ほんのわずかな可能性にも望みをかける!映画「5パーセントの奇跡」

残暑続いてますねι(´Д`υ)カナエです。

前回に続いてス〇ーチャンネルで観た映画についてお話しします。

今回は実話をもとに製作したドイツの映画「5パーセントの奇跡」です💖

これって本当に実話なの??

YouTubeより 映画「5パーセントの奇跡」>

『5パーセントの奇跡 ~嘘から始める素敵な人生~』

🌻🌻映画紹介🌻🌻

監督 マルク・ローテムント

製作 タニア・ツィークラー、ヨーコ・ヒグチ・ツイッツマン

原作 サリヤ・カハバッテ

出演 コスティア・ウルマン(サリヤ)、ヤコブ・マッチェンツ(マックス)

   アンナ・マリ ア・ミューエ(ラウラ)

🌻あらすじは・・ホテルマンになりたいという夢を持っていたサリーは突然10代で先天性の病気にかかって95%の視力をなくしてしまいます。それでも夢を諦めないサリーは目が見えないということを隠してミュンヘンにある最高級の5つ星ホテルで見習いを始めるのでした!

画像出典>https://eiga.com/movie/86692/gallery/5/

🌻目が見えなくても困難なハードルを乗り越える!

ホテルマンの研修って仕事がいっぱいあるんですよね~~。

室内の清掃やベットメイキング、料理長について皿洗いやカッターで食材を切ったり(←自分の指を切っちゃう!)、バーテンダーの仕事までこなしてホテルでのあらゆる仕事を練習させられるのですよ。

サリーはほぼ目が見えないので(映画の中ではリアルなサリー目線の視界の映像をたびたび入れていますがそれを見るとこんなにぼんやりしか見えなくて本当に仕事ができるの??と心配になっちゃうんです

客室の鏡を磨くことができないし、料理場では皿を洗っても汚れを完全に落とせない、バーの美しくなければならないグラスもピカピカに出来ないのです。

画像出典>https://eiga.com/movie/86692/gallery/5/

お酒の種類やホテルの規約などは完璧に記憶して誰よりも優秀、同じ研修生のマックスに助けられながらなんとか研修の最終段階までたどり着きます。けれどホテルで働くシングルマザーのラウラとつきあって目が悪いのを隠してその子供の面倒をみたり、両親が離婚して母親に送金しなくてはならなくなったりで疲労がかさなってついに大きなミスをおかしてしまいます。

画像出典>https://eiga.com/movie/86692/gallery/5/

それでもなんとか最後は研修に合格してはれて念願のホテルマンになることが出来たのですが彼はマックスと一緒に店を始めることにしてホテルマンの仕事にはつきませんでした。

皆に助けられることでホテルマンになれたのだと彼自身わかっていたのでしょうね💖

(でもひたむきで優しいサリーだからこそ周りも助けたのでしょう。)

原作者のサリヤは15歳で視力を95%失い、それでも高校卒業後目のことを隠したままホテルで働いて接客業と美食調理法のキャリアを積み目のことは15年間も秘密にしていたそうです。

人間って頑張ればすごいんだと感じさせてくれる元気をもらう映画でした