まるで少女漫画的展開に胸キュン!NHKの日曜夜11時の韓国ドラマ「100日の郎君様」は楽しさマックス💛

こんにちは。久しぶりに韓国ドラマにはまったカナエです。

韓国ドラマって面白いのはわかってるけど、定番の美男美女のラブストーリーに乗せられるのもなあ~という気持ちが強くて敬遠してたんです。でも日曜の夜11時、何を見ようかなあと思ってちょっとNHKにしてみたら・・このドラマがなかなか面白かったのよん(^^♪

で次の週からは録画してしっかり見ております。最近はコロナ禍でドラマは再放送ばっかりだからgoodタイミングでありました!😍

予定調和な結末だからこそ安心して気楽に見れます(⌒∇⌒)このドラマ

ドラマ「100日の郎君様」DVD予告編

ドラマデータ(以下敬称略)

放送年   2018年 韓国ドラマ

日本での放送は2019年NHKBSプレミアムで放送

2020年5月よりNHK総合テレビで放送中

脚本    ノ・ジソル
製作    STUDIO DRAGON, A STORY
キャスト  ド・ギョンス、ナム・イヒョン、キム・ソノ、キム・チャオン他

ドラマのこれまでのあらすじは・・

<画像出典>https://kandora-fan.com/haho/100nichi/nangun-all/

皇子イ・ユル(ド・ギョンス)は王位の継承争いからキム・チャオンの手下の暗殺者に襲われ、運よく村人のヨン氏に助けられますが記憶を失ってしまっていました。自分が何者かわからなくなっているイ・ユルを見て、ヨン氏はお前は娘のホンシム(ナム・イヒョン)の婚約者ウォンドゥクだと言い出します。そしてわけのわからないままイ・ユルはウォンドゥクとしてホンシムと結婚させられてしまうのでした。

**皇子イ・ユル(ウォンドゥク)役のド・ギョンス**

<画像出典>https://monamona2525.com/archives/5131

なぜこんなおかしな結婚をさせられたのかというと、実はその責任はイ・ユル自身にあったのです。政略結婚をさせられたイ・ユルは自分の妃を嫌って避けていました。それを周囲にとがめられ怒ったイ・ユルは国中の独身者を結婚させろという命を出したのです。その王命のせいでホンシムも役所から早く結婚をするよう迫られて咄嗟にウォンドゥクという婚約者がいると出まかせを言ってしまったのです。

**ホンシム役のナム・イヒョン**

<画像出典>https://monamona2525.com/archives/5131

そんなこんなで夫婦になった二人ですが、もちろんうまくいくはずがありません。夫になった“ウォンドゥク”は本当は皇子ですから記憶は失っていても態度が偉そうでホンシムが呆れるほど。しかも村人が普通に出来る仕事も非力でまともにこなせず労働力としては役立たずで村人から馬鹿にされる旦那さんでした。おまけに贅沢好きで高利貸から多額の借金をしてホンシムを困らせます。それでもしっかり者で根が世話好きのホンシムはなんとかまともな旦那さんにしようと努めるのでした。

この二人、まったくの偶然でかりそめの夫婦になってしまったように見えますが、(本人たちは知らないけれど)実は仲の良い幼馴染だったのです。16年前高官の娘ユン・イソに一目ぼれした皇子イ・ユルは結婚を申し込みますが、ほどなくイ・ユルの父親が謀反を起こして王となりイソの父は殺され、イソも行方不明になってしまいました。そのユン・イソがホンシムだったのです。

しかしそんなことは知らない二人は喧嘩をしつつも次第に気心が知れていきます。

にわか夫婦になった旦那のツンデレぶりが笑える💛

<画像出典>https://monamona2525.com/archives/5131

記憶がないと言ってもこれまで臣下に命令して育ってきた皇子様です。だから貧しい村人の料理なんか食べても「なんだ、この味は」と不機嫌。でも妻になったホンシムだって「何様のつもりよ!」と負けてません。“ウォンドゥク”に薪割りをさせたり日雇いの仕事に行かせたり、一人前の旦那にしようとしますがドジばかりしてちっともうまくいかないのが可笑しい😄

それでも字が読めて教養のある“ウォンドゥク”が小説本を書き写す仕事で大金を稼ぐといい旦那様だったと仲良しモードに。ホンシムは“ウォンドゥク”が失敗すれば怒るけど面倒見はいいし、頭の回転も早くてとっても良い奥さん。ホンシムを演じているナム・イヒョンも明るくて活発そうで可愛い素敵な女優さんです。“ウォンドゥク”役のド・ギョンスも皇子イ・ユルと“ウォンドゥク”という二役を上手に演じています。“ウォンドゥク”は一見こんな妻タイプじゃない風なんだけど本心は気になっちゃってる・・だって昔一目ぼれした女の子なんですものねえ。

―というこれからの展開が楽しみな日曜深夜の韓国ドラマでありました♪♪