映画「ウーマン・イン・ブラック」のロケ地について考える

台風が通過して一安心のカナエです。

カナエの地区は停電もなく終わりましたが、河川が氾濫したりあちこちで被害が出てますね。早く落ち着くと良いですね・・。

さきほどいつもの公園コースを散歩してきましたが、太い枝が折れて道の端にどかされているくらいでもう海も静かでした。しかし今日は9月の初めのように暑い!😓

「ウーマン・イン・ブラック」のロケ地はフランスのモン・サン・ミッシェル??

さて話が変わりますがカナエは10月下旬からフランスに旅行することになっておりまして・・10日間の日程になっています。一番の楽しみは観光名所、モン・サン・ミッシェルに行けることかなあ。あとヴァンゴッホの暮らした南フランスのプロヴァンス地方も回れるので嬉しいです🤩

そのモン・サン・ミッシェルでロケしたんじゃないかという映画がダニエル・ラドクリフ主演の「ウーマン・イン・ブラック」。亡霊の住む館が舞台のホラー映画です。
<映画「ウーマンインブラック」>

『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』予告編

🌼映画の紹介🌼

製作年  2012年 アメリカ・カナダ・スウェーデン合作映画

監督   ジェームズ・ワトキンス

脚本   スーザン・ヒル他

原作   スーザン・ヒル

キャスト ダニエル・ラドクリフ、キアラン・ハインズ、ジャネット・マクティア

映画の冒頭で主人公が列車からおりて仕事で依頼された館のある島にやってくるシーン。ここってモン・サン・ミッシェルでは??と思わせる風景ですが目印の塔が見えないので違うのかな・・それとも編集段階で修正したのかな(もしかしたらこういう場所って他にもあるのかな)・・

・・・そんなことを思いつつ観た怖ーい映画でした

映画のあらすじ(ネタバレ)

時代は19世紀の終わり。妻を亡くして一人息子を育てなくてはならなくなった弁護士のアーサー(ダニエル・ラドクリフ)は生活のために弁護士事務所の所長に命じられた仕事を引き受け、ある田舎町に赴きます。その仕事とは一人の他界した老夫人の遺言状を見つけるというもので、その夫人が生前住んでいた館へ向かうのでした。しかしその館は悪霊に呪われた館でした。そしてアーサーもその呪いに憑りつかれてしまいます。一度はその呪いを取り去ったものの完全に消すことが出来ず、やはり最後には彼自身も命を失ってしまうのでした・・。

<画像出典>https://eiga.com/movie/57806/gallery/

最後に主人公が死んでしまうのが後味悪い・・

館に住む悪霊とは老婦人の妹で、自分の産んだ息子を姉夫婦に取り上げられ彼らの息子にされたしまったうえ、その息子が溺死したのを悲しんで恨みながら自殺した幽霊でした。彼女は自分の姿を見た人間を許さずその傍にいる子供の命を奪おうとします。そこでアーサーは溺死した彼女の息子の遺体を彼女の墓にいれることでその呪いを解こうと試みました。しかし呪いは解けず、アーサーの息子の命も悪霊は奪おうとし、それを救おうとしたアーサーも一緒に死後の世界に行ってしまうのが残念無念😭。

この映画、続編もあるらしくて、それは見ていないんだけどいったいどうなったのかなあ・・。