣かないでね

パダはジョンヒを励まします。その時買い物客の中にムルサンの家の手伝いをしていたバンスクがいるのに気づきました。

あの人は・・

その時バンスクが手招きしてデボンとウンサンがやってきます。

忙しいのになんで呼んだんだ

この記念品は1人1つしか貰えないの

バンスクはデボンとウンサンに記念品を渡します。

あの人はいつも頼んでいたタクシー運転手だわ・・

パダは以前デボンに挨拶したのを思い出しました。

あの女の子はお義父さんの会社の経理だった・・

パダはムルサンの家で一度ウンサンを見たのも思い出します。

いったいどういうこと・・?

パダはカフェにナムチョルを呼び出します。

どうかしましたか

ナムチョルは訊ねました。

失礼ですがー  1つ聞きたいことが 会社の元経理はウンガンの妹ですか?

え?

ナムチョルはウンサンを庇います。

いえ、違います

正直に教えてください 重要なんです もう隠す必要はないのでは?

ウンガンさんとは関係のない人です

ナムチョルは目を泳がせながら語りました。

確認しに来たんです お手伝いさんはウンガンの母親でしょう?

ナムチョルはパダを見つめます。そして黙って頷きました。

パダの父親の命日の日が来てパダは職場からジョンヒに電話しました。

お母さん 急な仕事が入ったから終わったら帰るわ 1人で準備しないで待っててね

パダが電話を切ると近くでパダの噂話が聞こえました。

本当? ハン社長が?

デザインを盗んだらしいです だから展示会もキャンセルに 元デザイナーがわざと偽物を流通させた

パダは聞き耳を立てます。同じ業界の男女はパダに気づかずに噂話を続けました。

デザインを盗用して事業を? なんて女なの じゃあ大会で賞を取ったのも偽物?

そうかも

パダはひどい噂に呆れ果てます。

なんてこと・・

パダはオフィスで精神安定剤を飲みます。その時長年のパダの顧客がオフィスに入ってきました。

奥様 来週お宅にお伺いしようと

顧客は部屋を見回してから軽蔑した顔でパダに言いました。

これだからオフィスに来るなと止めたわけね 事業が失敗したという噂は本当のようだわ

事業は前と同じようにやっています また広いサロンに移る予定ですよ

パダは顧客に笑いますが顧客は冷たくパダを見ました。

奥様、ご次男のお嫁さんの・・

顧客は首を振ります。

結構よ 不安だわ 契約金を返してちょうだい

パダは顔を強張らせます。

奥様・・ 私は前と同じ人間です 信じてくださってたのに・・

ウソをつくのは人じゃなくお金よ 宝石も本物かどうかわからない 秘書を送るから対応して 

パダは出ていこうとする顧客を止めました。

待ってください 来週には納品可能です キャンセルは・・

知ったことじゃないわ 失敗したなら正直に言うべきでしょう!

顧客はパダを睨むと出ていきました。

奥様・・

パダは悔し涙を流します。

パダの父親の命日だと気づいたウンガンはパダの家を訪れます。家ではジョンヒが命日のお供えをしていましたがドアの外に人の気配を感じてドアを開けました。そして階段の上に立つウンガンを見て憤ります。

なんでここに?

ジョンヒは階段を上りウンガンを問い詰めます。

あの日は楽しかった? パダを裏切ったくせに外食だなんて!

すみません ・・おじさんの命日なのでお供え物を 毎年私が買って・・

なんて図々しいの! お父さんがお墓で腹を立てるわ 縁起が悪いから失せて!

ジョンヒはウンガンのお供え物を投げ捨てます。ウンガンが拾っているとパダが帰って来ました。

図々しくお供え物を持ってきたわ

ジョンヒはパダに伝えます。

だから平気で誘惑するのよ!

お父さんも会いたがってない

パダはウンガンに告げました。

片付けて帰って

パダはジョンヒを連れて部屋に入ります。

あのまま帰すなんて絶対に許せない!

ジョンヒは叫びます。

ウンガンが捨てられたお供え物を片付けているとチャウォンが喪服で来ました。ジョンヒが部屋から出てきてチャウォンを見あげます。チャウォンはジョンヒと追ってきたパダに頭を下げました。パダはチャウォンを見て目を潤ませます。

今日はあなたとパダの結婚記念日よ 人をこんなに惨めにさせるなんて 2人は結婚するんですって? 本当なの?

ジョンヒはチャウォンを咎めます。

お父さんの命日は静かに過ごさせて

パダはチャウォンに話しました。

離婚届の印鑑はー  いずれ必ず押すからもう帰って

ダメよ! 絶対に許さない!!

ジョンヒが大声を出します。パダはジョンヒを部屋に入れようと引っ張りました。

あんな女は痛い目に遭わせてやる! 娘を地獄に落としておいて幸せになれるとでも? 地獄に落ちろー!

パダはジョンヒを部屋に入れ抱きしめました。

あのままじゃ帰せないわ 離して!

ジョンヒは声を上げます。パダはジョンヒをきつく抱きしめて涙を流しました。

悔しいわ どうしたらいいの

ジョンヒは号泣します。

チャウォンとウンガンは階段でジョンヒの泣き声を聞いて項垂れます。

ドラマ(第32話)の感想

ウンガン役のソ・ジヘさんはやっぱり笑顔がいいですね!こういう役だから笑顔もあまりないんだけど、チャウォンと結ばれることが決まって思わず浮かんだ笑顔がとても素敵でした。チャウォン役のイ・サンウさんもずっと責められて暗い顔だったけどウンガンと再出発することで微笑む事も多くなりやっぱりイケメンだなあ~とつくづく見入ってしまいました。

それにしてもウンガンの焼き肉店の騒動を見て思ったけど韓国の人って実際に知らない人の事情に口出しするんですかね?ネットで見たと言ったって内情はわからないでしょ?カナエは韓国の人気俳優のキム・スヒョンさんの涙の謝罪会見を見たけど、あんなに叩かれちゃってもし告発側のウソだったらどうするんだろうと思っちゃった。韓国ってネットの誹謗中傷で芸能人とか亡くなるじゃないですか。才能ある人が傷ついて亡くなるのはもったいないなあとしみじみ思いますが・・。日本のN氏みたいに事実認定されたらしょうがないかあとも思うんだけど・・無政府状態で言いたい放題のネットは恐ろしい気がします。話はそれましたが、チャウォンとウンガンの恋の行方も困難が多そうです。目が離せませんね!

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