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韓国ドラマ「かくれんぼ」で得体の知れないバイクの男を操る首謀者がわかる!その第26話の詳細なネタバレあらすじ、見どころ、感想も!!

ドラマ

こんにちは。カナエです。今回もBS11放送の韓国ドラマ「かくれんぼ」(第26話)について書きたいと思います。

キム室長はチェリンをミン家に戻しウニョクと引き離そうとする

かくれんぼ

ドラマ「かくれんぼ」はBS11で毎週木・金曜日 午前10時00分~10時55分放送

キャストとこれまでの話

<キャスト> <第1話>  <第2話>

<第3話>  <第4話>  <第5話>

<第6話>  <第7話>  <第8話>

<第9話>  <第10話> <第11話>

<第12話> <第13話> <第14話>

<第15話> <第16話> <第17話>

<第18話> <第19話> <第20話>

<第21話> <第22話> <第23話>

<第24話> <第25話>

ドラマ(第26話)のあらすじ(ネタバレ)

【真実の断片】

ギョンシクから情報を得たウニョク(ソン・チャンウィ)は金貸しの事務所の前に車を止めてバイクの男を待ちます。するとバイクの男が現れてそのヘルメットを取りますが、男に近づいて来た人物を見るとなんとキム室長でした。

何故室長があの人と?

ウニョクは驚きます。

🍀🍀🍀

チェリン(イ・ユリ)が営業の支度をしていると上司がチェリンを呼びました。

ミンさん、予約はありませんよね

じゃあ これからここに行ってください ”買いたい物がある”そうです

上司は場所を書いたメモをチェリンに渡します。

わかりました お客様の名前は?

はあ・・?

チェリンは小首を傾げます。

🍀🍀🍀

チェリンが指定されたカフェに行くとキム室長が待っていました。

室長でしたか

そうなんです

チェリンはテーブルに化粧品を並べます。

こちらが我が社で一番人気の商品です あとこちらはリニューアルした商品・・如何ですか?

キム室長は唐突に語りました。

ミン家に来た時のことを忘れたの? 穴に埋められ精神病院に入れられテサンに身売りまでされた それでも必死で守った会社をたかが男のために捨てるの? 籍を抜くことの意味をわかってる?

チェリンは室長に笑います。

どうしたんです? 室長はおばあ様の腹心ですよね 邪魔者を追い出したんだからおばあ様と祝杯をあげてはどうです? 万歳三唱でもしないと

チェリンは立ち上がりました。

養子縁組解消の撤回を頼みなさい 敵は近くに置くべきでしょ 

キム室長はチェリンに命じます。

今みたいに会社に残る根性があるなら、大奥様の所に行って頭を・・

チェリンは拒みました。

お前はどん底に落ちてもいいの?

チェリンがテーブルの化粧品を片づけ始めたのでキム室長はその手を掴みました。

あの男のために ・・自分を犠牲にするの? 

チェリンは目を潤ませます。

彼を守る意味は? あの人はチョの息子でしょ そんな価値はないわ

チェリンは室長の手を離しました。

少なくとも彼は自分の親の顔を知ってる 私は親を知らない 知ろうとしたところで知る術もありません  私の気持ちが?

室長は立ち上がります。

つまりあの男のためにミン家と縁を切ると? ミン家にいてこそ会社の主になれる

室長は化粧品をテーブルから払い落としました。

勝手なことを! お前は!!

室長は叫びます。

・・今日の室長は変ですね  私の気持ちは変わりません

チェリンは膝をつき化粧品を拾って鞄に入れます。室長はチェリンの両腕を掴んで立たせました。

このままで終わる気? 誰のおかげであの家に入れたと? 私がいなければあのまま施設にいたはず もしくは熱病で死んでたかも

一度でいいから私の頼みを聞いて

チェリンは化粧品を入れた鞄を肩にかけると店を出ようとします。

親のことをー 教えてあげる

室長はチェリンに言いました。

養子でいるならー 生みの親が誰だか教えてあげる

チェリンは驚愕して室長を振り向きます。

よく知ってるわ

大奥様の所に行って 本人の合意がないと籍は抜けないのよ

まずは撤回を

室長はチェリンに近づきます。

早まらないで 他人になったら何も貰えないわよ

籍を抜くなんてバカよ

チェリンは涙を流しながらキム室長に問いました。

私の言う通りにして 子供じみた恋愛ごっこはやめなさい

固い顔で室長はチェリンに言うと店を出て行きます。

🍀🍀🍀

帰宅したチェリンの沈んだ様子を見てウニョクは心配しました。

顔色が悪いぞ 何かあったのか?

チェリンはウニョクに明かしました。

室長って?

チェリンは訊ねました。

例のバイクの男が室長と会ってたんだ 親しげだった

数日前キム室長がここに来た 否定してたが君のことを心配してた

チェリンは目を泳がせます。

🍀🍀🍀

へグムは居間でキム室長に血圧を測って貰います。

高いですね 高血圧に効くらしいのでどうぞ

キム室長はへグムに錠剤を飲ませます。

いつも気が利くのね これはヘランの薬?

へグムはテーブルに置かれた水薬を入れた椀と錠剤を見ました。

はい スアお嬢様の分も

室長はスア用の滋養強壮薬を見せます。

会社を継ぐ方ですから

へグムはキム室長の手を取ります。

おかげで私達は持ちこたえられたの スアにも会えた 私って人に恵まれてるわ いつもあなたに助けられてる

へグムが室長に感謝を伝えているとヘランが部屋から出て来ました。

奥様お薬を

室長は水薬の椀をへグムに渡そうとします。

飲みたくない ボーッとして力が出ないわ

ヘランはソファーに座り伝えます。

何言ってるの せっかくだから飲みなさい 20年も飲んでた薬よ ・・どうしたの?

へグムは娘を促します。

この薬のおかげで落ち着いていられるの

ヘランは仕方なく薬を飲みました。キム室長は薬を飲むヘランをじっと見つめます。

チェ菩薩の所に行くけどあなたは嫌よね どうしてチェ菩薩を嫌がるの?

へグムはキム室長に聞きました。

あの手の人は苦手なんです 私は教会に行って来ます

キム室長は答えます。

🍀🍀🍀

へグムはチェ菩薩チェリンとの養子縁組を解消したことを告げました。

やっとこれまでの悪縁が断ち切れましたね

チェ菩薩はへグムに笑いました。

良かったです

わかりました

もちろんここが性に合わない人もいますよ

へグムはチェ菩薩に笑います。

🍀🍀🍀

おばあ様は何故私のいる施設に?

チェリンはウニョクに話しました。

室長が勧めたんだ 君がいるから

チェリンは”へグムに施設に来た理由を聞いてみよう”と家に向かいました。

🍀🍀🍀

チェリンがへグム邸に着くとちょうどキム室長も教会から帰って来ました。

何しに来たの?

室長はチェリンに訊ねます。

おばあ様に会いに

おばあ様に訊ねたいことがあるんです

何故私にあの記事を?

チェリンは室長に問いました。

おばあ様が他社の情報を盗んだ件です おばあ様を裏切ってー 私の専務解任を阻止した理由は?

キム室長は顔色を変えます。

あのバイクの男は室長が雇った人間ですね

室長が言葉に詰まっているとへグムが車で帰って来ました。キム室長は後部座席のドアを開けてへグムが降りるのを助けます。

おばあ様 お話があります

チェリンはへグムに言いました。

もう話すことはないわ  帰りなさい

へグムは拒みます。

ナリ化粧品の記事を何故私が手に入れたか知りたくないですか?

へグムは驚愕してチェリンを見ました。

中に入って

へグムはチェリンを促します。

🍀🍀🍀

あの研究員は外国に行ったきりなのよね あの研究員以外に知ってる人はいないはず

居間でへグムは後ろに控えるキム室長に話しました。

室長がそんな報告を?

へグムはチェリンを急かしました。

私を養子に選んだのは誰ですか? 教えてくれたらお話しします

へグムは説明します。

お前の番よ ナリ化粧品の件は誰から聞いたの?

だから誰のことよ?

キム室長はチェリンにメールを送りました。

その人は・・

チェリンは明かそうとしてキム室長から来たメールを読みます。

”母親の名前はキム・ソネよ 大奥様に話したらこれ以上は教えない”

チェリンはへグムの後ろで笑うキム室長を睨みました。

早く言いなさい!

チェリンはソファーから立ち上がり玄関に向かいます。

ちょっと! どういうこと?

へグムは面食らいます。

私をからかってるの? ふざけてる!

🍀🍀🍀

チェリンが門へ歩いているとキム室長が追って来ました。

大奥様になんてことを!

彼女に頼まれたの あなたが”会社の主になるのを見届けろ”と

チェリンはキム室長に近づいて訊ねました。

あなたの正体は?

キム室長は家に入ります。チェリンの目に涙が溢れました。

🍀🍀🍀

ウニョクは金貸しの事務所を見張っていましたがチェリンから電話が来て車で走り去ります。すると事務所からバイクの男が出て来てウニョクの車を見送りキム室長に電話しました。

そう わかったわ

室長は男に答えると電話を切りました。その時ヘランが部屋から出て来ます。

フラフラする さっきの薬を飲んだら具合が悪くなった

キム室長はヘランを部屋に連れて行きベッドに寝かせます。

私のそばにいて・・

ヘランはキム室長の手を握りました。

さあ ゆっくり休んで

キム室長はヘランの髪を撫でます。

🍀🍀🍀

家に帰ったチェリンはウニョクの前で泣き崩れます。ウニョクはそんなチェリンを言葉もなく見守りました。

私の母の名前は”キム・ソネ”ですって

ウニョクはチェリンの肩を抱きました。

綺麗な名前だ 君には負けるが

黙ってたということは君に隠したかったんだ

行こう

ウニョクは立ち上がりチェリンの手を引きます。

何処へ?

【母親探し】

チェリンとウニョクはチェリンの育った施設に行きます。園長がチェリンに名簿を持って来ました。

チェリン おくるみの中に入っていたメモだ

園長は古いメモをチェリンに渡します。

名前・・ キム・チェリン・・

チェリンはメモを見て自分の名前を呟きました。

残念だが入ってたのはこれだけだった

園長は電話が来て席を立つと部屋を出て行きました。ウニョクはメモを見つめるチェリンの手を握ります。

今ここに来てます

園長は廊下で電話しました。

すぐ帰るかと

🍀🍀🍀

施設を出て車に向かいながらチェリンはウニョクに言いました。

私の名前以外に手がかりは残ってない まるで母とかくれんぼをしてるみたいよ

ウニョクはタクシーが来てキム室長が降りたのに気づきます。

チェリン

キム室長は荷物を持ってにこやかに施設の人と話していました。2人はキム室長の様子をながめます。

寄付を届けに来たんだ

室長は施設の中に入りました。ウニョクはチェリンに語ります。

室長は君の母親を知る唯一の人物だ 簡単に教えてくれないなら方法は1つだ

🍀🍀🍀

室長が園長達に見送られてタクシーに乗るとウニョクとチェリンはタクシーを尾行します。室長は納骨堂に行きました。そして骨壺の前で涙を拭きます。チェリン達は柱の陰からキム室長の様子を窺いました。骨壺には<1991年1月12日没 故キム・ソネ>と書かれていました

元気? ソネ

室長は手を合わせた後で骨壺に呼びかけました。

室長は納骨堂を出て行きます。チェリンはキム・ソネと書かれた骨壺の前に立ちました。

キム・ソネ・・私の母親だわ 何故私を捨てたのかしら 裕福な家の養子にするよう室長に頼んだとか  だから室長は私のことを励まし続けたみたい

ウニョクはチェリンを抱きしめます。

🍀🍀🍀

ウニョクとチェリンは家に着き車を停めました。

大丈夫か?

君は先に家に行ってくれ 電話をする

チェリンは車を降りて階段を上がります。ウニョクはギョンシクに電話しました。

ギョンシク 俺だ 調べて欲しい 名前はキム・ソネ 生年月日は1965年11月13日  故人だが生前のことを調べてくれ  周辺人物も捜せ

🍀🍀🍀

チェリンが部屋に入るとチョがベッドに寝て欠伸していました。チェリンとチョは目を見合わせて仰天します。

なんだよ 誰だ?

チョはベッドから起き上がります。

父親が息子の家を訪ねたら変か? そっちこそ何の用だ 社長令嬢がどうしてここにいる? 生き別れになった妹が戻ったのにここで何してる?

チェリンはチョを睨みました。

ここを何処だと? 何故あなたが? 出てってよ! 不法侵入で通報する!

チェリンは携帯を出しました。

は! 怖いもの知らずだな 電話をよこせ!

チョは電話を取り上げチェリンを突き飛ばしました。そして通報を切ります。

ちょっと!

チェリンは携帯を奪います。

全く怖くないわ 息子を虐待してたくせに父親として最低ね  出て行って!!

チョはチェリンの襟を掴み殴ろうとしました。そこにウニョクが入って来ます。

一体何してる?

ウニョクはチョを怒鳴りつけ腕を背中に回して机に押し付けました。

うあぁ・・

ウニョクはチョを突き飛ばしチェリンと部屋を出て行きます。チョはよろめきながら起き上がりました。

父親に向かってなんていいぐさだ

チョはぼやきます。

🍀🍀🍀

ウニョクはマンションの一室にチェリンを連れて行きます。

当分ここにいろ あそこにはもう行くな

父から相続した 俺の父親はチャ・ミンチョルだ

自信がなかった 心配ばかりかけてたからな チョ・ピルドゥが養父母に嫌がらせしないか不安だった  誰も来ないから1人でも大丈夫だろ

ウニョクが帰ろうとするとチェリンは手を掴みました。

一緒にいて

ウニョクはチェリンの手を両手で握り優しく見つめます。

【失敗の後始末】

スア(オム・ヒョンギョン)は仕事をしながらジェサン(キム・ヨンミン)の言ったことを思い出していました。

これは見せしめだ 社長が君に罰を与えてるんだ

スアは立ち上がり専務室を出ます。するとドフンと鉢合わせしました。

何処へ?

どうする気だ? 決裁を待たないと

スア

ドフンは行こうとするスアの腕を掴みました。

パパだって他に方法はないんでしょ 私が廃棄してあげるの

スアはドフンの手を離します。

パパは私に罰を与えてるのよ  ”許す”なんて口だけ

スアは歩いて行きます。ドフンは携帯を出してチェリンに電話しました。

チェリン 僕だ 

チェリンは原料の話を聞いて驚きます。

何ですって? スアが?

🍀🍀🍀

スアは社員を集めて原料を廃棄させようとしていました

聞こえなかったんですか? 全て廃棄処分にします トラックが到着したら搬出を

担当の社員が訊ねます。

社長には私が報告します

責任者の社員が言いました。

ミン・チェリン専務が粘り強く相手先と交渉して作って貰った原料ですから

スアは気色ばんで声を荒げました。

さあ! 早く運んで!!

チェリンが来てスアに怒りました。

どうかしてる 何故廃棄を?

解決策を探るのが先でしょ 廃棄したところであなたのミスは消えない!

チェリンは社員達に告げました。

すみません 仕事に戻ってください

スアは叫んで積んである原料のドラム缶を落としました。ドラム缶からは原料が流れ出します。

何をするの!

チェリンはスアを止めようと揉み合います。

スア! やめろ

ドフンが来てスアを押さえました。

何よ 口を挟まないで!

チェリンは沈着冷静にスアに説明しました。スアはチェリンを睨みつけます。

🍀🍀🍀

本物のメイクパシフィックの社長令嬢はどうなった? 無能なんだろ?

家の居間でテサンはジェサンに訊ねました。

餌は仕掛けたから食いつくはずです 頭に血が上りやすい性分のようだし

2人はほくそ笑みます。

🍀🍀🍀

これが粗品だなんて 香りもいいし質もいい

メイクパシフィック社の営業部員達はスアが廃棄しようとしていた原料で作った洗剤や石鹸を手にとって褒めました。

購入希望のお客様もいるのよ おかげで売上も伸びた

上司は嬉しそうに話しました。

好評で良かったです

チェリンは上司に微笑みます。

誰のアイデア? すばらしいわね その人は天才よ!

上司は褒めちぎります。

🍀🍀🍀

いいアイデアだ

社長室でジュンシクもスアを褒めました。

あれで石鹸と洗剤を作るなんて

スアはジュンシクに褒められて笑顔で答えます。同席しているドフンはチェリンのアイデアだと知っているので苦い顔で沈黙しました。

うまく解決したな 原料が無駄にならなくて良かった

スアはヌケヌケと自慢します。

その通りだよ 原料は大切なんだ

ジュンシクは上機嫌で笑います。

🍀🍀🍀

あれはチェリンのアイデアだろ

社長室を出て歩きながらドフンはスアに言いました。

私がパパに褒められるのが嫌なの? いちいちうるさいわ

無理よ 私が慣れるまで待ってくれると思う? あんなに怒ってたのよ こうでもしないとパパに嫌われて・・

ジュンシクが後ろから来て聞きました。2人はジュンシクを見て驚きます。

あれはチェリンが?

ジュンシクはスアに問いました。

違うの・・ あの程度のアイデアなら誰でも・・

ジュンシクは社長室に戻ります。

パパ 待って・・

スアは動揺して目を潤ませます。

🍀🍀🍀

ヒョンスクは家でぐったりしていました。

母さん、元気出して しっかりしてよ

2人の娘がヒョンスクを励まします。

そんなふうにしてても姉さんは帰って来ない

ヒョンスクはテーブルに置いた肘に顔を乗せて呟きました。

そんなのわかってる 私が悪いのよ

クムジュがヒョンスクに聞きました。

私が見てきたわよ 専務になったらしい 高そうな服を着てたわ  別人みたいだった

ドンジュが明かしました。そこへスアがこっそり玄関に入って来ます。

ドンジュ! あの子に話しかけなかったわよね もしヨンジュに話かけたりしたら許さない

ヒョンスクはドンジュを叱りました。

話しかけてないわ  様子を見に行っただけよ

クムジュは妹に聞きます。

病気なんかになってないわよね

ヒョンスクもドンジュを見ます。

仕事を頑張ってた?

何言ってるの! ヨンジュなら大丈夫 あの子は頭がいいの 賢くて気働きのできる子なのよ 誰が何と言おうとうちのヨンジュは最高なの

スアはヒョンスクの言葉に涙を流します。

🍀🍀🍀 

スアはジェサンと酒場でお酒を飲みます。

ジェサンさんのせいだとわかってます?

ジェサンはとぼけてお酒を飲みました。

私はね、社長令嬢になったら幸せになれると思ってた ・・でもそうじゃなかった

ムカつく やっと戻って来られたのに やっと・・

スアはテーブルに突っ伏して寝てしまいます。

おい・・

ジェサンは寝てしまったスアを見てウニョクに電話しました。

お前の女が酔い潰れてしまった この間一緒に飲んだ店だ  早く来い

ジェサンは電話を切ると今度はチェリンに電話します。

チェリンさん 今から会えるかな?

🍀🍀🍀

ウニョクが店に来るとスアがカウンターで寝ていました。

来たか お前の女だろ?

・・あ? そうか、前の女だったか とにかく家に送ってやれ 俺は酒を飲んでる 飲酒運転は嫌だ

ウニョクは息を吐きました。

スアさんは不幸のどん底だ 本物の家族の元に帰ったのに なぜだ? 不幸の根源はお前だろ? とにかく家に送ってやれよ

ウニョクは仕方なくスアを抱き抱えます。

🍀🍀🍀

そこへドアを開けてチェリンが来ました。チェリンはスアを抱いているウニョクを見て目を見張ります。それでもチェリンはジェサンに目をやってからウニョクに言いました。

スアは酔ったのね 送ってあげて

ウニョクは頷いてチェリンに微笑みました。

行ってきて ここで待つわ

チェリンはドアを開けウニョクはスアを支えて店を出て行きます。ドアを閉めるとチェリンはジェサンをきつく見ました。

ジェサンさん 幼稚な遊びをしないで

🍀🍀🍀

ウニョクはスアを車の助手席に乗せて走ります。スアは目を開けるとウニョクに問いました。

チェリンがそんなに好き?

スアは顔をウニョクに向けます。

何処がいいのか言ってみなさいよ

ウニョクが沈黙しているとスアはハンドルを掴んで動かします。車はジグザグに走り出しました。

何をする!

ウニョクは道路の端に車を停めます。

何をする 事故を起こすぞ

スアはシートベルトを外すと外に出ました。そしてよろけながら川に向かいます。ウニョクは腕を掴んでスアを止めました。

ウニョクさん

スアは両手をウニョクの肩にかけてキスしようとします。けれどウニョクはスアを離しました。

・・

スアはふらつきながら車に戻ります。

🍀🍀🍀

また同じことをしたら許さない

チェリンは店でジェサンに言いました。

何故だ? あの2人が一緒だと嫌か? まあよりが戻ることもあり得るからな 男と女ってやつは・・

ジェサンは笑います。

相変わらずね

じゃあ誰が適任だと?

ありがたいわ でもあなたの力は借りたくない 自力でやるわ

チェリンは椅子から立ち上がりドアに向かいます。

よく考えろ 君だけの問題じゃない

チェリンは振り返りジェサンを見ました。

スアさんは会社を潰す

チェリンは店を出ていきます。ジェサンはため息をついて酒を飲みました。

🍀🍀🍀

ウニョクがへグム邸に着いてスアを起こそうとするとキム室長が出てきて声をかけました。

お久しぶり

キム室長は車で寝ているスアを見ます。

送ってくださったのですね 何ならスアお嬢様とやり直してみては?

スアお嬢様は会社を継ぐ人間ですから

チャ・ウニョクさん 気に障ることを言いますね

キム室長は笑います。

一体何の話ですか?

チャ・ウニョクさん いえチョ・ソンミンさん 1つ警告を お互いのためにもチェリンのそばから消えて

心配してます

スアが吐きそうな様子で車から出て来ました。

うう

スアは門にしゃがみ込みます。

大丈夫? お嬢様、お待ちに

室長は門を開けてスアを連れて行きました。ウニョクは室長が閉めた門を見つめます。

第26話の見どころ

キム室長の不審な行動が目立ってきました。チェリンに籍を抜くのをやめさせようとしたり、へグムやヘランに怪しい薬を飲ませたり、またウニョクを襲わせたりもしてましたね。

これらはチェリンをメイクパシフィック社の主にしようとする意図から来ているようです一体キム室長とチェリンはどういう関係なのでしょうか?

第26話の感想

ウニョクを諦められずに絶望的な行動をするスア。それでもスアになびかないウニョクはチェリンへの愛が絶対のようです。チェリンもウニョクがスアを抱いているのを見てもウニョクの愛を疑わない。そんな強い繋がりの2人ですがジェサンとスアだけでなくキム室長まで2人を引き離そうとしてきました。

特に室長はウニョクの命まで狙っていて危険ですドラマの終盤に来てなかなかきな臭い展開になりそうですね。

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