2020年夏ドラは日テレ水曜夜10時放送の「わたどう」がこの先楽しめそう!今年は和装男子が注目される??

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ドラマ

残暑厳しいですね。カナエです。

今回は夏クールの連ドラで面白いなと思ったドラマ「私たちはどうかしている」をご紹介します😊

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やっぱり日本の着物っていいなと思わせるドラマ「私たちはどうかしている」

<画像出典>https://www.cinemacafe.net/article/img/2020/07/12/68006/481898.html

日テレで毎週水曜午後10時放送のドラマ「私たちはどうかしている」

<これまでのあらすじは・・・>

花岡七桜(浜辺美波)は仕事熱心な和菓子職人。結婚式の引き出物を客から頼まれたいきさつで金沢の老舗和菓子屋“光月庵”の跡取り息子、高月椿(横浜流星)と知り合います。しかし実は七桜は椿とは因縁の幼馴染でした。七桜の母親はかって光月庵の和菓子職人だったのです。その母親は椿の父親である光月庵の当主を殺したと椿に名指しされて刑務所で死んでいました。つまり椿はいわば母親の仇でした。

椿は七桜が幼馴染の女の子とはわからず、和菓子作りの腕を見込んだのか突然七桜にプロポーズをしてきます。仰天する七桜ですが15年前の母親の事件の復讐をするべく光月庵に乗り込むのでした。しかしそこでは椿の母親の壮絶ないじめが七桜を待ちかまえていたのです・・・。

🌼主役の二人の華のある美しさは誰も真似できないもの

最初からドロドロの展開でまたベタな少女漫画(原作はレディースコミックだけど)みたいなドラマが始まったなあと思いながら見ておりましたが・・“高月椿”を演じる横浜流星さん“花岡七桜”を演じる浜辺美波さんの原作の漫画に勝るとも劣らない美しさに惹かれて毎週観る次第となりました。

とはいえ、日頃着物を着る機会のない若者たちだから・・着物の立ち居振る舞いって難しくて一朝一夕で出来るものじゃないから苦労したんじゃないかな。おまけに高月椿は老舗の和菓子屋「光月庵」の跡取り息子で常に着物を着て登場するから歩き方や座った姿勢、足袋の擦れる音など細かい所作にまで気を使わなきゃいけない。横浜流星さんも頑張っているけどまだ着物に着られちゃってる印象がありますね💦・・でも元空手チャンピオンで根性ありそうな流星さんだから回を追ってさまになっていくんじゃないかなあと思います。高月椿は表面的には不愛想なツンデレキャラだけど心の内は優しい気遣い出来る青年。そんな二面性のあるミステリアスな役どころは男の色気のある横浜流星さんにぴったりです!艶やかな美女の浜辺美波さんと並ぶことで一層雰囲気が華やぎますね。

<画像出典>https://www.cinemacafe.net/article/img/2020/07/12/68006/481898.html

浜辺美波さんはこれだけ楚々とした女性なのに、映画ではコミカルな役も演じられる幅の広い才能を持った女優さん。普通のただ綺麗な役じゃなくて今回も結構あざとい七桜を演じていて末頼もしい限りです。レディース・コミックが原作だから二人のきわどいシーンもふんだんに盛り込まれていて、危ういシーン♥を心待ちする女性たちにはサービスたっぷりなドラマでもあります(#^.^#)。

👹主演の二人を盛り上げるわき役たちがそら恐ろしい

七桜にとっては魔窟のような光月庵。中でも一番に怖いのは椿の母親の女将今日子。今日子は椿を店の得意先の旅館・長谷屋の娘、栞と結婚させたかったから七桜は全くの邪魔者でした。だから追い出したくてたまらない。もともと気性の激しい今日子は思ったことはやり遂げる女性だから様々な手段で七桜を追い出しにかかります。七桜が昔自分の夫を殺した女の娘であると知るやいじめは更にエスカレート、菓子職人の城島と共謀して七桜を襲わせたりもします。このドラマのモンスター的な存在ですね。

<画像出典>https://musicnyt.jp/watadou-cast-1053

観月ありささんがそんな怖ーい今日子を貫禄で演じてます。昔は「ナースのお仕事」ではっちゃけていたありささんもしっとりした和服姿の女将役がはまるようになりました。その薄笑いはまさにホラーって感じで迫力満点です。

そして光月庵の大旦那・高月宗寿郎(佐野史郎)はベテラン俳優の風格が漂っていて着物もさすがの着こなしです。椿は宗寿郎に自分の和菓子作りの技術を認めてもらいたく思ってるのに、宗寿郎は認めず店の跡取りともみなしていない。それは15年前、椿が七桜の母を息子(亡くなった当主、椿の父親)を殺した犯人だと言い、それが嘘であるのを知って椿が噓つきだとずっと信用していないからなんですが・・子供にも情け容赦しない残酷なところのある人です。椿は父親が殺される前の晩、自分の父親と七桜の母親がキスしていたのを盗み見てしまいました。子供心に七桜の母親が許せないと思い、前の晩に一緒にいたことから七桜の母が犯人だと決めつけたのでしょう。

<画像出典>https://musicnyt.jp/watadou-cast-1053

宗寿郎は嫁の今日子の産んだ椿が本当に息子の子供なのかを疑っていて、それで息子が使用人の菓子職人と浮気していると言う椿の報告も不快に感じたのかもしれません。つまり宗寿郎が愛していたのは死んだ息子だけで今の家族のことは恨んでいるみたいです(でもそんな宗寿郎を椿は慕ってるんですよねえ・・)。

でも椿の父親を殺した真犯人は一体誰なんでしょうか?案外あの怖い奥さんが浮気に怒って殺していたりして・・

そんなこれからの展開が興味津々な「私たちはどうかしている」ですが、アンコ好きのカナエにとっては毎週出てくる和菓子を見て美味しそう~とそっちの目の保養もできるので二重に楽しいドラマです!(#^.^#)。

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