【知っているようで知らない童謡について調べてみた】なんとなく気味の悪い“かごめかごめ”の歌の意味は?

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こんにちは💛カナエです。

今回は幼いころ遊んだ経験を持つ人の多い「かごめかごめ」という童謡について考えたいと思います。

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子供時代『鬼』になった子どもを囲んで歌った「かごめかごめ」

一般的に知られてるのはこういう歌詞ですよね。

かごめかごめ
かごのなかのとりは
いついつでやる
よあけのばんに
つるとかめがすべった
うしろのしょうめんだーれ

子供時代はただ歌っていただけだったけど、「かごめ」の意味ってそもそもわかりませんよね。

・・・で調べてみると諸説ありましたが、歌に通じるのは籠や鉱物の結晶の模様、籠目紋などが近いのかな?(飲料メーカーのカゴメは関係ないですね😏)

模様のある籠の中にいる鳥はいつ出てくるのって歌なんだけど、口から口に伝わった伝承歌なんで意味がつかめません。この歌を歌いながら鬼になった子供の周りを子供たちで手をつないでぐるぐる回り、顔を手で覆った鬼の子供の後ろに来た子供が次の鬼になる、そんな遊びだったと思うんですが・・少子化の今でも遊んでいるんですかね。幼稚園か保育園ならできそうだな😀

この歌詞を巡っての解釈は幾通りかあるようです。

😱 ①そんな歌だったのと気持ちも凍る解釈💧

かごめを“籠女(かごめ)”と考えて籠を抱いている女の人とすると、籠の中の鳥っていうのは赤ちゃん・・。いついつでやるでいつ生まれるのって意味になる。その後の鶴と亀が滑った、は昔の歌詞ではつるつる滑ったと歌われていたので、妊婦さんが滑って赤ん坊が流れてしまった・・という意味に・・。じゃあ後ろの正面だあれってなんですか??←後ろから押したってことになるらしい・・ああもうやだ怖いでしょ!アタシらそんな歌を歌ってたの?💦

👩 ②籠の中という事で遊女や囚人の悲しい歌

かごめ(籠目)を牢屋という意味で考えて、遊女や囚人の歌とする解釈もあります。

遊女の場合・・・・牢屋の中の遊女はいつ出られるんだろう?一晩中お客の相手をさせられ、もう後ろに次のお客が・・。

囚人の場合 ・・・捕まってしまった囚人はいつ出られるんだろう?どうやら処刑され・・その首はどこを見ているのか?

💰 ③かごめを籠目紋として埋蔵金の歌とする説

籠目紋という模様は二つの三角形を逆方向に重ねた模様。

<画像出典>https://www.kamon18.com/cart/shop/08900.html

この形の地域に財宝が埋められているという説だそうですが、他にも仏教関係の説や鬼にまつわる征服説など多説あるようです。

考えるに「かごめかごめ」は口から口へと伝えられて歌われたものなので、途中で間違って伝わったりして元の意味から変わってしまい歌詞も曖昧になってしまったんじゃないでしょうか。だからいろんな憶測もうまれちゃいますよね。それにしてもやはり歌はその時代の闇も反映するので、もしかして童話などと同様に昔の残酷な出来事を表しているのかもしれません・・😓

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