こんにちは。カナエです。
今回もNetflixで配信されている韓国ドラマ「アイドルアイ」(第7話)について書きたいと思います。
失踪したジェヒの車が崖下から発見される
<月、火曜日にNetflixで配信>
キャストとこれまでの話
第7話のあらすじ(ネタバレ)
「やけに親切な弁護士だと思ってた これが理由か?」

<画像出典>>ameblo.jp/p1nky–pink/entry-12951491048.html
「ライクさん、違うんです」
「違う? 何が?」
「確かにー 私はあなたのファンでした でもそれだけが理由じゃ・・」
ライク(キム・ジェヨン)は散らばった自分のグッズを見ました。
「何故隠してた? 最初から正直に言ってくれればこんなに頼らなかったのに 守って貰ったり信じて貰ったりしたのは初めてだったんだ 味方がいて嬉しかった」

<画像出典>>ameblo.jp/p1nky–pink/entry-12951491048.html
セナ(チェ・スヨン)はライクを見つめます。
「ゴールドボーイズのライクじゃなく俺自身を見て貰えた気がしたのに だから疑わずに君を信じた でも違ったんだな」
ライクは家を出ようとしてセナを振り向きました。
「俺がゴールドボーイズのライクじゃなくても弁護したか? それでも俺を信じたか?」
セナは答えられません。ライクは蔑むように一瞥すると玄関を出て行きました。
ライクは暗い夜道を疾走しました。足を止め息を弾ませながらこれまでセナが温かく手を差し伸べてくれた様々なことを思い浮かべます。
あなたが信じてた人が大きなウソをついてたと知ったらどうしますか?
セナはライクに問いました。
一体いつから騙してた?
ライクが混乱しているとマネージャーのハングから電話が来ました。ライクは寮に行きます。
セナは散らばったグッズのそばで虚ろに座り込んでいました。チュンジェが来てセナの様子に驚きます。

<画像出典>>ameblo.jp/p1nky–pink/entry-12951491048.html
「一体何があった?」
「・・ライクにバレた」
「だからさっさと捨てろと言ったのに・・」
チュンジェがグッズを片付けようとするのをセナは止めました。
「私がやるから 自分でー 処分する」
「口先ばかりでしょ ”ファンとしてじゃなく弁護士として引き受ける”と僕に言ったくせに いつまでも捨てられない・・」
「捨てようとしたの!」
セナは声を上げました。
「弁護を引き受けるときに彼への気持ちは整理した ・・でもグッズを捨てるのは無理だった 捨てたら唯一誰かを好きになった時間まで消えてしまいそうで 幸せだった私までいなくなってしまいそうで・・ 怖くて」
セナは涙を流しました。
「箱に詰めて納戸に隠したの 取り出さなければ大丈夫だと思って・・」
セナは泣きながら俯きます。
寮に戻るとライクは空になったジェヒとヨンビンの部屋をながめました。
「ジェヒから連絡は?」
ハングは訊ねます。
「ジェヒが俺に連絡すると思う? ヨンビンに聞いたのか?」
「寮を出るときヨンビンはジェヒに”脱退する”と言ってた お前を疑ったからジェヒといたくなかったようだ」
ライクは肩を落としてソファーに座りました。
「検察から呼ばれてるのにいなくなるとは・・ マズいな」
ハングは気をもみます。
「ジェヒが? 取り調べは終わったはず」
「近いうちにお前も呼び出すとか 弁護士に聞いてないか?」
「・・え?」
ハングに問われライクは目線を落とします。
ハングは寮を出ながらクム代表に電話しました。
「ライクは何も話しません 弁護士とこじれたらしいが・・私を信用してないかと ライクには”寮にいろ”と伝えました ヨンビンは実家に帰ってます」
「ジェヒを探せ」
「はい?」
「警察に先を越される前に何としてもジェヒを見つけろ」
クム代表はハングに命じました。
セナは”ライクが弁護士なしで聴取を受けている”というハングからの知らせを受けて検察庁に急ぎました。セナが南門の入り口から入るとハングが出迎えます。
「メン弁護士」
「いつ中へ?」
「2時間ほど前です 昨日刑事から連絡が ライクはジェヒを探していたようですが・・」
「話は後で」
セナは聴取室に入りました。
ライクはクァクから尋問を受けていました。
「ジェヒさんと連絡が取れなくなりました あなたに不利な供述をしたあとで消えるとは妙じゃないですか?」
「どういう意味ですか? 俺がジェヒに何かしたとでも?」
セナは聴取室に入るとクァクを睨みました。
「何のつもりです? 弁護人不在で取り調べをした場合証拠は違法収集とされ・・」
「ご本人が”弁護人無しでいい”と言ったんです」
クァクはセナに言い返します。
「同意の上です そうですよね」
クァクはライクに確認しました。ライクは俯きます。
「取り調べを中断させるのは依頼人の意思を軽視することになりますよ」
クァクに言われセナは仕方なく聴取室を出ました。
セナが部屋の外で待っていると聴取が終わりライクが出てきました。
「待って」
黙って行こうとするライクをセナは止めます。
「話をしましょう」

<画像出典>>ameblo.jp/p1nky–pink/entry-12951491048.html
ライクはセナを見ました。
「弁護人なしで取り調べを受けたら・・」
「やめてくれ」
ライクは遮ります。
「君の言葉は何もかも信じられない」
ライクは背を向け歩き出しました。
「ファンでした」
セナはライクの背中に言いました。ライクは足を止めます。
「だから事件に興味を持ったんです」
セナはライクに近づいて話しました。
「でも弁護を決めた時点で私情は捨てました 事件に不審な点があった上あなたの供述が信用できたんです 公私は分けてます 好きだったのはゴールドボーイズのライクで、弁護してるのはー 人間ライクです」
セナは自分にとっては「それぞれは別人だ」と語りました。
「考え直して」
「だからダメなんだ」
ライクはセナに向き直ります。
「俺だって公私を分けたい きっぱり分けたいけど俺は・・」
ライクは目を潤ませます。
「君に騙されたと思って言ってるんじゃない 俺が・・君を信じたからだ」
セナは目を見張りました。
「クビにする」
ライクはセナに告げると検察庁を出て行きました。
セナはライクに解任されて茫然と立ちすくみます。そんなセナにクァクが来て話しかけました。
「君の依頼人も勝手だな 今更解任するなんて カネが惜しいのか?」
「私と話すなんてよっぽど暇なのね」
「いや、チェ・ジェヒが消えたせいでかなり多忙だ まさに絶妙なタイミングだな」
「失踪か逃走か決まったような言い方ね ライクさんとの関連を疑うなら捜査すればいいのにしないつもりでしょ 容疑者が変われば見立てが間違っていたことを認めることになるもの」
「あ〜さすがだ 勘が鋭い」
クァクはセナを褒めました。
「でも知ってるだろ どんなピースが出ようとつなぎ合わせるのは僕なんだ」
セナは冷笑します。
「父親にそっくりね」
「なんだと?」
「検察なら嫌疑を立証すべきなのに、あなたは結論を決めてから全ての状況を都合に合わせて当てはめていく 親子でやることが同じ」
クァクはセナを睨みました。
「事実がなんであれ大事なのは法廷での立証だ 君は父親の事件で経験したろ? 判決が出たらそれで終わりさ 君の父親は有罪だったしド・ライクも同じなんだ」
クァクはセナを嘲笑います。
「昔も今も君は僕に絶対に勝てない」

<画像出典>>ameblo.jp/p1nky–pink/entry-12951491048.html
エレベーターのドアが2人の前で開きました。
「乗れよ 下にいけ 二度と上がってくるな」
クァクはセナに告げました。
セナは車に戻るとヘジュに電話します。
「メンです 今から会えますか?」
カフェでヘジュと会ったセナは”ライクに新しい弁護士を就ける”ように頼みました。
「元検察強力部長の弁護士と元高官を就けます 類似事件を無罪にした弁護士とも交渉中です」
ヘジュは応じます。セナはヘジュに辞任したことを明かしました。
「私はライクさんから解雇されたのでもう関与出来ないので・・」
「え?」
ヘジュは驚きます。
「状況は悪化しています このまま弁護人がいないのはライクさんにとって危険です 1日でも早く委任契約を結ばないと」
「それはご安心を でもライクは何故急に解任を?」
「私が依頼人の信頼を失ったので・・」
セナは答えました。
「後任の方にもそう伝えてください 勝てない案件ではなく私の過失で解任されたと 委任契約が済んだら資料をお渡しします では」
セナは席を立ちます。ヘジュは”これ以降ライクには会わないように”とセナに請いました。セナは了承してカフェを出ます。
ライクはジェヒのことでヨンビンに電話しますが、ヨンビンは「寮から出るときに話したきり連絡してない」と言いました。
「ハングさんにも聞かれたけど何かあったの?」
「いや・・ ジェヒから連絡があったら教えてくれ」
ライクは電話を切ると息を吐きます。クァクからは”ジェヒが消えて好都合だろう”と言われ、ジェヒからも”ウソンを殺した”と責められたライク。唯一”信じる”と温かく微笑んでくれたのはセナでした。
メン弁護士・・
ライクは途方に暮れます。
家に帰ったセナはライクのいない空虚な部屋をながめました。それから床に散らばったライクのグッズを片付けます。
グッズをビニール袋に詰めたセナは最後に学生時代にライクのくれた赤い帽子を見つめました。

<画像出典>>ameblo.jp/p1nky–pink/entry-12951491048.html
これも捨てよう・・
セナは意を決してビニール袋に帽子も入れゴミ置き場に出します。そして家に戻りました。
警察はクァク検事に姿を消したジェヒを指名手配するよう要請しました。
「アリバイは嘘で事件時の居場所も証明出来ない 逃走の可能性があります」
「我々はド・ライクを容疑者として捜査して来たんです 立場を覆せばマスコミが黙ってない 内々で処理するのが最善でしょう」
クァクはナムシク刑事を説得します。
「そんなの無理ですよ! 記者達がこっちの動きを探ってます いっそ先手を打った方がいい 今すぐ逮捕状を取って捜索しても遅いくらいだ 海外に逃げたらどうするんですか?」
刑事はクァクに詰め寄ります。クァクは父親である検事長の話を思い出しました。
容疑者を覆すたび検察全体が信用を失う 一度狙った獲物を変えたり逃したりするな
「追跡しても構いませんが容疑者はド・ライクです 方針は変えません 捜査を強化するための追跡だと公式に発表します」
クァクは刑事に話しました。
ライクはセナから委任契約解除の合意書を郵送で受け取ります。ライクは書面をながめると携帯でセナに連絡しようとしました。けれど迷って指を止めソファーに頭をつけ目をつぶります。その時携帯が鳴りライクは知らない電話番号を見て不審に思いました。
電話はヘジュが頼んだ弁護士からでした。事務所に行ったライクは名刺を渡されます。
「メン弁護士が俺の連絡先を?」
「はい 辞任するとの連絡をいただきました 弁護人のいない状態を心配していたのかと 法的なアドバイスが必要な時はご連絡ください 全力を尽くします」
「申し訳ありません 結構です」
ライクは事務所を出ます。地下の駐車場を通るとクラクションが鳴り、ヘジュが車を降りてライクを見ました。
「ヘジュ・・」
「弁護を断ったそうね」
車の中でヘジュは助手席のライクに話しました。
「苦労してアポを取ったのよ 弁護士なしじゃ・・」
「君だったのか 弁護士から連絡が来るなんて変だと思った」
「黙って勝手なことをごめん でも私の助けは嫌がるでしょ」
「わかってるなら何故?」
「メン弁護士から頼まれたの 弁護士を見つけるように」
ライクはヘジュの言葉に息を飲みます。
「友達の手を借りると思えばいい 友達としてこれくらいはさせて」
「ダメだ」
ライクは拒みます。
「思いを貰えば返さないと でも俺には返せる思いが残ってない ・・だからもうやめてほしい」
ライクは車を出ようとします。
「彼女のせいね 彼女がー 好きなの?」
ライクは答えずに車を出ます。ライクが去るとヘジュは涙を流しました。
チュンジェはセナに薬を飲ませ仕事に行くのを止めます。
「体調が悪いなら休むべきだ」
「大丈夫」
「顔色が最悪ですよ 睡眠も食事もまともに取ってない いつまで続ける気ですか?」
セナはため息をついて手で頭を抱えました。
「見てられないな 具合が悪いなら無理しないで休んでください」
「仕事でもしてないと・・耐えられないの 何かしてないと考えちゃう 考え出すと後悔が募る そうなると耐えられない」
チュンジェは息を吐きます。
「僕がー 見えませんか?」
セナはチュンジェを見ます。そしてバッグを持ち仕事に出かけようとしました。チュンジェはその腕を掴みます。
「僕がどれほど心配してるか見えませんか? 辛い時くらい頼って 家族扱いしてるんでしょ ・・だけど」
セナはチュンジェの手を離します。
「チュンジェ 言いたいことはわかる でも・・このままでいましょ」
セナは家を出て行きました。
セナとチュンジェの出会いは納骨堂でした。お婆さんと2人で遺骨を見て泣いている子供のチュンジェに両親の遺骨を納めたセナが歩み寄りキャラメルをあげたのが最初の出会いでした。
そしてその後も納骨堂で何度か顔を合わせた2人。そしてセナが弁護士になり万引きで捕まったチュンジェの弁護をしたのが話をするきっかけでした。
「弁護士だったのか 僕のこと覚えてませんか?」
「登録上の住所は?」
書類を書きながらセナは聞きました。
「そんなのありませんよ 行く当てもなく気の向くまま生きてます」
セナはチュンジェを家に連れて行きました。
「あなたは階下に 水道代は折半 ガス代は別に請求します 家賃は月末払いです では」
「待って」
行こうとするセナをチュンジェは止めました。
「何故助けるんです?」
「助けてません 空き部屋を活用してるだけ 家賃を滞納したらこき使います」
セナは階段を上がります。チュンジェは部屋に入り椅子に座りました。そしてセナが収納棚に置いたキャラメルの瓶を見つめました。
セナは仕事に集中しようと夜遅くまで残業していました。心配したチョン弁護士がセナに声をかけます。
「ちょっといいかな?」
セナの部屋で2人はテイクアウトのコーヒーを飲みます。

<画像出典>>ameblo.jp/p1nky–pink/entry-12951491048.html
「辞任すると聞いて驚いたよ」
「辞任じゃなく解任されたんです」
セナは言いました。
「そうなのか 理由は?」
「私がー 依頼人にウソをついたんです」
「君が? なんだがややこしくなったな」
チョンは嘆息します。
「実はな 気になることがあって調べてたんだ」
「気になること?」
「この前ゴールディで会ったろ ファン弁護士がチェ・ジェヒの言ってた移籍の事実関係を探ってる 事件前あっちの法務チームが秘密裏にゴールドボーイズの契約問題を再検討してたとか」
セナはチョンの話に身を乗り出します。
「そこで特に詰めたのが”信頼関係の破壊”の条項だった まるで誰かの裏切りを予測してたかのように・・」
セナはアチ社の社員の話を思い出します。
ライクさんとは話がついてると言ってー 契約を進めたのはウソンさんです
「クム・ボサンは信用できない 会社の脅威になると感じたら訴訟や情報操作をしてとことん人を追い込む奴だ それで俺もー ゴールディとの顧問契約を解除するつもりだった」
「契約解除ですか・・」
「片がついたら君にも話すつもりだったが、まさか先に担当を外れるとは ・・しかし担当を外れたとしてもこの事実はー 依頼人に伝えた方がいい 助けになるかも」
セナは頷きます。
ライクはセナの事務所を訪れます。するとちょうどセナが事務所から出てきました。ライクは慌てて隠れますがセナは気づかずに歩いて行きました。
何処に行くんだ?
ライクはセナの後をつけます。
セナはコンビニの前のテーブルでお酒を飲みます。
何だよ 飲めなかったんじゃ?
ライクは柱の陰から様子を見守ります。セナは憂鬱そうにお酒を飲みながら携帯を出しました。そしてライクに電話します。ライクは自分に着信が来て慌てて電源を切りました。セナはライクと電話が繋がらずメールを送ろうとしますが、途中で連絡を諦めました。そして立ち上がり通りでタクシーに乗ります。
何処へ?
ライクもタクシーで後を追いました。
セナはライクが弾いてくれたピアノの場所に来ます。そして缶ビールを飲みながらピアノを右手で弾きました。ライクはそんなセナを後ろで見ていました。
ピアノを終えると酔っ払ったセナはゴールドボーイズの歌を歌いふらつきながら家に帰りました。ライクはセナが門に入るまで見守ります。
俺は一体何を?
ライクが自分に呆れながら道を戻るとゴミ置き場に自分のグッズが置かれているのを見つけます。
捨てたのか?
ライクはゴミ袋の一番上に入っていた赤い帽子を取り出します。

<画像出典>>ameblo.jp/p1nky–pink/entry-12951491048.html
これは・・
ライクは帽子を見つめました。
セナはライクの歌を歌いながらベッドに倒れ込みました。そして涙を流します。そのまま寝てしまいますが、携帯に着信がありました。
それはジェヒからの電話でした。
ヘジュが家に戻ると父親の会長が来ていました。
「遅かったな こんな時間まで何をしていた?」
「何の用?」
「家に顔を出さないから様子を見に来た」
「娘に会いたくなったのね」
ヘジュは父親に笑います。
「ヘジュや お前はウソをつく時私に笑いかける 検察の聴取やド・ライクの弁護士の手配までー 私が知らないとでも?」
ヘジュは顔をそむけます。
「カリフォルニア支社にポストを用意した アメリカに戻りなさい」
「何故?」
ヘジュは訊ねます。
「恥さらしな次女は追いやりたい?」
「お前のためだ」
「世間体のためでしょ いつだって愛人の子の私が騒ぎを起こすのを恐れて何処かへやろうとする!」
「ヘジュや」
「だからあの家には帰らないの! 歓迎してくれる人は誰もいない そんな私を彼は愛してくれたのに・・お父さんは全てを壊すと脅した!」
「ヘジュ!」
「お父さんに従ったじゃない!」
ヘジュは泣き出します。
「言う通り別れたしアメリカにも行った このくらい見逃してよ!」
「殺人の容疑者なんだぞ おかげでお前も聴取を なんとか記事を止めたんだ!」
ヘジュは父親を見つめました。
「・・やっぱり 今も世間体が大事なのね アメリカにいた時私がどうなったと? また彼に手を出したらあの程度じゃ済まない 覚悟しておいて」
「ヘジュ」
「・・お父さん!」
ヘジュは父親にすがりました。
「私をー 愛して 愛する人をまた失いたくないでしょ お母さんのように」
父親はヘジュを見ます。
「違う? ・・お父さん」
山道でジェヒの車が転落しているのが発見されます。目が覚めたセナがジェヒの着信に気づき音声メッセージを聞こうとしていると、ナムシク刑事から電話が来ました。
「・・はい」
「チェさんが発見されました 昨夜チェさんから電話が?」
ナムシク刑事はセナに訊ねます。
<速報です カン・ウソンさん殺害事件で参考人となっていたー ゴールドボーイズのチェ・ジェヒさんが昨夜交通事故に遭い意識不明の重体です>
ヨンビンから連絡を受けたライクは病院に走りました。
<事故の経緯や原因は調査中とのことです 事件後チェさんが精神的に不安定だったという証言や遺書らしきものが発見された点から自殺の可能性もあるとみています>
ライクはジェヒの入った手術室を見つめます。
雨の中セナが職場から帰宅すると門の前でずぶ濡れで膝を抱えているライクに気づきました。
「ライクさん?」
ライクは顔を上げセナを見ます。セナはライクに駆け寄り傘を差しかけました。ライクはセナの肩に顔を持たせかけると目を閉じます。
「ライクさん!」
第7話の見どころ
ライクがセナの後を追うシーンは微笑ましかったですね😄。

<画像出典>>ameblo.jp/p1nky–pink/entry-12951491048.html
ライクはセナが歌手ド・ライクのファンで、そのことで弁護人を受けたことがどうしても許せなかった。それほどセナのことが好きになっていたんです。でもセナは「弁護をしているのは人間ライクだ」と言いました。ライクにセナの気持ちが伝わって良かったです♡♡。
第7話の感想
ジェヒが事故を起こしたことでセナの所に戻ったライク。やはりライクが拠り所に出来るのはセナしかいないんですね。

<画像出典>fstopics.com/idol1-netabare6
クァクはライクを標的にしてるし、2人が結束しないととても検察に立ち向かえないのでホッとしました。それにしてもウソンを殺害したのは誰なんでしょうか?殺害される前ウソンが移籍を決めた理由も気になりますね。


コメント