こんにちは。カナエです。今回もBS11放送の韓国ドラマ「クリーニングアップ」(第21話)について書きたいと思います。
ジャンディはヨンミにすべてを打ち明けテギョンの案件への参加を止める
ドラマ「クリーニングアップ」はBS11で毎週木・金曜日 午前10時00分~10時55分放送
キャストとこれまでの話
ドラマ(第21話)のあらすじ(ネタバレ)
【ドンジュの取引】
ヨンミの事務所まであんたを尾行してわかったんだ
ドンジュはジャンディを指差しながら得意げに話しました。
途中で電話を切っちゃ駄目だろ
すると耐えきれずテギョンがソファーから立ち上がります。
わかったからちょっと待ってくれ この際どうなってもいいが俺には時間がないんだ
テギョンはヨンミ(ヨム・ジョンア)を見て明かしました。
確かに面識がないわけでもない 金を借りられるならそれでいい はっきりしてくれ 20億ウォンは借りられるのか?
ドンジュは足を組むとテギョンに笑いながら告げました。
仲間に入れてくれ
ジャンディもヨンミも眉を寄せてドンジュを見ます。
金をいくら用意できるか それ次第だな
テギョンはきっぱりと言いました。ジャンディは呆れてテギョンをながめます。
テギョンさん
テギョンはジャンディを見て指を立てました。
言っただろ 今回で人生が変わるかもしれない 最低でも5倍、運が良ければ10倍になる
テギョンは両手をテーブルについてドンジュに聞きました。
いつまでに用意できるんだ? 時間がないんです
仲間に入れてくれたらいつでも貸せるさ
ドンジュは答えました。
3日後はどうでしょう?
よし! 乗った オーケー 仲間に入れましょう
テギョンは応じました。ドンジュは椅子から立ち上がります。
俺は何をすれば? どんな利益が?
会社名と戦略株だ
・・戦略株?
もし金を3日で用意したら俺は会社名と買うタイミングを教える 当然元金と20%の利子も返済するさ あなたには何の損もない
ドンジュはテギョンの話に鼻を膨らませました。ヨンミはすかさずテギョンに聞きます。
私達にもその情報を?

<画像出典>bs11.jp/drama/cleaning-up/
この場を設けた功労として稼いでくれていい 各自の資金次第で今後の人生が決まる 好きなように決めてくれ
テギョンは答えました。そしてドンジュに確認します。
本当に3日以内に用意出来るんですか?
もちろん
ドンジュは缶コーヒーを煽って答えました。
😴😴😴
会社に帰ったヨンミはインギョン(チョン・ソミン)とスジャ(キム・ジェファ)にドンジュの取引について話しました。
戦略株って何?
インギョンはキョトンとします。
う〜ん なんて説明しようかしら
ヨンミは頭をひねります。
株価を捜査する人達が経営難の企業の株を買って高騰させるの
相場操縦ってこと? ニュースでやってた
スジャが腕を組んで知ったかぶりますが、すぐに苦笑してヨンミに請いました。
詳しく教えて
つまり株価を上げるために相場を人為的に操作して誤解させるの すると取引量が増えて変動が大きくなる
ヨンミは語ります。
私達には得ね
インギョンが笑いました。
売る時期が大事じゃないの?
スジャが訊ねます。
時期は分かるわ
それならやりましょうよ
インギョンが促します。
ああ~ これを最後にすっきり終わらせよう! 私は残りの借金を全部返して庭付きの家と自分の店が持てる
ヨンミは笑いました。
でもその情報は誰から貰うの?
スジャが聞きます。
それが・・ユン・テギョンの案件なの
2人は顔を曇らせました。
ユン・テギョンってベスティッドの? なんだか胸騒ぎがする
不安ではあるわね
インギョンとスジャは言いました。
確かに少し心配だけど、オ・ドンジュからお金を借りる条件で会社名と売り時を教えてくれるって
私たちは何もしなくていいの?
インギョンの問いにヨンミは頷きます。
それって余計に不安だわ
いつ買うの?
金曜日に現金と情報を交換するの
ヨンミは2人に説明しました。
なんでオ・ドンジュはあなたを連れて行ったの? そんな仲だった?
スジャは不思議がります。
初めてで不安だったのよ 私達もそうだったじゃない スジャさんはパスポートを更新しないとね
ははは
スジャは嬉しそうに笑いました。
私はレジスターを買おうかな
インギョンは顔を綻ばせます。
喜んでくれて良かった
ヨンミは2人に微笑みました。
😴😴😴
ドゥヨンはインギョンのためにキッチンカーを作っていました。完成に近づいた車を見せようとドゥヨンはインギョンを食事に誘います。
靴が似合ってるわ
インギョンはドゥヨンがプレゼントした革靴を履いているのに気づいて言いました。
思ったより履き心地がいいです
人はどんなことにも適応していくの 私もいろいろ悩んだけど決心したわ
何を? キッチンカーですか?
ドゥヨンは期待して訊ねます。
ううん キッチンカーはやらないことにしたの
え?
ドゥヨンは顔色を変えました。
キッチンカーを持つことが夢だったのでは?
もっとステキで楽な世界を知ったのよ
インギョンは食事しながら答えました。
😴😴😴
店を出て無口になったドゥヨンにインギョンは聞きました。
見せたいものって何?
今度にします 今日は違う気がして・・
もしかして気分悪くさせちゃった?
そういうわけではないですが・・ちょっと疲れてて ここで失礼します
ドゥヨンは帰っていきます。
どうしたのかしら・・
インギョンは心配そうにドゥヨンを見送りました。
😴😴😴
リーダーのドッギュがハンバーガー店に入るとスジャがいました。2人は背中合わせに別々のテーブルでハンバーガーを食べます。
元気そうだな 豪華なサンドイッチをほおばれるくらい
ドッキュは背後のスジャに話します。
あなたは元気がないのね 1人で食べに来るなんて
そっちのテーブルが空いてるなら行ってやろうか?
ドッキュが言うとスジャはドッキュの頭を頭突きました。2人は黙ってそのままハンバーガーを食べます。
😴😴😴
ウチャンに脅されているジャンディは呼び出されて駐車場でウチャンの車に乗ります。ウチャンは後部座席でジャンディにテギョンとドンジュの取引について報告させました。
テギョンの野郎は相変わらずだな
ウチャンは笑います。
テギョンさんにおけるスタンスの指示を
適当にやればいいさ 謝礼金だと思え
ウチャンは封筒をジャンディに渡しました。
息子に渡すといい
・・ありがとうございます
中学生なら喜ぶだろう サンヨン中学校だったな
ジャンディは戸惑い気味にウチャンを見ます。
ははは
ウチャンは笑いながら車を出てボディガードと歩いて行きました。ジャンディは車を降りて自分の車に戻ります。
😴😴😴
テギョンはヨンシンを呼んでバーで飲みます。
何の用ですか?
テギョンのグラスにウィスキーを注ぎながらヨンシンは聞きました。
理解してくださいね 後片付けする俺の気苦労を知ってるはずだ
テギョンはヨンシンに笑いました。
個人で案件を進めてる 安心材料が欲しいんだ ・・チン・ヨナから何か話は?
何故ここで彼女の名前を?
何も聞いてない?
ええ
そうなのか・・
ヨンシンは思わせぶりなテギョンを見つめました。
😴😴😴
テギョンと別れるとヨンシンはタクシーでヨンミのいるビルの前に来ます。ヨンシンがタクシーを降りてビルを見上げているとちょうどヨンミが来ました。
ヨンシンさん?
ヨンシンはヨンミがビールを入れた袋を持っているのを見ます。
一緒にビールを飲んでも?
ヨンシンは訊ねました。
😴😴😴
2人はヨンミの事務所でビールを飲みます。
何か話が? 顔色が悪いし悩んでるみたいですよ
ヨンミはヨンシンに言いました。ヨンシンは言葉に詰まったあとでヨンミに聞きます。
本当にここで生活を?
ええ 慣れれば悪くないです
返済はいつでも構いません もっといい所に・・
いいえ 返さないと会えません
ヨンミはきっぱりと否定します。
😴😴😴
1つ聞いても?

<画像出典>blog.naver.com/ramong-/222945761401
ヨンミは酔ってぼんやりしているヨンシンに問いました。
あなたは実力があるのになぜインサイダー取引を? そんな人には見えないのに
父は誠実でしたがー 貧乏でした
ヨンシンはコップに缶ビールを注ぎながら語ります。
誠実だから豊かになれるわけではない 10年間貯めたお金で小豆粥店を開き、店名は息子の名前の「ヨンシンの家」 父は看板を見て喜んでいましたが・・
ヨンミはヨンシンの話に微笑みます。
再開発の工事でオープンしてから9カ月で微々たる保証金を貰い店じまいに デモにも参加してました 役人達にすがって必死で頼み込んで・・
ヨンシンはネクタイを緩めながら続けました。
結局は事故に巻き込まれ亡くなりました
ヨンミは小豆粥店の老婆が倒れた時のヨンシンの狼狽ぶりを思い出しました。
(お父さんを思い出したのね・・)
ヨンミは目線を落とします。
今でも小豆粥はー 僕にとって・・ 倒れた父を抱きしめた当時の僕と向き合うための儀式のようなものです
ヨンミはヨンシンの話に頷きます。
その時に思ったんです 貧困とはシステム上の害虫であり駆除の対象であると
ヨンシンはビールを煽りました。
あの時からでした
え?
ヨンミさんを特別だと感じたのは・・まさにあの時です
ヨンミは驚いてヨンシンを見つめます。
初めて会った日を覚えていますか? 初めて握手した時のあの手の感覚 ・・あなたの手は僕のように荒れていた
ヨンミは自分の手の平を触りました。
おばあさんが倒れた時に僕の手を掴んでくれた手・・ その手でしたね
ヨンシンは笑います。
【ヨナの悲しみ】
ソヨンはヨナの服を洗濯しようとした時服の中に電子タバコを見つけました。それはヨナのものではなく親に見つからないようにと友達に頼まれてヨナが持っていたものでしたが、ソヨンはヨナのものだと考えて自分のポケットにしまいます。
ソヨンが夕食の支度をしているとヨナが台所に来て冷蔵庫から缶ジュースを取りました。部屋に戻ろうとするヨナにソヨンは声をかけます。
話があるんでしょ だから来たんじゃない?
私の物に触った?
これのこと?
ソヨンはポケットからタバコを取り出しヨナに見せました。
洗濯は私の仕事なの 見つけたのが私でよかった パパに話すべきか私も悩んでる
返してよ!
ヨナが叫んでいるとシャワーを浴びたソンウが台所に来ました。
何をしてる?
ソンウはソヨンが持っているものを素早く見ました。
タバコ?
ソンウはヨナを見ます。
どういうことだ?
これは・・違うの
ソヨンが夫を止めようとするとヨナが声を上げました。
パパだって自分勝手に生きてるくせに!
ヨナ
おばさんには関係ない 母親面しないでよ
お前・・
怒ったソンウがヨナを平手打ちしました。
部屋に戻れ
ヨナは泣きながら部屋に行きます。
😴😴😴
ヨナがベッドで泣いていると部屋にソンウが来ました。
ヨナ 起きろ
寝てるの
いいか バンド部の活動も禁止だ 環境が変わったからと大目に見ていたがもう甘やかさない わかったな
ソンウは厳しく言いました。
😴😴😴
カラオケ店でドンジュはテギョンに20億ウォンを渡します。テギョンはお金の入った鞄を開けて中を確認しました。
借用証書にサインを
テギョンは証書に署名してドンジュに渡します。
それではここに戦略株を
ドンジュはメモ帳を渡しました。テギョンはニヤリとするとメモに会社名を書きます。
”セッターバイオ”か・・
2人は笑い合います。
😴😴😴
ドンジュから取引が成立したと報告を受けたヨンミ。嬉しくなったヨンミはヨナに電話しました。
ヨナ、何してるの?
ぼうっとしてる
ソンウに叱られ傷心のヨナは答えます。
ダメじゃない 勉強したら?
何も知らないヨンミは話します。ヨナは思わず舌打ちしました。
ママは今何処?
帰る途中よ
インギョンさんの家?
1人で住み始めたの
行ってもいい?
ヨナに聞かれヨンミは困惑しました。
学校から遠いのよ
それでもいい
大きな家に引っ越したらね
・・ママと暮らしたいの
ヨンミは泣き声になったヨナに驚きます。
もう少し我慢して 絶対に迎えに行くから
・・わかった
ヨナは電話を切り寂しそうに目を伏せました。
【ヨンシンの弱点】
息子を盾にウチャンから脅されているジャンディはヨンミに事実を明かそうと決意します。ジャンディはヨンミを呼び出すと川辺に車を停めて頼みました。
この件から手を引いて
何故です?
ヨンミは助手席で訊ねました。
相場操縦は罪が大きいわ
ではあなたも手を引くの?
ヨンミに問われたジャンディは観念して息を吐きました。
いいわ 正直に話します 今回の件にはソン・ウチャンが関係してるの
彼は亡くなったのでは?
生きてるのよ
なんですって?
ヨンミはジャンディを見つめました。
私が報告したからあなたの状況も知ってる テギョンさんのやろうとしていることも ・・ウチャンは私の息子を盾に私を脅して従わせてるの
ジャンディは真実を明かしました。
そしてヨンシンさんもこの件に関与してる
ヨンミは顔をこわばらせます。
どうして彼が?
ソンが脅迫したの
ヨンミは唖然としてジャンディを見ました。
彼にとって人は道具に過ぎない その道具を動かすために利用するのは”道具である人間の弱点”なの 私達もそうだったから
ジャンディは悩ましげに続けました。
ヨンシンさんの弱点はー ヨンミさん、あなたなの
私?
最初は何故ウチャンがあなたに執着するのかわからなかった 報復のためだと思ったけどやっとわかったのよ ヨンシンさんを動かすためだって
ジャンディは苦笑いしました。
どうして私が?
それはヨンシンさんに聞いて
ジャンディは黙り込んだヨンミを見つめます。
忠告するわ 彼はあなたが思うより恐ろしい人なの だから手を引いて ヨンシンさんに申し訳ないと思うなら ・・いえ 娘さん達のためにも
ジャンディは動揺するヨンミを説得します。
あなたの関与はまだ言ってない でもバレるのは時間の問題よ
何故そこまで?
さっきも言ったけど私も息子を使って脅迫されたの
今になって私に話す理由は?
・・母親だから
ジャンディは告げました。
😴😴😴
ヨンミは会社で考えこみます。そしてヨンシン電話しました。
ヨンシンさん、今日会えますか?
誘われたヨンシンはヨンミを車で海岸に連れて行きました。
砂漠で道に迷うのは前だけ見て進むからです
ヨンシンは海を眺めながら語ります。
人間の歩幅は左右で違うのにそれを考えずに前だけ見て進むからです 同じ場所から抜け出せない 道を探せないんだ ・・でも今ならまだ間に合う
ヨンシンはヨンミを見ました。
できますよ
ヨンミは眉をひそめます。
ジャンディさんに聞きました 相場操縦の件は私のせいで・・
ヨンミは暗い顔で続けます。
どうしてそんなことを・・
ヨンミさん、あなたは手を引くんだ
ヨンシンは言いました。ヨンミはヨンシンの目を覗き込みます。
分かりました ヨンシンさんも
僕はあなたのために決めたんじゃない
ヨンシンはヨンミに言うと車から出て海岸に立ちました。ヨンミが困惑してヨンシンの後ろ姿を見ているとヨンミの携帯に送信元のわからない画像が送られて来ました。
ヨナの写真だ 友達から?
写真は次々に送られて来てヨンミは狼狽えます。
なんなのよ
連写して撮った写真の中でヨナの後の男がヨンミに振り向いて笑いました。それはソン・ウチャンでした。
私も息子を使って脅迫されたの
ヨンミの脳裏にジャンディの言葉が響きます。ヨンミは急いでヨナに電話しますがヨナは出ません。
ソンウ 出て
ヨンミはソンウに電話します。
どうした
ヨナは?
元気にしてるよ
家にいるの?
まだ帰ってないけど 学校だろ 急にどうした?
ソンウは聞きました。
電話が繋がらなくて心配になったの
そうか 家に帰ったら電話するように伝えるよ
わかった 切るね
ヨンシンが車に戻って来てヨンミに訊ねました。
何かありましたか?
ヨンシンさん、悪いけどソウルに戻りたいんです
ヨンシンは頷きました。
シートベルトを
ヨンシンはソウルに向かって車を走らせます。
😴😴😴
ヨンシンはヨンミの会社の前で車を停めました。
急用で申し訳ないです
シートベルトを取りながらヨンミは謝りました。
僕に手伝えることは?
大丈夫です ありがとうございます
ヨンミは急ぎ足で会社に向かいます。ヨンシンは遠ざかるヨンミの後ろ姿を見ながらため息をつきました。
【ヨンミの決心】
ヨンミは階段を上がりながらヨナに電話しますがヨナは出ません。ヨンミが途方に暮れて涙ぐんでいるとソンウから電話が来ました。
ヨナは帰ったから心配しないで 充電が切れてたそうだ
よかった・・
ヨナは洗面所だけど代わろうか?
いいわ 無事ならそれでいいの
そうか ヨナからも連絡させるよ
わかった お願い
ヨンミは電話を切り肩で息をしました。
😴😴😴
インギョンはトイレ掃除をしながら携帯を出して株式相場を見ます。
セッターバイオね
インギョンは5千万ウォンを振り込みます。
買収完了 やったわ!
インギョンが夢中になっているとリーダーのドッキュがトイレに入って来ました。
換気もしないで何してる? いい加減な仕事をするな!
ドッキュはインギョンを叱りました。インギョンは急いで便器を拭きます。
ちゃんとやってくれよ 全く・・ヨンミさんに似てきたな
ドッキュの言葉にカチンときたインギョンは立ち上がると手袋を床に投げつけます。
お? なんだ?
インギョンは携帯を出しヨンミに電話しました。
ヨンミさん、今仕事を辞めようと思って
インギョンの話にドッキュは仰天します。インギョンはドッキュの前に立つと笑いました。
今日でこの会社を辞めます チョンリーダー お元気で
おい・・!
インギョンはお辞儀をすると社員証をゴミ箱に捨ててトイレを出て行きました。
なぜだ? 待ってくれ!
ドッキュはインギョンを追いかけます。
😴😴😴
スジャは家でセッターバイオに投資するか悩んでいました。
母校の法科大学院に行こうと思う 目標は検察官だよ

<画像出典>m.blog.naver.com/ameliepink/222826989251
あの子が検察官になったら・・ 母親がインサイダー取引をしてるなんて・・
スジャは迷いながらも携帯のモバイル証券を開きます。
だけど・・
スジャの迷いは消えません。
😴😴😴
ヨンミもお金を入れるか悩んでいました。インギョンから電話が来てヨンミは出ます。
なに? インギョン
ヨンミさん、セッターバイオの株を買ったわ ヨンミさんは?
インギョンは嬉しそうに訊ねます。
私はまだよ
締め切りまで時間ないわよ お金持ちになれると思うと今からご機嫌だわ
インギョンは街を歩きながら話します。
電話を切ってすぐに買ってね
分かったわ
ヨンミは電話を切ります。そして椅子から立ち上がると窓のブラインドを開け息を吐きました。
第21話の見どころ
相変わらず怖いウチャン。ヨンミの携帯へのヨナの写真の送り方が気味悪いですね。始めはなんだろうと疑問を抱かせ最後に恐怖を与える・・インパクトの与え方が最強です。逃げることもできないヨンミがウチャンとどう渡り合えるのか・・あと3話の展開が気がかりです。

<画像出典>blog.naver.com/ramong-/222945761401
第21話の感想
テギョンのおかげで大金が手に入りそうだったのにヨナやヨンシンのこともありヨンミはセッターバイオに投資をするのをやめたみたいですね。ウチャンが絡んでる案件なので触らない方が正解かもしれません。子供達と早く住みたいでしょうに・・うまくいきませんね。スジャも息子のグヌが検察官を目指すと明かしたので母親の自分がインサイダー取引をしてることに抵抗が生まれたみたいです。

<画像出典>tv.apple..com/jp/episode/再会/
インギョンだけが大金を得ることを楽しんでますね。やっぱり独身だから気楽なのかな。でもドゥヨンとの恋に暗雲が漂いそうでこの先が心配です。


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