映画「プライドと偏見」は女性必見のハウツー結婚映画

10月に入ったのに暑いですねえ、カナエです😊

今回はジェーン・オースティンの小説を映画化した「プライドと偏見」をご紹介します♥
<映画「プライドと偏見」>

2006年頃のCM キーラ・ナイトレイ 映画 プライドと偏見

🌼作品詳細🌼

製作年  2005年 イギリス映画

監督   ジョー・ライト

原作   ジェーン・オースティン

脚本   デボラ・モガー

キャスト キーラ・ナイトレイ、マシュー・マクファディン、ドナルド・サザーランド

映画のあらすじ(ネタバレ)

18世紀末のイギリスの田舎町の中流家庭、ベネット一家の娘たちの“婿探し”を描いた映画。

画像出典http://eiga-suki.blog.jp/archives/prideandprejudeice.html

当時の社会では女性に財産相続権がなく、結婚は彼女らにとって死活問題で親も娘も必死でした。そんなベネット家の隣に資産家の青年ビングリーが越してきてベネット家はそわそわと落ち着かなくなります。

舞踏会にやってきたビングリーはベネット家の長女ジェーンに一目ぼれして二人の仲は進展します。そして次女のエリザベス(キーラ・ナイトレイ)はビングリーの友人ダーシー(マシュー・マクファディン)と踊りますが彼の無口で高慢そうな様子に不快感を持つのでした。またダーシーの良くない噂話や、姉とビングリーの恋をビングリーの妹やダーシーが身分違いだと邪魔立てしたことがわかってさらに憤慨します。

画像出典http://eiga-suki.blog.jp/archives/prideandprejudeice.html

そんなダーシーにある日突然求婚されるエリザベス。姉のことを考えたエリザベスは求婚を断りなすが、ダーシーからの誤解を解こうとする手紙を受け取って彼の心情に触れ、それから徐々に彼の隠れていた優しさに気づいていくのでした・・。

画像出典http://eiga-suki.blog.jp/archives/prideandprejudeice.html

ダーシーの尽力もあって姉とビングリーはめでたく結婚することになります。そしてエリザベスとダーシーも婚約します。しかしそれを聞きつけたダーシーの親戚に激しく反対されてしまいますが。けれど二人は周囲に負けることなく結ばれるのでした。
映画の感想・・最初の印象は悪くても・・人はわからない!

結婚って昔も今も大変!添い遂げる人によって自分の人生が変わってしまいますからね

エリザベスはダーシーに最初いい印象を持っていず、噂話や誤解などでさらに悪印象になっていましたが、自分が偏見を持っていたことに気づいて彼の良い面に気づくことが出来ました。エリザベスのような聡明さがあれば良い結婚を得られるのかも知れません🌻

キーラ・ナイトレイはこの時期時代ものの映画に良く出ていたんですね。「パイレーツオブカリビアン」でもお転婆な貴族の令嬢を演じていたし、そう言えば現代ものの映画であまり姿を見たことがないなあ・・。

でもドレスがとっても似合う美しい女優さんですね