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映画「シッダールタ」と「リトル・ブッダ」を観て年の初めに“悟り”について考えてみた!

映画「シッダールタ」はドイツの文豪ヘルマン・ヘッセの小説の映画化で、仏陀と同じ名前の主人公が自己の悟りを得るべくさすらいの旅に出る物語、また映画「リトル・ブッダ」はアメリカのシアトルに住む9歳の男の子がチベットの僧侶の生まれ変わりだとされるベルナルド・ベルトルッチの不思議な物語でした。
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ホラー映画の怪物“フランケンシュタイン”を生み出したのはいったい誰?映画「メアリーのすべて」ではその真実が明かされる!

19世紀にロンドンで思想家の娘として生まれたメアリーは幼いころに母を失い10代で結婚しました。詩人の夫パーシーとの窮乏生活に苦労しながら5人の子供を産んだメアリーですが4人の子供を亡くしてしまいます。ゴシックホラー「フランケンシュタイン」はそんな子を失った母親の絶望から生まれた小説なのかもしれません・・。
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映画「ラストレター」では福山雅治(さん)が行き場のない中年作家を熱演!彼の過ぎ去った青春時代のひとコマが痛ましいまでに美しく胸に迫る

大学時代の恋人に去られた乙坂はその恋人未咲をモデルにして小説を書き賞をとりましたが、その後は第二作目が書けずに行き詰っていました。それから25年未咲をモデルに二作目を書こうとしながら未咲を想い続けてきました。しかし同窓会が縁で再会した未咲の妹裕里から未咲が死んだと聞かされます。そして未咲の実家で未咲の乙坂への想いを知らされた乙坂は再び小説家として再出発しようと決意するのでした。
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花を愛する男性は女性を虜にする?映画「mellow」はちょっと不思議な普通の人たちの物語

花屋の店主誠一は心優しい独身男性。そのせいか女性にとてもモテます。中学生の宏美からコクられたり、人妻の麻里子から求愛されて旦那さんに怒られたり良くも悪くも大変ですが、誠一が好意を持つラーメン店の木帆からも想いを伝えられ、誠一は木帆に薔薇の花束を作って差し出すのでした・・。
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映画「夜空はいつでも最高密度の青色だ」は自分という存在への不安と無力感を感じながらも懸命に生きる若者たちの物語

東京で看護士として働き人の死を身近に感じる美香は母の死や恋人に捨てられたことで人生に虚しさを感じていました。そんな美香はある日慎二という片目の悪い男性と出会います。人に冷淡な態度をとる美香は彼のまっすぐな心に触れて自分も素直に柔らかくなっていくなっていくのでした・・。
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1990年代の映画「恋する惑星」はいつ観ても新しいスタイリッシュな恋愛映画!

映画「恋する惑星」は何故か名前のない刑事や警察官が女性にふられて未練たらたらながら新しい恋に出会って再起していくハートウォーミングな物語。流れるようなカメラワークに最初から引き込まれてその映画世界に浸ってしまいます。
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これは衝撃作!「ボーダー 二つの世界」は異形の女性を主人公にした先の読めない映画

主人公のティーナは実は人間では無くてトロールだった!それまで何故自分はこんなに醜いのだろうと人間としての自信が持てなかったティーナがボーレと出会って本当の自分を知る姿が感動的でした。最初から最後まで特殊メイクでトロールになり切っていた女優さんに拍手!
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映画「パラサイト 半地下の家族」は地下に住む住人の哀しみと恐怖を描いた人間というものの本質に迫るドラマ!

ソウルの半地下の住居に住む貧しいキム一家は裕福なパク家で全員が職を得て喜びます。それはパク家を騙して得た職だったので長くは続かず、パク家の広い邸宅の地下に隠れ住んでいた男によって悲惨な結果となるのでした。
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ピアノコンクールを舞台にした映画「蜜蜂と遠雷」は“音の申し子”のような若者たちの超絶技巧に魅了される!

4人の天才たちのピアノへの思いや葛藤、そして美しい旋律に感動する映画です。特に松岡茉優さんクライマックスでのピアノ協奏曲は見入ってしまいました。ピアノ好きな方には是非みて欲しい映画です。
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「ガーンジ島の読書会の秘密」は風光明媚な島でのラブストーリーが魅力的で終わりまで飽きない映画

邦題からサスペンスもの?と誤解されそうですが元々の題名は「ガーンジー島文学・ポテトピールパイ同好会」。作家の主人公が美しい島に行ってそこに住む人たちと触れ合うという物語で、島の一人の男性と恋に落ちるというロマンチックなお話です。でも終戦期の時代なので過去の戦争のむごさが話のメインになっています。
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