花を愛する男性は女性を虜にする?映画「mellow」はちょっと不思議な普通の人たちの物語

花屋の店主誠一は心優しい独身男性。そのせいか女性にとてもモテます。中学生の宏美からコクられたり、人妻の麻里子から求愛されて旦那さんに怒られたり良くも悪くも大変ですが、誠一が好意を持つラーメン店の木帆からも想いを伝えられ、誠一は木帆に薔薇の花束を作って差し出すのでした・・。

BS日テレトルコドラマ「Mother」でゼイネプとシナンは離婚危機に!そこでドラマ終盤にきて“ゼイネプ”という人間について考えてみた。

夫シナンがメレクの生存を教えずにいたことでシナンに怒りをぶつけるゼイネプの言動があんまり。このゼイネプという主人公、メレクにはとても優しいのに周りの人間には無関心、そんなところがよくわからないです。そこでゼイネプの疑問なところを拾ってみました。

映画「夜空はいつでも最高密度の青色だ」は自分という存在への不安と無力感を感じながらも懸命に生きる若者たちの物語

東京で看護士として働き人の死を身近に感じる美香は母の死や恋人に捨てられたことで人生に虚しさを感じていました。そんな美香はある日慎二という片目の悪い男性と出会います。人に冷淡な態度をとる美香は彼のまっすぐな心に触れて自分も素直に柔らかくなっていくなっていくのでした・・。

BS日テレのトルコドラマ「Mother」でやっとトゥルナと再会できたゼイネプだけど・・誤解から二人の仲はぎくしゃく。そしてゼイネプとシナン夫婦の関係はどうなる?

最愛のママ、ゼイネプに抱きしめてもらったのに素直になれないトゥルナが悲しい・・。トゥルナは密かにゼイネプに会いに行ってゼイネプが他の女の子と楽しそうに話しているのを見て自分はもういらないんだと思ってしまったみたい。でもそんなことはないから早く誤解を解いて昔のように仲いい二人になって!あとトゥルナが生きているのを黙っていたシナンが今後ゼイネプとどう接するかが気になりますね(=_=)。

BS日テレトルコドラマ「Mother」でゼイネプの二人の母の確執は続く・・そしてアリとゼイネプは犬猿の仲に?

お互いの存在を認め合っているギョニュルとジャヒデだけど、ギョニュルにはギョニュルの考えが、そしてジャヒデにはジャヒデの考えがあってお互いに譲りません。二人ともゼイネプの幸せを願っているけれど、ギョニュルはひどい環境にいるメレクもなんとか助けたいと思っています。そしてゼイネプは妹のドゥルがアリと破局したのが自分のせいだと知ってアリを責めるのでした・・。

これは衝撃作!「ボーダー 二つの世界」は異形の女性を主人公にした先の読めない映画

主人公のティーナは実は人間では無くてトロールだった!それまで何故自分はこんなに醜いのだろうと人間としての自信が持てなかったティーナがボーレと出会って本当の自分を知る姿が感動的でした。最初から最後まで特殊メイクでトロールになり切っていた女優さんに拍手!

BS日テレのトルコドラマ「Mother」で死んだことにされて助けの来ないメレクが哀しい・・・頼みの綱はギョニュルのみ??

弟のできたメレクはシューレが育児放棄をしているので代わりにかいがいしく弟の世話をしています。父親のジェンギズが働かないので貧しいメレクの家は弟に飲ませる牛乳や替えのオムツも買えない有様。近所の親切なおばさんに買って貰い、自分もおなかが空いているのに弟に牛乳を飲ませる優しいメレクが可哀想過ぎる。早くゼイネプに見つけて貰いたいです!

映画「パラサイト 半地下の家族」は地下に住む住人の哀しみと恐怖を描いた人間というものの本質に迫るドラマ!

ソウルの半地下の住居に住む貧しいキム一家は裕福なパク家で全員が職を得て喜びます。それはパク家を騙して得た職だったので長くは続かず、パク家の広い邸宅の地下に隠れ住んでいた男によって悲惨な結果となるのでした。

BS日テレのトルコドラマ「Mother」を見ているとトルコのは男性はDV夫が多そう?実際そうか調べてみた!

トルコのDVについて調べてみると、女性を守る法の整備が出来ていないことから家庭内で夫の暴力に怯えて暮らしている女性がたくさんいるようです。警察に訴えても夫婦喧嘩だろうと取り合ってくれない警官もいるようで、そういう場合は夫のもとに帰されてまた暴力をふるわれてしまう・・。シューレがジェンギズに暴力をふるわれながらも離れようとしないのはそういう社会で育って慣れっこになっているからかもしれませんね。