ジュリア・ロバーツとヒュー・グラントが共演した映画「ノッティングヒルの恋人」はロマンチック映画の王道ストーリー💛

こんにちは。カナエです(⌒∇⌒)。

今回は12月21日夜9時からBS朝日で放送の映画「ノッティングヒルの恋人」について書きたいと思います🎵

映画「ノッティングヒルの恋人」は二人の恋に最後までやきもき!

<映画「ノッティングヒルの恋人」>

のってぃんぐひるのこいびと – 予告編

💕💕映画詳細💕💕

【公開】  1999年 アメリカ映画

【監督】  ロジャー・ミッシェル

【脚本】  リチャード・カーティス

【音楽】  トレバー・ジョーンズ

【キャスト】ジュリア・ロバーツ、ヒュー・グラント、

リス・エヴァンス、ジナ・マッキー、ティム・マキナニー他

📚映画のあらすじは??

<画像出典>https://eiga.com/movie/47694/gallery/

ロンドン西部の街ノッティングヒルで本屋を経営するウィリアム(ヒュー・グラント)は妻に出ていかれさえない毎日を送っています。そんな彼の店にある日ふらりと立ち寄ったのはハリウッドのスター女優、アナ・スコット(ジュリア・ロバーツ)!あまりの突然な出来事に驚くウィリアムですが、さらに買い物帰りに曲がり角でアナにぶつかって服にジュースをかけてしまいます。大慌てのウィリアムは服を乾かすために自分の家にアナを招くのでした。

<画像出典>https://renote.jp/articles/9940/page/2

アナにお茶を出して少しばかりのおしゃべりをする二人。服を着替えたアナは出て行こうとしますが、思わずあなたは素敵だ」と言ってしまうウィリアム。
今日しか伝えられないから・・・

アナは出ていきますがもう一度戻ってきてウィリアムにキスします。そして内緒ね、と言って出ていくのでした。

夢のような出来事に茫然自失のウィリアムですが、同居人のスパイク(リス・エヴァンス)からアナという女性から電話があったと聞いてすぐに電話をかけます。お茶でもどう?と誘うウィリアムにアナは時間とホテルを教えます。

いそいそと花束を持って指定されたホテルに向かうウィリアムですが、そこは記者の取材用の部屋でした。とっさに記者だと偽って受付を済ませアナに会います。アナはこの間のことを謝り、誤解しないでねと言います。ウィリアムは思い切って今夜空いてる?とアナに訊ねました。最初は断るアナですが、予定をキャンセルしてくれました。ウィリアムは今夜が妹の誕生パーティだったことを思いだしてアナを誘いますが、アナは気軽に応じてくれます。

<画像出典>https://renote.jp/articles/9940/page/2

しかしアナと連れ立ってやっていたウィリアムを見て妹や友人たちはびっくり!それでも和気あいあいとパーティを楽しんだ二人は公園で再びキスをしました。

翌日もアナとデートするウィリアムですが、誘われてアナの部屋に行くとアナを待つ男性に出くわします。アナの彼氏のようでした。アナに帰るように言われショックを受けるウィリアム。所詮アナは平凡な自分には手の届かない女性なのだと気落ちするのでした。

けれども半年後、アナに昔のヌード写真が流出するというスキャンダルが出て、マスコミに追いかけられたアナがウィリアムの家に逃げてきます。朝まで過ごした二人はついに恋人関係になりますが、同居人のスパイクがマスコミに知らせたおかげで家にマスコミが殺到。怒ったアナは出て行ってしまうのでした。

一年が過ぎてアナがロンドンで撮影しているという噂を聞いたウィリアムはどうしても会いたくなってアナの処へ向かいます。撮影が終わるまで待ってて、と言うアナにウィリアムは頷きますが、アナが他の俳優に何しに来たのかしら、過去の人が、と言っているのを聞いて帰ってしまうのでした。

それからアナが本屋にやって来ますが、ウィリアムは心を閉ざしてしまいます。
私とつきあってくれる?と訊ねるアナ。
僕のことを過去の人って言ってたよねと言うウィリアム。
あんな人に本当のことなんて言わないわ
それでもアナを信じられないウィリアム。
僕の未熟な心はきみといると持たない・・

アナは悲し気に去っていきました。

落ち込むウィリアムを友人たちが慰めましたがウィリアムは後悔ばかりです。そして意を決したウィリアムは車を友人に出してもらってアナの処へ向かいます。

<画像出典>https://renote.jp/articles/9940/page/2

アナは記者会見をしている最中でした。記者の中に紛れ込んだウィリアム。記者の「英国の男性とは友人か」という質問にアナはそうだと答えますが、そこでウィリアムが「もしもその男性が友人以上を望んだら?」と質問してアナを驚かせます。ウィリアムを認めたアナはいいわと笑顔になるのでした。

そして他の記者の「英国滞在はいつまで?」という問いに「永遠に」と答えたアナ。
ウィリアムの恋愛は成就して二人はめでたく結婚するのでした。

📚映画の感想

バツイチのダメ男だってこんな素敵な恋愛が出来るんだって夢を与えてくれる映画です。格差恋愛、最後のシーンが記者会見という共通性から「ローマの休日」と比較されることも多いようですね🌼🌼🌼

このヒュー・グラント演じるバツイチであまり売れない本屋の店主であるウィリアム、突然ハリウッド女優と恋に落ちて自分なんかじゃ全然だめでしょっていつも自信喪失してしまう・・そんなダメ男をグラントが好演してますね^^。ヒュー・グラントはいつも以上にさえない感じを出してますが、それでも憎めないチャーミングさが滲んでくる、さすがラブコメの帝王と言われるだけあってうまい役者さんです。

またジュリア・ロバーツも綺麗な上に大きな口でニコッとすると笑顔がなんともキュートな女優さんですが、演じるアナがウィリアムの本屋に来て、自分は女優の前に一人の女だと訴える時の真剣さがとてもいじらしかった。1年経っても自分を忘れない真面目で誠実なウィリアムを失いたくないというアナの必死さが表れていました。

それからウィリアムを取り巻く個性的な友人たちやクスッと笑える展開などで退屈しないのもこの映画が長く愛される所以なんでしょうね。
恋愛映画の大事な魅力の一つであるセリフもとても心に響くものがあって見ごたえ大満足でした🌺