こんにちは。カナエです。今回もBS11放送の韓国ドラマ「クリーニングアップ」(第13話)について書きたいと思います。
自分の身に危険を感じたヨンミはヨナとシアを手放す
ドラマ「クリーニングアップ」はBS11で毎週木・金曜日 午前10時00分~10時55分に放送中

<画像出典>kankokudoramaarasuji.com/cleaningup-arasuji-zenwa/
キャストとこれまでの話
ドラマ(第13話)のあらすじ(ネタバレ)
【ヨンシンの疑惑】
テギョンから携帯のことを聞いたヨンシンはジャンディに電話します。

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「個人的な連絡は困ります」
ジャンディは牽制しました。
「専用携帯が不通だったので」
「会社では電源を切っています」
「テギョンさんに聞きました 秘密用携帯のことです」
ヨンシンは切り出します。
「会社から消えたそうですね」
「ええ・・ その通りです」
ジャンディは眉を寄せました。
「テギョンさんに”チン・ヨナ”の話は?」
「焦っていてそこまでは・・ 話したんですか?」
「いえ」
「何故です?」
「彼女をもう少し調べます タクシーに相乗りした時何か聞きましたか?」
「特にプライベートな話は・・ 息子2人を育ててるとか」
「息子?」
ヨンシンはヨンミ(ヨム・ジョンア)が食事の際に話したことを思い出します。
あの時は娘が2人と・・
😴😴😴😴
ヨンシンはソン・ウチャンと会食します。
「久しぶりだな 昔はこういう場を時々は設けていたが」
ウチャンはヨンシンに酒を注ぎながら話しました。
「どう思う? ユン・テギョンはこれからも使えるかな?」
そう言うとウチャンは笑い出します。ヨンシンは笑わずにウチャンをながめました。
「無慈悲過ぎるか?」
「いえ・・」
ヨンシンも同意の笑みを浮かべます。
😴😴😴😴
料亭を出てウチャンが車で去るのを見送っていると客の女性がヨンシンに声をかけてきました。
「ヨンシンさん?」
「お義姉さん」
料亭から出てきた女性を見てヨンシンは驚きます。
「やっぱり 夕飯を食べに来たの?」
「ええ お元気でしたか?」
「前回の投資のアドバイス、活かせたわ」
ヨンシンは義姉が胸につけているブローチが以前ヨンミがつけていたのと同じであるのに気づきます。
「また機会がありますよ 素敵なブローチだ」
「あら、見る目があるのね 韓国には3つしかないものなの デパートからのスペシャルギフト VIP限定でね」
義姉は笑います。
「韓国で3つ・・」
タクシーが来たのでヨンシンは手を上げました。
「今お帰りに?」
「ええ」
「車は?」
「タクシーを呼ぼうと思って 少し飲みたかったから」
「お先にどうぞ」
「いいの? ありがとう」
義姉はタクシーに乗ります。
「僕が支払っておきます 清潭洞のユーエムビレッジまで」
ヨンシンは運転手に伝えました。タクシーは走り去ります。
😴😴😴😴
自宅に戻ったヨンシンは義姉に電話しました。
「ヨンシンさん、おかげで早く着いたわ」
「義姉さん、突然ですがチン・ヨナってご存知ですか?」
「チン・ヨナ? どこかで聞いた名前ね」
義姉はソファーに座りながら答えます。
「チン・シアとチン・ヨナ」
「・・ああ! うちの家政婦のヨンミさんの娘さん達だわ うちの子の服をよくあげてるのよ 何故うちの家政婦さんを?」
「家政婦?」
ヨンシンは眉を顰めました。
😴😴😴😴
ヨンシンはさらにヨンミのことを調べます。ヨンシンはヨンミが使ったタクシー会社に電話して、ヨンミが降りた場所を問い合わせました。ヨンシンは事務所で返事を待ちますが夜になって運転手が電話を寄こします。
「タクシー運転手ですが僕に連絡を?」
「12月19日午前5時に乗車した女性の目的地を知りたいんですが 覚えてますか?」
「ええ すぐに目的地を変えたので不思議に思ったので」
「最終目的地はどこです」
ヨンシンはメモを取ります。
😴😴😴😴
ヨンシンは事務所を出てタクシー運転手から教えられた場所に向かいました。
「この辺は少しも変わらないな 昔住んでいたんですよ」
ヨンシンの乗ったタクシーの運転手は話します。
「そうですか 僕は初めてなので」
ヨンシンが通りを眺めているとタクシーが停まりました。
「着きましたよ」
「ありがとう」
ヨンシンは車を降りると階段を上がりヨンミのアパートを見あげます。
😴😴😴😴
ヨンミが仕事を終え買い物をしたあとバスから降りて家に向かっていると、前をヨナが歩いていました。
「お〜い そこの生意気な中学生」
ヨンミはヨナをからかいます。
「恥ずかしいからやめて ママと話す気分じゃない」
ヨナは嫌がりました。
「恥ずかしくても仕方ないわ ママは今日しんどいの 連れて帰って」
ヨンミはヨナに甘えました。
「疲れてるの~」
ヨナはヨンミの持っている買い物袋を持ちながらヨンミを睨みます。
「知らんぷりするからね」
「ヨナ〜 ゆっくり行って ついてけないわ」
「話しかけないで」
そう言いながらもヨナは速度を落としてヨンミと並んで歩きました。
「パパと暮らす」
ヨナは言いました。
「決めたの?」
「うん 贅沢したいからね」
「ここまで育ててあげたのに」
ヨンミは苦笑します。
「・・シアにはいつ話すの? 私が言おうか?」
「いいわ ママから話すから」
ヨンミはヨナの肩を抱きました。
「私達と暮らしたかったらたくさん稼いで」
「生意気ね」
ヨナは階段を上がります。
「ヨナ〜 待ってよ 私の娘 チン・ヨナ〜」
ヨナは困り顔で振り返りました。
「町中に聞こえるよ どうしちゃったのよ」
「チン・ヨナ〜」
「やめてよ」
その時ヨンシンから電話が来ました。
「どうしたの?」
「先に家に行って 砂糖を買い忘れた」
「わかった」
ヨナは家の階段を上がります。ヨンミは電話をポケットから出すと出ずに切りました。
「今はヨンシンさんよりも大事なことがあるの 少し休ませて」
ヨンミは呟き階段を上がります。ヨンシンは階段の下から上がっていくヨンミを見上げました。
【ドゥヨンのデート】
ドゥヨンは髪を整えてシャツを着るとインギョン(チョン・ソミン)と待ち合わせた場所に行きました。2人は車の展示場に一緒に行きます。
「ここはキッチンカーが色々ありますよ」
2人がキッチンカーを見ていると販売員がやってきます。
「どんなものをお探しで? うちは人気の車種を確保していますよ」
販売員は売り込みを始めますがドゥヨンはネットを見ながら販売員に色々質問します。インギョンはそんなドゥヨンを頼もしげに見ていました。
😴😴😴😴
「ドゥヨンさんがいてくれて助かった」
車を見に行った帰りにカフェに寄るとインギョンは笑いました。
「写真も撮っておきましたよ」
ドゥヨンは写真をインギョンに見せます。
「これはどうかな? 一番気に入ったの」
インギョンは写真を指します。
「不正改造が気になるな これはどうですか? 地味だけどコスパがいい」
ドゥヨンは別の車を推しました。
「そうね・・」
「ああ・・ ヨンミさんはシアとヨナを父親に渡すようです」
ドゥヨンはインギョンに伝えました。
「子供達のために決めたって」
インギョンは驚きます。
「どうして急に?」
「家の保証金のせいかと・・」
「解決したって言ってたのに」
インギョンは戸惑います。
【仲直り】
インギョンは会社でスジャ(キム・ジェファ)にヨンミの話をします。
「ヨンミさん 子供達を手放したって」
「なんでよ?」
「お金のせいよ 解決したなんてウソだったの 私達に黙ってるなんて」
「ヨンミったら・・」
スジャはため息をつきます。2人は仕事を終えるとヨンミの家に行きました。けれどヨンミとケンカしたインギョンは声をかけられずにお酒を飲み酔っ払います。そしてヨンミの家のドアを叩きました。
「ヨンミさん~ ドアを開けなさい」
「しょうがないわね やけ酒で2瓶も飲んじゃって」
スジャは横で呆れます。するとドアが開いてドゥヨンが出ました。
「あれ? 優しいドゥヨンさんだ」
インギョンはドゥヨンに抱きつきます。
「優しいドゥヨンさん、ヨンミは?」
スジャも真似してドゥヨンに訊ねます。そこにヨンミとシアが階段を上がってきました。
「何してるの?」
スジャは慌ててドゥヨンとインギョンを隠してシアに笑います。
「シア、久しぶりね!」
「ヨンミ?」
インギョンはヨンミを見ました。
😴😴😴😴
インギョンは酔い過ぎで吐いてしまいヨンミの家の床とスジャの服を汚してしまいます。ヨンミはソファで酔いつぶれて寝てしまったインギョンを見ながら床を拭きました。
「もう全く・・ どうしちゃったのよ」
「申し訳なさと悲しさと心配で2瓶も飲んだのよ」
スジャは自分の服を拭きながら説明しました。
「あんたにひどいことを言っちゃったって ・・子供達も手放すことにしたんでしょ」
ヨンミは拭いていた手を止めます。
「どこで聞いたの?」
「そんなことより・・ インギョンはあんたの気持ちを考えると顔向け出来ないって空腹に2瓶もぶち込んだのよ」
「空腹のくせにこんなに吐き出して」
ヨンミは顔をしかめました。
「大丈夫?」
スジャは聞きます。
「こんな状況で大丈夫なわけないでしょ!」
「よくやった 偉いわよ」
スジャはヨンミの腿を叩きました。
「母親でいるにはもったいない美貌よ 女の人生って本当に哀れだわ 遅くとも30過ぎたら結婚して普通は母親になって、その後は一生母親の肩書きを背負って生きるの」
スジャはため息まじりにぼやきました。ヨンミはスジャの話に黙って頷きます。
😴😴😴😴
朝になってインギョンがボサボサ髪でヨンミの部屋から出てくるとドゥヨンが顔を洗っていました。インギョンは思わず部屋に戻ろうとします。
「あの!」
ドゥヨンは薬箱を指しました。
「二日酔いに効く薬を」
インギョンは深々とお辞儀しました。
「・・ありがとうございます 何も思い出せなくて」
「・・僕もです 僕も酔ってて・・」
ドゥヨンが苦しい言い訳をしていると台所からヨンミが出てきてインギョンに言いました。
「笑わせないでよ あんたは記憶をなくさないでしょ ドゥヨン、あんたはサンドイッチで酔ったわけ?」
ヨンミはドゥヨンをからかいます。ドゥヨンは固まりました。
「ヨンミさん、昨日は一気に飲みすぎて本当に記憶がないの」
インギョンがごまかし笑いをしていると今度はスジャが茶々を入れます。
「インギョン、ウンチを漏らしたことも覚えてないの?」
「何を言うのよ! 私は吐いただけでしょ!」
インギョンは焦って声を上げました。
「はあ〜 そのことは覚えてるのね」
スジャの言葉にインギョンは俯きます。ドゥヨンは思わず吹き出しました。
「ごめんなさい 恥ずかしくてつい・・」
インギョンはドゥヨンに謝ります。
「可愛いですよ」
ドゥヨンはそう言うと屋根裏部屋に上がります。
「何よ この子たち」
スジャとヨンミは笑いました。
「さっさとシャワーを浴びて 仕事に遅刻するわよ」
ヨンミはインギョンに言います。
😴😴😴😴
ヨンミはシャワーを浴びたインギョンに朝ごはんを出しました。
「あっさり味にしたわよ」
「ヨンミさん・・」
「ごめん 確かに止められると思ってジャンディのことを言わなかった」
「私も・・ごめんなさい」
「わかってるからしっかり食べて 子供達はまだ寝てるし話はまたにしよう」
「そうね・・ スジャさんは?」
「私はいったん家に帰るわ 服を着替えたいし」
スジャに睨まれインギョンは目をそらしました。
「面倒じゃない 私の服を貸すわ」
ヨンミが言いますがスジャは目をむきます。
「サイズが入ると思う?」
「ごめん」
ヨンミは笑いました。
【ヨンシンの誘い】
ヨンミは会社でトイレ掃除をします。するとヨンシンからメールが来ました。
”ニュースが出ましたね 会いましょう 渡すものもあります”
メールを見たあとヨンミは仕事を続けます。そして一段落するとヨンシンにメールしました。
”いつにしましょうか?”
するとすぐに返事が来ました。
”可能であれば今日に”
ヨンミは緊張します。
😴😴😴😴
仕事が終わり家に帰ったヨンミはチン・ヨナに変身してカフェでヨンシンに会いました。
「渡したいものとは?」
「飲み物は?」
「今日はすぐに帰るので」
ヨンミは断ります。
「お忙しいんですね」
ヨンシンはシアの財布をテーブルに置きました。ヨンミは内心ドキリとします。
「”チン・シア”と縫ってありました」
「私の妹の財布なんです」
ヨンミはごまかし笑いをしてバッグに入れました。
「妹さんへの愛が深いようですね」
「普通の姉妹と変わりませんよ 離れて暮らしているので恋しいのは事実ですが」
「どちらにお住まいで? アメリカですか?」
「はい・・」
「どこですか?」
ヨンシンはわざと訊ねました。
「・・それよりも大事な話があるのですが」
ヨンミは話を変えます。
「リスクが大きい案件なので私も随分悩みました」

<画像出典>tver.jp/episodes/ept3to3nrk
ヨンシンはヨンミを見つめてから口を開きました。
「問題はないのでは?」
「申し訳ありません」
ヨンミは謝罪します。
「口座に問題があり投資ができなくて・・」
「そのお金は?」
「持ってますよ」
「今日返すべきでは?」
「あ・・ 問題が解決したら一度に返済しようかと・・」
「そうですか」
ヨンシンは笑いました。
「その件は次回にしましょう ご自宅は清潭洞でしたよね?」
「はい」
「清潭洞のどちらに?」
「・・ユーエムビレッジです」
ヨンミが義姉の家の住所を言ったのでヨンシンは確信しました。
「今度招待してください 料理の腕を見てみたい」
ヨンシンはわざと頼みます。
「私も得意ではありませんよ」
ヨンミは苦笑しました。
「今日は失礼します」
「わかりました」
ヨンミは席を立ちました。
【母子の別れ】
ヨンミはシアにソンウと暮らすよう説得します。
「シア、パパがシアと暮らしたいって 嫌?」
ヨンミはお風呂にシアを入れながら聞きました。
「嫌じゃないけどママと一緒にいたい」
「ママもそうだけど・・綺麗なベッドがあるみたい お姫様が寝るような」
シアは目を輝かせました。
「あ! 見たことある!」
「パパがデパートで見つけたって シアにプレゼントしたくて買ったそうよ」
「それならうちに送って貰おう」
「ベッドがシアの部屋より大きいからダメだって それにうちはお姉ちゃんと一緒の部屋でしょ」
シアは眉を寄せてヨンミを見ました。
「・・パパといつまで暮らすの?」
「シアの背が伸びてベッドより大きくなるまで ママはいつでもシアに会いに行くから」
ヨンミはシアに笑いました。
「会いたければいつでも会えるわ」
ヨンミはシアを抱きしめます。
😴😴😴😴
ヨナとシアがソンウの家に行く日になりヨンミは2人の荷物を車に詰めました。
「僕の携帯番号はわかるよね?」
ドゥヨンは涙ぐみながら2人に何度も聞きます。
「何かあったら電話します」
ヨナは言いました。
「お兄ちゃん、私の家を作ってくれる約束は?」
シアが訊ねました。
「もちろん守るよ」
ドゥヨンとシアは指切りをします。
「ドゥヨン、2人を送るから」
ヨンミは娘達を車に乗せてソンウの家に向かいます。ヨンミの家を見張っていたヨンシンも車で後をつけました。
😴😴😴😴
ソンウの家に着くとヨンミは出迎えたソンウとソヨンに娘達の荷物を渡します。
「欲しいものがあれば何でも言いなさいね」
ヨンミはシアに言うとソンウに念を押します。
「でしょ?」
「ああ」
ソンウは笑って頷きました。
「ママ、ベッドを見に行く」
「わかった」
シアは家に入ります。ヨンミはヨナを見ました。
「ハグは遠慮しとく」
ヨナは言いますがヨンミはヨナを抱きしめました。
「門限は守ってね 夜道は危険よ」
「ママこそ気をつけて 1人になってもちゃんと食べてね」
「わかってるわよ」
ヨナも家に入りました。ヨンミは車のドアを開けます。
「気をつけて帰れよ」
ソンウに見送られヨンミは車を出しました。ヨンミの家族の様子を窺っていたヨンシンはさらにヨンミの車を追います。
😴😴😴😴
家で掃除をしていたスジャのところへインギョンから電話が来ます。
「ヨンミさん、子供達を手放したって」
「やだ 1人で泣いてないよね」
スジャは困惑します。
「私も心配だわ そっとしておくべきか迷う 電話したほうがいいかな?」
インギョンはスジャに相談します。
😴😴😴😴
家に帰ろうとしていたヨンミは車を停めて宝くじ売り場に入りました。そして1等3億ウォンのスクラッチを買います。
人生で最後の宝くじよ
ヨンミはコインでくじを削りますが結果はハズレでした。
こんなもんよね どんでん返しなんてあり得ない
ヨンミが落胆しているとインギョンから電話が来ます。
「インギョン、何?」
「声は大丈夫そうね」
「子供達のこと? 送ってきたわ」
ヨンミは売り場を出ながら話しました。
「心配したけど元気そうで良かった」
「会いたければすぐに会えるもの」
「一杯飲む?」
「家に帰らないと」
ヨンミはポケットに入れたはずの車のキーを探します。けれど車まで来ると窓が開きキーが差しっ放しになっていました。ヨンミの中で何かが折れます。
「ヨンミさん、どうして黙ってるの? 帰ってもやることないでしょ ・・何かあった?」
インギョンが電話でヨンミに呼びかけます。
「聞こえてるの? 大丈夫?」
「大丈夫じゃないの・・」
ヨンミは泣き出します。
「今ね・・ 車が」
「どうしたの」
「車の鍵が見当たらなくて・・」
「ヨンミさん? 何があったの?」
「インギョン、どうしよう 車を出せないかも 家に帰れない」
ヨンミは泣き崩れます。
第13話の見どころ
ヨンミを追跡するヨンシンの鋭い視線が映えた13話でした。危ない人達に正体がバレて子供達も手放したヨンミの絶望は深そうですね。これからヨンミはヨンシンの仕事をどうするのか、自分を騙したヨンミをヨンシンはどう処するのか・・気になる展開の14話になりそうです。

<画像出典>ameblo.jp/ami20030701k/entry-12803037456.html
第13話の感想
スリリングでドキドキする話の中で唯一ホッとさせるのがピュアな善人のドゥヨン。優しいドゥヨンとやはり心優しいインギョンはぴったりの相性で、観る側が癒されるカップルです。このドゥヨンを演じているナ・イヌさんはパク・ミニョンさんと共演した「私の夫と結婚して」で人気急上昇した俳優さん。日本でこれから放送される清原果耶さん主演のドラマにも出演している話題の方です。

<画像出典>ja.wikipedia.org/wiki/ナ・イヌ
カナエの観たドラマにもちょくちょく出ていていろんな役を演じているんですよね。ドゥヨンはオタクな感じの役だけどご本人は素敵な方です♡♡。韓国俳優さんは名前が皆よく似ていてカナエはなかなか覚えられないんだけど、この方の名前だけは日本語ぽくてすぐに覚えられました😉。


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