韓流ドラマ「夫婦の世界」(BS朝日放送)で裏切った夫に妻はどんな復讐をする?そのドロドロの愛憎劇第一週のネタバレあらすじ、感想も!

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ドラマ

こんにちは。カナエです(‘◇’)ゞ」。

今回はBS朝日で12月14日から始まった韓流ドラマ「夫婦の世界」について書きたいと思います。

いや~どんなドラマだろうと思って観てみたら不倫一色!ここまでドロドロした夫婦のドラマ、久しぶりに観ちゃいました!!💔。そんな冒頭から引き込まれたドラマについて詳細したいと思います。

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あくまでも裏切りはないと言い張る夫に妻は・・

ドラマデータ

【放送年】 2020年(韓国)

【脚本】チュ・ヒョン

【原作】女医フォスター夫の情事、私の決断(イギリスBBCにて2016年放送)

【演出】モ・ワニル

【制作】JTBC(韓国)

【キャスト】キム・ヒエ、 パク・ヘジュン 、 ハン・ソヒ

ドラマ(第一週)のあらすじ(ネタバレ)

女医のチ・ソヌ(キム・ヒエ)家庭サラン病院の副院長というキャリアを築き、映画監督の夫テオ( パク・ヘジュン) とひとり息子との平穏な暮らしを送っていました。ところがある日出張から戻った夫のコートのポケットに女性用のリップクリームがあるのを見つけ不審に思います。また翌日には寒いからと巻いてくれた夫のマフラーに長い髪の毛が一本ついているのに気づき、夫が浮気をしているのでは・・と疑いを持ち始めるのでした。

<画像出典>https://www.bs-asahi.co.jp/fufunosekai/lineup/prg_001/

ソヌは患者のミン・ヒョンソに協力してもらいテオを尾行させました。ヒョンソはテオが髪の長い女性と抱き合うのを見て浮気が確かであるとソヌに告げます。そしてショックを隠せないソヌにテオが車に何かを隠したと教えるのでした。

ソヌはテオの誕生日の野外パーティでテオの車を探してその中から浮気の証拠を見つけようとします。そしてテオの秘密の携帯電話を見つけ、それが浮気相手との連絡用であるのがわかります。その中には友達のライングループもあり、ソヌは誕生会に出席している家族ぐるみの付き合いだった友人たちがみなテオの浮気を知っていたとわかって衝撃を受けるのでした。

知らなかったのは私だけ・・

<画像出典>https://www.bs-asahi.co.jp/fufunosekai/lineup/prg_001/

浮気相手は街の名士の妻であるソヌの患者の娘で、ピラティスインストラクターのダギョン(ハン・ソヒ)でした。まだ若い ダギョンがテオの子を宿していることを知るとソヌの苦痛は深まります。

女がいるわね

テオを問い詰めるソヌ。

何を言ってる?僕が愛しているのはきみだけだ

ぬけぬけと嘘をつく夫に憎しみが沸き上がるソヌ・・。

それでも父親を慕う息子を見ると離婚を切り出せないソヌは病気で療養中のテオの母親に憤りをぶつけてしまいました。

テオが浮気していたことを知っていましたよね

ただの浮気よ、テオは別れると言ってるわ

義母に浮気相手が妊娠したと告げても息子を庇うばかり。

あなたも息子が大きくなったらわかるわ

<画像出典>https://www.bs-asahi.co.jp/fufunosekai/lineup/prg_001/

そんな義母を見てソヌの怒りは激しくなっていきます。

夫は借金のために家を抵当に入れて息子の積み立て保険にも手を出していたんですよ

慌てながらそれでもテオの肩を持つ義母。

あなたといると居心地が悪いから・・

わたしのせいなんですか?

ソヌは義母の耳元でささやきました。

絶対にテオを追い出してあなたに落ちぶれるさまを見せてあげます

離婚を決意したソヌは弁護士に相談して浮気の証拠を集める準備にとりかかりました。

そんなとき心痛の為か義母が他界。葬式にやってきたダギョンとテオが車で抱き合うのを偶然見たソヌは再び打撃を受けます。テオは昔ソヌにプロポーズした時と同じ曲をかけてダギョンとキスしていたのでした。そのあまりの無神経さにソヌの我慢は限界に達します。

そんなソヌにテオの友人ソン・ジェヒョクが接近して来るのでした・・。

ドラマ(第一週)の感想 ・・できた妻と不出来な夫

ソヌも愛してるしダギョンも愛してる、愛の種類が違うんだと言って友人を呆れさせるテオという夫・・人間的にどうなのっていう感じですね。そしてソヌにも愛人のダギョンにも絶対別れるとは言わない。これではソヌが怒るのも当たり前。

<画像出典>https://www.bs-asahi.co.jp/fufunosekai/lineup/prg_001/

つまるところテオという夫は監督業をしているらしいけど仕事がうまくいかずスポンサーもつかないし資金もない。だから生活費なんかは病院の副院長の妻頼みでまあいわゆるダメ夫なんですね。そしてソヌの方は医師としてかなりしっかりしていて隙の無い完璧主義者。そんな経済力のある妻にはテオは強く出られないし、家でも遠慮がある。恋人のダギョンといることでホッとする、恋人の処が自分の憩いの場所みたいになってしまったんですね(テオにとって妻のソヌは彼の金づるといっても過言でないのに、そんな夫をこれまで信用しきって通帳を持たせたり金銭面で自由にさせていたソヌが緩すぎたかもしれません。テオを愛しているといっても甘やかしすぎたことできつい辛いしっぺ返しをくらってしまったんですねえ😓)。

カナエはソヌを演じているキム・ヒエという女優さんがとってもリアリティのある迫真の演技をしているのでソヌという女性がみていて気の毒になります。夫の故郷で暮らすソヌは友人もいなくて孤独・・助言してくれる人もいない。愛するひとり息子から父親を奪う(←離婚する)事には罪悪感があるんだけど、妻に誠意を見せないテオへの憎しみは激しくなるばかりで一人悶々と苦しんでいる姿が悲しすぎるんです。

そしてソヌの同僚の女性医師が夫婦は離婚すると夫が悪くても妻が悪く言われるなんて言ってたけど、韓国の離婚事情ってそうなのかな?日本では女性に同情的な気がするんだけどねえ・・😶。

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