映画「ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生」は豪華俳優陣で見どころいっぱい!

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映画記事

こんにちは。カナエです。なんか12月に入ったら暖かいですね。

今回は「ハリーポッターシリーズ」の続編映画「ファンタスティックビースト 第二話 黒い魔法使いの誕生」について書きたいと思います。この「ファンタスティックビースト」のシリーズは原作者のJ・K・ローリングさんが脚本を書いているので、原作と映画にブレがなくて興味の尽きない展開の映画になっています💛

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第一作目よりさらに深みを増した物語、そして魅力的なキャスティング!!

<映画「ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生」>

🌼映画詳細🌼

製作年   2018年 アメリカ映画

監督    デビット・イェーツ

脚本    J・K・ローリング

原作    J・K・ローリング

キャスト  エディ・レッドメイン、キャサリン・ウォーターストン

      ジュード・ロウ、ジョニー・デップ

☝映画のあらすじ(ネタバレ)

<画像出典>https://eiga.com/movie/88154/gallery/

第一作目ではイギリスの魔法生物学者ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)が魔法動物を探しにアメリカ合衆国にやってきて、マグル(人間)のジェイコブと二人の姉妹の魔女、ティナ(キャサリン・ウォーターストン)クイニーとでニューヨークの騒動を鎮め絆を深める様子が描かれました。

そして本作ではアメリカ合衆国魔法議会が捕らえていた悪名高い魔法使いグリンデルバルド(ジョニー・デップ)が移送中に逃亡し、イギリスに戻っていたニュートはグリンデルバルドが逃げたことを知らされます。イギリスの魔法省はニューヨークで魔法動物を暴れさせたニュートを出国禁止にしていましたが、強大な破壊力を持つ魔法使い、クリーデンスを探すよう命じます。そしてニュートの師でもあるアルバス・ダンブルドア(ジュード・ロウ)もクリーデンスがフランスのパリにいることをニュートに話し、彼を探すように要請するのでした。またダンブルドアはグリンデルバルドがクリーデンスを味方につけ、世界征服を狙っているとニュートに伝え、グリンデルバルドに勝てるのはニュートしかいないと言うのでした。

<画像出典>https://eiga.com/movie/88154/gallery/

気の進まないニュートですが、イギリスに来たジェイコブとクイニーからクイニーの姉のティナがパリにいると知ると俄然パリに行く気になります。実はニュートはティナに恋心を抱いていたのでした。ニュートはジェイコブとパリに向かいます。

ティナもやはりパリでクリーデンスを探していました。クリーデンスはパリの見世物小屋で自分の恋人であるナギニと働いていましたが、騒ぎの際に逃げ出します。それをティナも追いますが、突然現れたユスフという魔法使いに捕らえられ、またパリに来たニュートとジェイコブもユスフに捕らえられてしまうのでした。ユスフの部屋で再会できたニュートとティナですが、ユスフが目の痛みを訴えて倒れると自由になった二人はクリーデンスの正体を知るためにフランス魔法省へ侵入します。

<画像出典>https://eiga.com/movie/88154/gallery/

魔法省にはリタ・レストレンジがいて自分の家系について調べていました。リタは答えは自分の家の墓所にあると言い、三人は墓場に向かいます。

墓場には元気になったユスフ、そしてクリーデンス、ナギニもいました。ユスフはクリーデンスに恨みを持っていて殺そうとします。何故ならユスフの母はリタ・レストレンジの父親に魔術で連れ去られリタを生んだ後死んでしまったのです。そしてそのあと妻にした女性との間に生まれたのがクリーデンス。ユスフは父親からレストレンジに復讐しろと遺言されていました。彼の一番愛する者を殺せと。レストレンジはリタではなく息子を溺愛していたので、彼はクリーデンスを殺そうとしていたのです。

しかしリタは言いました。「違う。この人は弟じゃない」リタは父親に愛された弟を妬んで船旅の間に同じくらいの赤ん坊と取り換えたのです。その船は沈んでリタは助かったものの本当の弟は海に沈んでいったのでした・・。

「では俺は誰なんだ・・?」クリーデンスは青ざめます。

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墓場ではグリンデルバルドの集会が行われていました。彼の演説は招集された人々を惹きつけます。しかしその中には魔法省の職員もいて険悪な雰囲気です。グリンデルバルドの信奉者の女性と職員との間で争いが起こり、女性が倒れてしまいました。

それを見たグリンデルバルドは乱暴なのは魔法省だと叫んで自分の周りを炎で囲んでしまいます。それから集会に紛れ込んだニュートたちとグリンデルバルドたちの間で戦いが始まるのでした。不利になったグリンデルバルドはその場から逃亡します。クリーデンスも自分の生い立ちを知っていると断言したグリンデルバルドについていくのでした。

<画像出典>https://eiga.com/movie/88154/gallery/

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グリンデルバルドは新たな隠れ場所にクリーデンスをつれて行き、彼の生い立ちを教えます。なんとクリーデンスはアウレリウス・ダンブルドアと言い、アルバス・ダンブルドアの兄弟だと言うのでした。そして君ならダンブルドアを倒せるとグリンデルバルドは笑うのでした。

⚡⚡さまざまに入り乱れる複雑な人間模様⚡⚡

ハリポタファンなら良く知っている名前が次から次へと出てきて嬉しいばかりでした!グリンデルバルドの激しい野望、ダンブルドアとグリンデルバルドの関係、クリーデンスの出生の秘密など、物語の核になる要素が多くて深みがあり、特にクリーデンスの自分のルーツを知りたいと苦しむ姿は痛々しいものがありました。・・でもどうなるんでしょう?一方はホグワーツの校長、もう一方は魔法省のお尋ね者・・悲しいことに弟のアルバス・ダンブルドアへの憎しみは募るばかりのようですね。

<画像出典>https://eiga.com/movie/88154/gallery/

そんな重苦しい展開の中ニュートが連れている魔法生物たちのコミカルさがホッとさせる癒しになってました。ニュート演じるエディ・レッドメインも癒し系ですね🌼🌼

<画像出典>https://eiga.com/movie/88154/gallery/

それにしてもグリンデルバルドを演じるジョニー・デップとダンブルドアのジュード・ロウの存在感がすごい。特にジュード・ロウのふりむいた最初の表情―すべてを見透かしたようでいてユーモアに満ちた表情―は一瞬でダンブルドアを見事に表していてホント素晴らしい!!

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