「不思議な国のアリス」の作家ルイス・キャロルについて考える

こんにちは。イギリスという国が大好きなカナエです。

「不思議な国のアリス」のルイス・キャロルもイギリスの作家

イギリスは世界的に有名な作家や映画もたくさんあってネタがつきませんね!
「ふしぎな国のアリス」の作者として知られるルイス・キャロルもイギリスのチェシャ―州出身。1832年教区牧師の息子としてダーズベリという街で生まれています。本名はチャールズ・ラトウィッジ・ドジソンといい、数学者、論理学者、また写真家や詩人、作家として多彩な才能を発揮しました。ルイス・キャロルという名前は作家として本を出版する際のペンネームとして使ったそうです。

 ルイス・キャロル

画像出典https://ja.wikipedia.org/wiki/ルイス・キャロル

それでは今回は懐かしいディズニー映画「不思議な国のアリス」をご紹介します😊

<映画「不思議な国のアリス」>

🌼映画詳細🌼

公開年  1953年(日本)

監督   クライド・ジェロニミ他

脚本   ウィンストン・ヒブラー他

製作   ウォルト・ディズニー他

制作会社 ウォルト・ディズニー・プロダクション

🌹映画のあらすじ

不思議の国に迷い込んだ女の子アリスの冒険の物語。白うさぎのあとを追って穴に落ちるとそこは奇妙な世界でハプニングの連続。〝誕生日じゃない日″をお祝いしたりチェシャ猫やトゥイードル・ダムとトゥイードル・ディーなどのおかしな登場人物と遭遇したり、ハートの女王を怒らせてトランプ兵に追いかけられたりでもう大変!古い映画ですがキャラクターも可愛くて本当にディズニー映画は今見ても楽しい

カナエはまだごく幼いころ(小学校に上がるか上がらないかくらい)の時にうちの母親にディズニーの絵本シリーズを買って貰っていてこのアリスの絵本もありました。

画像出典https://www.disney.co.jp/fc/alice-in-wonderland.html

この赤い薔薇に顔が描いてあるのがすごく興味深かったのを覚えてます。主人公も可愛くってそれから自分でも絵を描くのが好きになりました。ほんとディズニーって子供に夢を与えますね😀

画像出典https://blogs.yahoo.co.jp/you2_ryo/10223437.html

・・ただハートの女王はワイルドで怖かった・・。女の人とは思えない迫力でビビってましたが、ババアになった今見れば面白いよねえ(hahaha)

ところで不思議な国のアリス症候群って??

「不思議な国のアリス」を調べていたら珍しい病気を発見!

目には障害がないにもかかわらず、ものの大きさが正確にとらえられずに大きくなったり小さくなったりして見える病気だそう:roll:遠くのものが近くに見えたりキラキラしたり歪んだりして見えるそうですが、頭痛持ちの人に多く、ルイスキャロルも頭痛に悩んでいたことからこの病気ではなかったかと言われているそう。(物語の中でアリスが大きくなったり小さくなったりする場面がありますもんね)