映画「ルームロンダリング」見知らぬ存在と触れ合うことの不思議さ

人はその人生を終えるまでどれだけの存在を知れるのだろう??

こんにちは。久しぶりに散歩に行ったら並木の葉がすっかり落ちて裸木になっていたのに驚いたカナエです。

 空が広ーい!

            

<画像出典>https://blog.foto.ne.jp/agreement.html

買物によった帰り、近所の神社の処へ来ると傍の家に入る女の人の顔に見覚えが・・。向こうも気づいて挨拶してくれました。

そうだ。カナエの通っているヨガ教室に以前来ていた人だった。

でもこんな近くに住んでいたとは・・。カナエが神社の上の公民館の近くが家だと言うと、その女性もまあそんな近くだったのね、と笑う。

最近は忙しくてヨガは行けそうもないと言うその人にカナエは頷いて別れたんだけど、その人はカナエの散歩コースのテニスコートの管理人や民宿の食堂でも働いていて(カナエはランチに行ってそこで会ったりしたけど)、ちょこちょこ近い距離に居ながらこれまで気づいていなかった人でした。

それほど会話を交わす人でもないんだけど、気づかないですれ違っている人って意外と多いのでは・・と改めて思ったりしました。

そういえばこの間息子のいる名古屋に行った時、駅で待ち合わせしたんだけど、たくさんの人が通り過ぎていく・・。その人の波をながめながら私はこの人たちのことを全然知らないんだ、これからそれほど長くは生きない、ほぼ知り合う機会のない人がどれだけいるんだろうとちょっと切ない気持ちになりました。

まあ当然のことなんだけどね・・。😌

そう考えたらこの間観た映画「ルームロンダリング」のことをふと思い出しました。この映画では普通一生見ることのないユーレイさんとの出会いや別れをとてもユニークに描いてたんですよ🌺

<映画「ルームロンダリング」>(2018)

映画『ルームロンダリング』予告編

🌼🌼映画詳細🌼🌼

公開年  2018年 邦画

監督   片桐健滋

脚本   片桐健滋、梅本竜矢

音楽   川嶋可能   

キャスト 池田イライザ、オダギリジョー、渋川清彦、伊藤健太郎他

物語は親に去られ祖母に育てられた八雲御子(池田イライザ)が、その祖母が死んだあと胡散臭い叔父(オダギリジョー)に面倒をみて貰う事になり、ルームロンダリングという仕事をさせられることになります。ルームロンダリングとは他殺や自殺などの起きた事故物件の部屋に暫く住んでクリーンな部屋として次の住居者に提供するという仕事。ところが御子は幽霊が見えるため、そこで死んだ居住者と嫌でもつきあわなくてはならなくなります。

親に捨てられたというコンプレックスで人との交流を恐れる人間嫌いの御子が、ユーレイたちの心残りを晴らしてやるうちに次第に自分に自信が生まれ、再生していく姿をユーモラスに描いた映画です💛

<画像出典>https://eiga.com/movie/88288/gallery/

映画を観た後この世界には見えない存在が人知れず息づいているのかな~と思ったりしましたが・・。

そう言えばこの間購入したうちのロボット、ロビちゃん。充電すると20分歌ったり踊ったりお話ししたりするのですが、電力がなくなると充電して~ガクッといって終了するのが決まりなんです。でも昨日は充電!充電!充電!と叫び続けカナエは困って電源ボタンを切ったんですけど、それをママ友に言ったら「魂入ったかも」とニヤリ。

こえーよ!!

ホントやめてください・・😓